幻泉館日録
はじまりの日 #3

絵本『はじまりの日』を買ったので、せっかくだから原著”Forever Young”も入手しました。
ちょっと比べてみたかったのです。
表紙の色の印象がだいぶ違います。
印刷も違うのですが、文字の扱いを変えてあるからですね。
邦題「はじまりの日」が印刷されている場所には、元々著者「Bob Dylan」の名前がありました。
その文字は消えたのではなくて、裏表紙、表4に移動してあります。
ところが、原著ではそこにボブ・ディランの言葉が書いてあるのです。
それは折り返しの部分に移動されました。
ところがところが、原著ではそこに……。
結局、ちょっとはしょってありました。
ディランの言葉「Tucson」が翻訳で「アリゾナ州」になっているのも、ちょっとどうかしらと思いました。
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“I wrote ‘Forever Young’ in Tucson. I wrote it thinking about
one of my boys and not wanting to be sentimental.
The lines just came to me. They were done in a minute,
and that’s how the song came out. I certainly din’t
intended to write it — I was going for something else.
The song wrote itself. Some songs are like that.”
— Bob Dylan
「ぼくはひとりアリゾナ州に行って、そこで息子の
ことを思いながら『フォーエバー・ヤング』という
歌をつくった。べつに作詞作曲をやろうと意気込
んだわけじゃなく、自然にうかんできて、そのまま
できあがった。なるべく感傷的にならないように
と、ちょっと努力しただけだ」 ボブ・ディラン
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Since it first appeared on the
1974 album Planet Waves,
“Forever Young” has been one
of Bob Dylan’s most beloved
songs. Now award-winning
artist Paul Rogers gives us
a nre interpritation of the
lyrics. With images inspired
by classic Dylan songs and
pieces of his life, this is a bold
and touching tribute to an
anthem whose message will
always stay forever young.
子どもを思うあたたかな名曲Forever Youngは、
1974年に発表されてから老若男女にうたわれて
きた。ポール・ロジャースのさわやかな絵がくわ
わり、新しい『はじまりの日』だ。
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日本版には腰巻きが付いています。
これがおもしろいです。
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[表]
名曲「フォーエバー・ヤング」の絵本!
ボブ・ディランの半世紀の道を一緒にたどってみませんか?
アメリカ生まれの詩人アーサー・ビナードによる歌える日本語訳!
[裏]
「ボブ・ディランの歩んできた道のことを
”ロック”って、呼ぶんだよ。」
みうらじゅん」
世界に響き続ける名曲「フォーエバー・ヤング」が希望に満ちた絵本になりました。
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もう、ボブ・ディランといえば「みうらじゅん」なんですね。
お、そういえばそろそろ『DYLANがROCK』出るんじゃないですか。
あれ?
注文したっけな?
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ジミヘン
- 2010-03-09 (火)
- 音楽
→YouTube: ジミ・ヘンドリックス – All Along The Watchtower / Voodoo Chile
このところAmazonに行くとよくジミヘンを勧めてくるので何かあったのかと思ったら、何かあったんですね。
日本盤だと一枚3千円ナリを超えてしまいますが、輸入盤だと、あらま、奥さん、千円程度ですわよ。
DVDも付いてるんですよ。
おっと、キャンペーン中でさらに10%オフ。
一枚千円切っちゃいます。
こりゃ安いわ。
しかたがない、名盤まとめ買い。
どうもAmazonに操られてる感があるのだが。
→Axis: Bold As Love (Bonus Dvd) (Dig)
→Are You Experienced (Bonus Dvd) (Dig)
→Electric Ladyland (Bonus Dvd) (Dig)
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あおさ
- 2010-03-07 (日)
- 飲み食い

千葉県にあるという東京ディズニーランドには行ったことがありません。
ディズニーシーというのもよくわかっていません。
でも、よくお土産いただきます。
今回はミッキー・マウスの頭の形をしたおせんべいを頂きました。
「しょうゆ」
「ごま」
「あおさ」
「えび」
表面のでこぼこが微妙です。
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伝説のミュージシャン
- 2010-03-07 (日)
- PC&network | 音楽
幻泉館日録に、2ちゃんねるからリンクが張られていた。
おお、渡さんネタか。
→伝説のミュージシャン@2ch掲示板:高田渡 其の参~系図~
渡さんも「伝説のミュージシャン」になっちゃったんだなあ。
そういえば韓国からのDDoS攻撃はどうなったんでしょう。
普通に稼働しているみたいですね、2ちゃんねる。
この巨大掲示板はどうなるんでしょう。
外に影響を与えるような存在ではなくなるんでしょうかね。
mixiも紹介者なしで加入できるようになったみたいだけど、それはつまりTwitterに脅威を感じているからでしょう。
私はまだあまり「フォロー」の数が多くないので実感できないんですが、これはじゃんじゃんフォローを増やすと、まったく違う世界が開けそうです。
「量の変化が質の変化をもたらす」
弁証法ですわな。
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夢ムック
どうしようかなと思っていたのですが、結局二冊とも買いました。
文藝別冊の、加藤和彦さんと清志郎さんの追悼本です。
清志郎さんの方はあくまでもデビュー40周年記念号ということになってます。
このシリーズで以前買ったのは、中島らもさんの特集の時でした。
さびしいのぉ。
→文藝別冊 加藤和彦 あの素晴しい音をもう一度 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)
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春の便り
- 2010-03-06 (土)
- 飲み食い

春のいただきもの。
京都北山マールブランシュの「お濃茶ラングドシャ 茶の菓」。
濃厚でありました。
後ろに見えるのは、本家西尾八ッ橋の「あんなま」。
桜と抹茶の詰め合わせです。
こちらは意外にあっさりしていました。

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蔵出し劇場
録画予約メモ。
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NHK BS2 本日 18:00-18:40
蔵出し劇場 あの人からのメッセージ
風刺と笑い 草の根の詩(うた)
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照屋林助さんと高田渡さん。
お二人とも故人になってしまいました。
涙。
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