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マンガ Archive

ジブリ撤退


anti-atom-sonne

「どんぐり共和国」が「ふくにらんど」から撤退するそうです。
なんだかコメントは往生際が悪いがね。

 →asahi.com: ジブリのグッズ店、原発施設から撤退へ 誤解招くと判断

 →YOMIURI ONLINE: スタジオジブリ、原発売店「即刻取りやめる」

 →幻泉館日録:まんが・危険な話


9条を殺すな!

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鬼太郎が見た玉砕

以前途中からしか見ることができなかった『鬼太郎が見た玉砕 ~水木しげるの戦争~』の再放送があったので、録画した。
これでやっと初めから観ることができた。

なるほどな。

原作と比べて云々というより、テレビ局制作のドラマとしては上出来の部類だろう。
香川照之さんが演じる水木さんがおかしい。
連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の向井理さんと比べるのもアレなんだけど、圧倒的に水木しげるさんになっている。
すごい役者さんだなあ。

「玉砕なんてくだらねえよ!」

 →NHKスペシャル「鬼太郎が見た玉砕 ~水木しげるの戦争~」

 総員玉砕せよ! (講談社文庫)

 鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~ [DVD]


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彼らの犯罪

樹村みのり 彼らの犯罪

書店で樹村みのりさんの本を見かけたのであわてて購入。
新刊?
奥付を見たら、2009年3月30日に初版発行。
増刷はされてないようです。
キビシイですなあ。

内容は重いです。
女子高生コンクリート詰め殺人事件。
高校教師による子殺し。
カルトからの脱会。
どれも90年代の初めに描かれたものなので、もう二十年近く経ってしまっている。

『見送りの後で』は教えてもらったので出てすぐに買うことができたのだが、これは気がつかなかったな。

 →幻泉館日録:見送りの後で

 →幻泉館日録:菜の花畑のむこうとこちら

 →幻泉館日録:樹村みのり「贈り物」(1974年)

 彼らの犯罪

 見送りの後で (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)


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水木しげる その美の特質

芸術新潮

表紙を見てあらっと思い、ちょっと立ち読みして買った「芸術新潮」。
この雑誌買うの何年ぶりかなあ。

表紙の鬼太郎が、『少年マガジン/オリジナル版 ゲゲゲの鬼太郎(1)』と同じ構図。
今月松屋銀座店や阪神百貨店梅田本店で開催されるという「水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展」で展示されるであろう原画のページが嬉しいです。
写植を貼ってある感じがね、いいんですわ。
夏休みに行ってこようかな、「ゲゲゲ展」。

 芸術新潮 2010年 08月号 [雑誌]

 少年マガジン/オリジナル版 ゲゲゲの鬼太郎(1)


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エロイムエッサイム

NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」は、あっという間に『悪魔くん』のテレビドラマ化まで行ってしまいました。

 →YouTube: 悪魔くんOP

懐かしいなあ。
主演は金子光伸くん……。

 →Wikipedia: 金子光伸

 →金子光伸くん フォーエバー アンド エバー

金子光伸くん、亡くなってたんだ。
知らなかった。

同じ時期に金子吉延くんという子役の少年も活躍していました。
後に大森一樹監督の『ヒポクラテスたち』に寮長の学生みたいな役で出てましたっけ。
ってのも1980年だから、もう三十年も経つのか。

 →金子吉延公式サイトーだいじょ~ぶ!


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メメクラゲ

通販でメメクラゲが買えるとは知らなかった。

 →ねじ式メメクラゲ ソフトビニール製フィギュア


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墓場の鬼太郎 妖怪大作戦

墓場の鬼太郎

NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」に、つげ義春さんらしき人物が登場しました。
いやあ、嬉しいなあ。
風貌はむしろ白土三平さんみたいになっちゃってます。
突然いなくなっちゃうのかしら。

講談社漫画文庫の『少年マガジン/オリジナル版 ゲゲゲの鬼太郎』の第1巻を見かけたので、買ってしまいました。
書名は「ゲゲゲの鬼太郎」になっていますが、実際は週刊少年マガジンに掲載された「墓場の鬼太郎」です。
「墓場鬼太郎」でもありません。

嬉しいのは、読み物記事が掲載されていることです。
文庫版なのが残念です。
B5判で読みたかったですなあ。

 少年マガジン/オリジナル版 ゲゲゲの鬼太郎(1)


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テレビくん #3

テレビくん #2

テレビくん

結局中公文庫版の『テレビくん』を買ってきました。
いや、懐かしい。

ネームは全部打ちなおしてあるんだろうな。
ああ、これこれ。

 →けいらく堂 きまぐれ手帖:水木しげる「テレビくん」

中公文庫版も『水木製菓 新チョコレート 「れお」』となっています。
絵は「ガロ」のままなのがおかしいです。

そうか、昔の少年マンガは漢字に総ルビ振ってあったんですね。
小学校1,2年の頃は、そんなふうにして猛烈な勢いで漢字の読みを覚えていったのだろうと思います。

このマンガには、当時の有名なテレビCMも登場します。
伴淳さんの、「かあちゃん、いっぱいやっか?」
実際には、このテレビCMはほとんど見たことがなかったんじゃないかな。

 →YouTube: 山本本家 伏見の神聖

 →幻泉館日録:テレビくん

テレビくん 改版 (中公文庫 コミック版 み 1-14 水木しげる妖怪傑作選 1)


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テレビくん

NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を毎日見てしまっている。
これは珍しいことだ。
とても懐かしい。
だから見てるんだろうな。

いよいよ水木さんが「別冊少年マガジン」に「テレビくん」を描くというところになった。

1965年の夏休み。
僕は伯父さんの家にずっと泊まりに行っていて、何度も何度も繰り返してこの「別冊少年マガジン」を読んだ。

伯父さんが田舎の駐在さんをしていたことは前に書いたことがある。

 →幻泉館日録:絵の中のぼくの村 Village Of Dreams

その伯父さんが大井川の山奥から、製紙工場の企業城下町へ転勤になった。
竹取翁の地、つまり、かぐや姫の物語の舞台になったあたりだ。
工場街なので、山奥の川遊びのようなことはできない。
その代わりに、マンガ雑誌を買ってくれたのだろう。

毎日毎日同じ雑誌を何度も繰り返して読んで、よく飽きなかったものだ。
本当に飽きることなく、繰り返して読んでいた。

水木しげるのメジャーデビュー作「テレビくん」を、僕はそんなふうに夢中になって読んだ。

ただ、不思議なことに水木しげるというマンガ家の作品は既によく知っていた。
友達のお兄さんが「ガロ」を買っていたからだろうか。
後に高校生になってから捨て値の古本で「ガロ」を買いあさることになるのだが、友達の家でかなりの部分を読んでいたようだ。

小学校低学年の夏休みに話を戻すと、この時「貸し本漫画」の最後にも触れている。
そのあたりでは、工員さんを相手に貸し本屋が賑わっていたのだろう。
貸し本屋さんが店仕舞いをした、ちょうどその頃のことなのだ。
だから、捨て値で売っている貸し本漫画も買ってもらったはずだ。
こちらの方はどんなマンガだったか、覚えていない。
毎日繰り返して読んだのは、水木しげるの「テレビくん」の方だった。

テレビくん 改版 (中公文庫 コミック版 み 1-14 水木しげる妖怪傑作選 1)


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