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日本古書通信

日本古書通信

突然「日本古書通信」が送られてきた。
見本誌贈呈で、定期購読してくれということらしい。
そういえば、通信販売で古書を購入してから、時々目録が送られてくるなあ。

記事はおもしろいんですけどねえ。
1部700円、定期購読は半年4200円、1年8400円(送料共)だそうです。

 →KOTSU

三度のメシより古本! (平凡社新書)


9条を殺すな!

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別冊雲遊天下

別冊雲遊天下 1

今回春一番の会場で買ったのはこれ。
風太青年の熱き思いが伝わってきます。
当時の春一番のスタッフは、ガリ切ってたんですねえ。

 →ビレッジプレス:別冊雲遊天下 1

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「春一番」誕生ドキュメント─福岡風太の”こだわり”を追う。
1971年「NEW MORNING」(1号から9号)、1973年「土曜情報」(14号~2号)から再録。そして「BE-IN LOVE-ROCK」(1970年)、「THE MAGAZINE」(1972年)からも3編。

●1970年「BE-IN LOVE-ROCK」
例によって例のごとく”音楽とは?”……福岡風太
ロックにおけるヒップとスクウェアに関する摩訶不思議な考察……上田キンタ
●1971年「NEW MORNING」
ザ・ディランが解散 おめでとうございます!……福岡風太
ごめんなさいフータ……中川五郎
「嘘だと言って」「今夜は君といっしょに」……西岡狂象
ブードゥチャイル、BBキングの前座決定+《余談》……福岡風太
ROCKを聞ける店 民芸エスエス、アッピーハウス……福岡風太
告発 フォークリポート うたうたうた 冬の号事件……中川五郎
MOJO八分 村八分 3.20 MOJO WEST 第1回ルポ……福岡風太
キンタの歌……上田キンタ
コールタールの中の魚の話 《ディランズチルドレン様》……友部正人
今日も姫松園に朝日は昇る コンサート春一番の実態をえぐる衝撃のレポート!!……福岡風太
かーなりですョォ!! コンサート“春一番”近づく……福岡風太
ちっきしょう!!……福岡風太
オレはタラコちゃん(マンガ)1~7……伊藤銀次
●1972年「THE MAGAZINE」
春一番の風は・・・……上田キンタ
●1973年「土曜情報」
「土曜情報」最終号創刊の辞+春一番概要決定!!……福岡風太
春一番に向けて!!「先生ありがとう」三年春組一番……福岡風太
春一番に向けて!! 向けて!!「先生ありがとう」続編……福岡風太
春一番に向けて!! ずる向け!「ボクはアホになるんだ」……福岡風太
春一番に向けて4 風がなけりゃあ ねえ船長……福岡風太
春一番に向けて5 ボクは愛の押し売り屋さん……福岡風太
春一番に向けて6 まずは自分の墓穴を掘る事……福岡風太
春一番に向けて7 それでも明日がやって来ます
 「ごまのはえ」武者修業で東京へ……福岡風太
春一番に向けて8 はァーい!かァーのジョーウ!……福岡風太
春一番に向けて9 バロン吉元の現代柔侠伝を読んで……福岡風太
春一番に向けて10 ミックのことはどうにもならなかったけれど
 ボクは今、こんなに元気です。……福岡風太
春一番に向けて11 今朝も6時に起きました。4月13日。……福岡風太
春一番に向けて12 お前らドッタロか!……福岡風太
春一番に向けて13 春一番と僕個人……福岡風太

執筆者たちの当時の年齢は、1970年に、福岡風太22歳、西岡恭蔵22歳、上田キンタ21歳、中川五郎21歳、友部正人20歳、伊藤銀次20歳だった。
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1Q84 ブログパーツ

本屋さんで新潮社のPR誌「波」を貰ってきて気づいた。
あれからまだ一ヶ月も経ってないんだ。

 →幻泉館日録:寿限無の言い分

昇太師匠の対談後半もふわふわっと終わってしまった。

「日本ファンタジーノベル大賞」の告知が載っている。
選考委員に井上ひさしさんの顔がある。

ああ、そうか、新潮社といえば今は『1Q84』か。

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◎村上春樹『1Q84』新潮社公式サイトがオープン! カウントダウン機能のついたブログパーツを用意しました。
http://1q84.shinchosha.co.jp/
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お?
ブログパーツ?




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大阪人



大阪人 2010年 05月号

この雑誌は見かけたことがありません。
風太さんへのインタビュー記事が載っているそうなんですが。
うちの辺りの本屋さんには入ってないのかな。

「東京人」は見かけます。
買ったことないけど。

ま、あたしの場合は大阪人でも東京人でもない、田舎者ですから。
そういえば、71年フォークジャンボリーのライブ盤で、加川良さんが拓郎さんに「広島人!」と言ってましたなあ。



東京人 2010年 05月号


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ナンバー

NUMBER plus 30th

創刊号を見た時は、「ナンバー ワン」という雑誌なのかと思った。
あれから三十年が経ったのか。

吉祥寺ウニタという、ちょっと特殊な本屋でアルバイトをしていた。
僕がその雑誌を買うと、バイト仲間の演劇青年が驚いていたっけ。
新しい雑誌がおもしろかったので、僕は嬉しかったのだと思う。

山口百恵が引退した年。
ジョン・レノンが殺された年。
それは日本がモスクワ五輪をボイコットした年だった。

 →Number Web


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雲遊天下

雲遊天下、復刊したそうです。
めでたい♪

 →ビレッジプレス:雲遊天下

  


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beatleg magazine

ニール・ヤングとっつぁんの”Neil Young Archives”を特集しているというので、「bea
tleg magazine/ビートレッグ・マガジン」という雑誌を買ってみました。
初めてです。

“Neil Young Archives Vol.1″に関しては圧倒的な情報量なので、時々ある誤植もまあご愛嬌。
なんだか懐かしい雑誌です。

大手出版社の雑誌記事が広告営業ばかりで、貴重な情報はインターネットで探すのがあたりまえになってしまいました。
雑誌はもうダメなんでしょうなあ。

 →beatleg magazine 11月号 (vol.112)

 →beatleg magazine

 →幻泉館日録:Neil Young Archives 1 #6

 →幻泉館日録:Neil Young Archives 1 #5

 →幻泉館日録:リマスター

 →幻泉館日録:ギター・マガジン

 →幻泉館日録:Neil Young Archives 1 #4

 →幻泉館日録:Neil Young Archives 1 #3

 →幻泉館日録:Neil Young Archives 1 #2

 →幻泉館日録:Neil Young Archives 1

 →幻泉館日録:シュガー・マウンテン


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幻燈 #2

知らない間に『幻燈』の10が出ていた。
本当に油断ならない。
と、以前にも書いた記憶がある。

 →幻泉館日録:幻燈

ありゃりゃ、「9」を買ってないみたいだな。
amazon.co.jpでは「現在お取り扱いできません」になっている。
楽天ブックスでは「メーカーに在庫確認をいたします」ということなので、一応注文出しておこうか。

これまた知らない間に、いろいろなことが起きている。

 →白取特急検車場【闘病バージョン】:2010年元日

 →白 取 特 急

白鳥さんが癌宣告を受けて、やまだ紫さんが亡くなって。
いや、驚きました。

お、高田馬場つげ義春研究会は元気なようだ。

 →高田馬場つげ義春研究会

 幻燈 no.10


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ミニエレキ

大人の科学マガジン Vol.26

「大人の科学 マガジン」の付録が、エレキギターでありました。
アンプ&スピーカー内蔵。
すごい!

ということで衝動買いいたしました。

組み立てには、意外に時間が掛かります。
あわてず、ゆっくりコイルを巻き巻き。
懐かしいなあ。

さすがに六弦は無理で、四弦ギター。
細い(高い)方の4弦です。

それでも、弦を張ったらこんなおもちゃみたいなネックでは、弦のテンション(張力)でぽっきり折れてしまうだろうと思ったのですが、よく考えてあります。
普通に一方向に弦を張るのではなくて、一周ぐるりと巻くように弦を張ります。
なるほどなあ。
その代わり、1オクターブ高く調弦します。

内蔵アンプで音を出すと、ディストーション(歪み)がかかってます。
外のアンプにつなぐと、クリアーな音です。

おもしろいおもちゃでありました。

 大人の科学マガジン Vol.26(ミニエレキギター) (Gakken Mook)


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朝日ジャーナル別冊 1989-2009

朝日ジャーナル別冊

本屋さんで「朝日ジャーナル」を見かけたので、ほいっと買った。
正確には「朝日ジャーナル別冊 1989-2009 時代の終焉と新たな幕開け 希望の思想はどこにあるのか?」。
どれがタイトルなのかよくわからない。

四月に出たのは「朝日ジャーナル別冊」ではなくて、「週刊朝日 緊急増刊」。
中綴じということもあって、週刊誌の雰囲気がよく出ていた。

今回の別冊は、ベルリンの壁崩壊から二十年ということで出したらしい。
表紙裏(表2)の広告は週刊金曜日。
週刊金曜日の発刊は1993年。
懐かしい久野収さんの「『週刊金曜日』の発刊に寄せて」が掲載されている。

1989年。
ベルリンの壁が壊された年。
昭和が終わった年。

今から二十年前。
そうだ、東京で失業者をしていたんだ。
明日がどうなるのかわからない。
どうやって何を食べれるのか、それが大問題だった。
でも、なんとかなるだろうと暢気に構えていた。
結局パソコン通信で編集プロダクションの仕事を貰って食いつないだのだ。

もちろん朝日ジャーナルなど買えなかった。
図書館で読んでいたのだろう。

そうそう、憎むべき消費税が始まった年でもある。

 朝日ジャーナル別冊1989-2009 (アサヒオリジナル)

 筑紫哲也 (週刊朝日MOOK)


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