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高田渡 Archive
税や利息を払うため
- 2010-06-18 (金)
- 高田渡
飯を食いながらテレビのニュースを見るのはやめよう。
本当に飯がまずくなる。
何度も同じことを書いておるな。
ちくしょうめ。
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遅い晩飯をとりながら、ついテレビをつけてしまう。
「報道ステーション」
延々と自民党の宣伝を続けている。
そんなに詳しく報道するだけの価値があるのか。
いや、元々報道ではないのか。
司会のアナウンサーは卑屈なヨイショを繰り返す。
同じ電波芸者でも、久米さんだったらもう少し挑発的なことを言ってくれたのではないだろうか。
自民党は高利貸しの金利を守った。
この政党が誰の利益のために動いてるのか、とてもわかりやすくなっている。
以前はもう少しまともな人たちもいたのではないか。
総裁候補者の一人は、義務教育短縮案をぶちあげていた。
そりゃおぼっちゃまたちは、階級が固定された方が嬉しいだろう。
猿芝居を見せられて、飯がまずくなったのだ。
♪ 地主金持ちはわがままもので
♪ 役人なんぞはいばるもの
♪ こんな浮世へ生まれてきたが
♪ わが身の不運とあきらめる
♪ お前この世へ何しにきたか
♪ 税や利息を払うため
♪ こんな浮世へ生まれてきたが
♪ わが身の不運とあきらめる
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そういえばと、「新わからない節」も聞こえてくる。
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♪ ああわからないわからない
♪ 代議士なんかもわからない
♪ どうせ資本家の犬同士
♪ にらみ合うのがわからない
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そ、どうせ資本家の犬同士。
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春一番95
- 2010-04-24 (土)
- 高田渡

ヤフオクの「吉祥寺発 赤い電車」ポスターは、4100円ナリで終了していました。
いまひとつ伸びず。
複数枚所有しているというのは、制作関係者でしょうかね。
→Yahoo!オークション:激レア ポスター★吉祥寺発赤い電車★高田渡 武蔵野タンポポ団
そういえば、ヤフオクに春一番95のポスターが出品されていました。
すごい価格設定です。
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高田渡生誕会61
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吉祥寺発 赤い電車
渡さんの祥月命日である4月16日。
Yahoo!オークションに「吉祥寺発 赤い電車」のポスターが出品されていました。
500円だったら確かに買いだと思いますが、さて、これからいくらまで上がるのでしょうか。
→Yahoo!オークション:激レア ポスター★吉祥寺発赤い電車★高田渡 武蔵野タンポポ団

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それはぼくぢゃないよ #2
オムニバス1~大瀧詠一ファーストアルバムカバー集(1980~2010)~
『大瀧詠一 ファーストアルバム カバー集』に、あの「怖+高田渡」の「それはぼくぢゃないよ」が入っているんだそうな。
どうしよう。
→YouTube: 怖+高田渡 /それはぼくぢゃないよ(大瀧詠一)
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蔵出し劇場
録画予約メモ。
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NHK BS2 本日 18:00-18:40
蔵出し劇場 あの人からのメッセージ
風刺と笑い 草の根の詩(うた)
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照屋林助さんと高田渡さん。
お二人とも故人になってしまいました。
涙。
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最後の生活の柄

NHK教育テレビで放映した『知る楽 こだわり人物伝 孤高のフォークシンガー 高田渡』(長いな)の最終回、再放送されなかったようです。
館野さんのTwitterによれば、「取材関係者の都合で放送できなかった」んだそうです。
白糠町での、最期のコンサート。
「体力を残すため、リハーサルをしないで臨んだ本番。
点滴を打って臨んだものの手に力が入りません」
具合の悪い渡さんが、ステージでものを取りこぼす。
身体がうまく動かない渡さんを、客席の人たちが笑う。
「生活の柄」がラストの曲だったそうだ。
もうギターを普通の角度で支えていることができない。
ギターを寝かせるように抱えて爪弾いている。
白糠町での6回忌の映像が入る。
よしだよしこさんの歌が聞こえないのは残念だ。
テロップが入る。
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最後の舞台となった白糠町は
「高田渡の聖地」と呼ばれている
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そうですか。
初耳です。

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旅の途中 #2

机の前の壁に、映画のチラシが二枚貼ってある。
『タカダワタル的』と『タカダワタル的ゼロ』。
『ゼロ』の方が好きだな。
『タカダワタル的』は、渡さんの最後の狂騒の始まりだったというような、複雑な思いがある。
NHK教育の「知る楽 こだわり人物伝:孤高のフォークシンガー 高田渡」は第4回で終わり。
とても寂しい。
もっと観たかったなあ。
白老町でのコンサートの映像が流れたのには驚いた。
まさに最期のコンサート。
身体が動かなくなっているという種明かしをされてしまった。
それでまた客席を笑わせる渡さんの姿が痛々しい。
やっぱり『タカダワタル的』が渡さんを殺したのではないかという思いが浮かぶ。
でも、葬儀の時にいちばん泣いていたという、順平さんの言葉に救われた。
旅の途中。
そう、旅の途中で死ねてよかったのかもしれない。
そうなのかもしれない。
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プレステージ
- 2010-02-14 (日)
- 高田渡
YouTubeの映像を手軽にiPod nanoに取り込めるのがわかったので、いろいろと落としまくった。
和物では高田渡さん、西岡恭蔵さんといった故人のものが多くなる。
80年代の渡さんもあった。
テレビ朝日系列の深夜番組、PRE★STAGE(プレステージ)の映像だ。
『高田渡と父・豊の「生活の柄」』を読んだ後だと、「生活の柄」がまた少し違って聞こえてくる。
90年代初めのWOWOWも懐かしい。
フォーク喫茶ジャンボリーのシリーズは、無料放送の時に再放送してくれたので録画することができた。
その後、NHKの衛星放送で似たような番組を同じ出演者でやってくれたんだよな。
→YouTiube: フォーク喫茶ジャンボリー 体験シリーズその1 高田渡編 1/2
→YouTiube: フォーク喫茶ジャンボリー 体験シリーズその1 高田渡編 2/2
→YouTiube: ごあいさつ~ねこのねごと~酒が飲みたい夜は~いつかー高田渡
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武蔵野火薬庫
ぐゎらん堂は確か「武蔵野火薬庫」だったはずだ。
ああ、そうそう。
でもなぜか、「武蔵野弾薬庫」となっているなあ。
『高田渡と父・豊の「生活の柄」』231ページです。
単なる誤植かしらん。
この本はなるべくゆっくり読んだのだけど、あっという間に終わってしまいました。
もっとずっと浸っていたかったな。
そうそう、表紙の絵はシバ(三橋乙揶)さん。
流れ星みたいな渡さんが描かれてます。
版元が社会評論社というのも、ちょっと嬉しかった。
ここも懐かしい出版社です。
少し場所が変わったみたいだけど、昔と同じ本郷村にあるようです。
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