Posted by: 幻泉館主人
2009年3月31日 02:05
テレビ | 音楽
ふと。
「おさびし山の歌」を検索してみた。
60年代末、アニメ『ムーミン』でスナフキンが歌っていたいたあの曲だ。
ギターの弾き語りをしていた。
友人に、あれは二人で弾いているのかと訊かれ、ギターだと一人で弾けるよと答えたのを思い出す。
番組では、実際は二人で演奏していたとの説がある。
小室等さんが演奏していたと聞いたこともある。
小室さんの1stアルバム『私は月には行かないだろう』には「おさみし谷の別れ唄」という曲が入っていて、ずっとこのスナフキンの歌のことだろうと思っていた。
これは勘違い。
お、加藤登紀子さんも歌っていたんですね、「おさみし谷の別れ唄」。
YouTubeにアップされた「ムーミン」の映像は、削除されているようだ。
下記リンク先は見ることができるけれど、いつまで残っているかわかりません。
→moom: おさびし山の歌/ムーミン1969
♪ 雨に濡れ立つ おさびし山よ
♪ われに語れ 君の涙のその訳を...
作詞:井上ひさし
作曲:宇野誠一郎
自分で演っている人もいますね。
この曲好きな人って多いんですな。
→アイラブ オランダ:おさびし山の歌
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Posted by: 幻泉館主人
2009年3月28日 02:05
テレビ
今夜は「NEWS23」の最終回なのだろうと思ってテレビのスイッチを入れる。
大手電機メーカー社員たちが居酒屋で酔っ払ってるのを中継している。
おもしろくもなんともない。
酔っ払いは嫌いだ。
特にリーマンの酔っ払いは大嫌いだ。
「この顔ぶれでお送りするのは今夜が最後です」
ということで、「NEWS23」そのものは、平日の夜23:30-24:00に時間枠を縮小して継続するらしい。
膳場貴子さんと岡山裕子さんは続投。
な?んだ。
中途半端なコメントがなくなって、かえって番組再生のチャンスかもしれないな。
「金曜解放区」は最終回なんだろう。
「あなたより幸せな人、紹介してください」
いろいろなことを思い出した。
こういう時間がなくなるのは、やはり寂しい。
→YouTube: 椎名林檎[PV]幸福論
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Posted by: 幻泉館主人
2009年3月24日 02:56
テレビ | 音楽
録画してあった番組を見た。
BSエンターテインメント
「大いなる明日へ
?復活!吉田拓郎?」
大編成のスタジオコンサート。
私は拓郎さんの生ギター弾き語りが好きなんだけど、ご本人は大編成が好きらしいです。
スタジオライブだけ流してくれるのかと思ったら、ドキュメンタリーのようなことをやっています。
インタビュー要らないんだけどなあ。
瀬尾一三さんとの打ち合わせでは曲目リストが写るのですが、ちょっと妙です。
------------------------------
DISK 1
祭りのあと
伽草子
親切
Have A Nice Day
夜霧よ今夜もありがとう
ガンバラないけどいいでしょう
真夜中のタクシー
ウィンブルドンの夢
あなたの生き方
------------------------------
これはDVDソフト用の曲目リストなのかな。
実際の放送は以下の順。
#1 Have A Nice Day(1972年)
コーラスのみ
#2 祭りのあと(1972年)
♪ 祭りのあとの淋しさが
[インタビュー]
音楽評論家田家秀樹さん。
そうか、この人が出てくるのか。
というより、田家さんが構成の番組なんだ。
#3 ウィンブルドンの夢(2009年)
♪ 時がどれだけ急いでも
[リハーサル&インタビュー]
#4 親切
リハーサルのみ
[インタビュー]
写真家田村仁さんを交えて
#5 伽草子(1973年)
♪ 雨もふりあきて 風もやんだようだね
#6 白いレースの日傘(2003年)
リハーサルのみ
[インタビュー]
#7 夜霧よ今夜もありがとう(1967年)
リハーサル?
♪ しのび会う恋を つつむ夜霧よ
#8 街角のタンゴ(2007年)
♪ 想い出をたどるなら ワルツよりもタンゴ
[インタビュー]
#9 真夜中のタクシー(2009年)
♪ 真夜中のタクシーは今夜もまた
「いやですねえ、ジャイアンツのホームラン」
#10 唇をかみしめて(1982年)
♪ ええかげんな奴じゃけ ほっといて くれんさい
[インタビュー]
#11 ガンバラナイけどいいでしょう
♪ 今日はいったい何が どうしちゃったんだろう
#12 歩こうね(2009年)
♪ 波がぶつかって くだけて行くように
[インタビュー]
#13 春を待つ手紙(1979年)
途中から
もっとみっしりスタジオライブの詰まった番組だと良かったな。
午前中に・・・
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Posted by: 幻泉館主人
2009年3月23日 00:01
テレビ | 日常雑記
「たまゆら」という言葉を知ったのは、小学生の時だ。
NHK朝の連続テレビ小説のタイトルで初めて目にした。
笠智衆さんの姿をおぼろげに覚えているが、ドラマの内容についてはまったく記憶がない。
おそらく番組をほとんど見なかったのだと思う。
→NHK INFORMATION「連続テレビ小説一覧」
東京オリンピックの翌年である1965年。
川端康成の書き下ろし原作というからすごい。
が、NHKの連続テレビ小説が国民的人気を得るのは、さらにその翌年1966年の「おはなはん」、1967年の「旅路」である。
「おはなはん」に至っては、小学校の給食の時間に見た覚えがある。
先生が見たかったんだね。
「広辞苑第五版」
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たま‐ゆら【玉響】→響
(1)(万葉集の「玉響たまかぎる」を玉が触れ合ってかすかに音を立てる意としてタマユラニと訓じた) ほんのしばらくの間。一瞬。一説に、かすか。方丈記「いづれの所を占めて、いかなるわざをしてか、しばしもこの身を宿し、―も心を休むべき」。「―の命」
(2)草などに露の置くさま。〈日葡〉
--------------------------------------------
渋川の老人ホーム「静養ホームたまゆら」の火災報道でまず思い浮かんだのは、「たまゆらの命」という言葉だった。
高齢者向けの施設に「たまゆら」とは、どのような意図で付けた名称なんだろう。
Googleで検索すると、老人ホーム紹介ページにある「静養ホームたまゆら」の紹介文がヒットする。
→静養ホームたまゆら
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健康 活力 生き甲斐 自立 年齢を問わず一人一人の自身が、自らの心身の欠陥を知り、予防、回復に意をむけ、日常それぞれが心がけて、迎えるべき長寿社会の自らの配慮を計るべきと考えます。
当会は、希望回復、回帰、訓練施設「静養ホームたまゆら」と「短・中・長期滞在型保養施設」を機能接合、生涯、健康自立をめざす施設の設置を図ります。
老若男女、社会的、強、弱者を問わず、安心、健康居住に支援の奉仕を強固に永続します。
--------------------------------------------
これは......。
なんだかわからんがね。
墨田区の担当者はこんな紹介文で、おかしいと思わなかったのかなあ。
このニュースは恐かった。
何年後かの我が身のことかもしれない。
なんとか福祉のお世話になって生活できると思ったら、蒸し焼きにされてしまうのだ。
年金やら生活保護やらむしり取られて、業火に焼かれて殺される。
地獄だ。
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WBCといえば早稲田大学野球部(Waseda University Baseball Club)?
違うんですがね。
じゃあ何かと聞かれても、知らない。
テレビでしきりに盛り上げようとしてるけど、それほど知りたくもない。
それで中継も見ていなかったのだが。
ふと、韓国とメキシコの試合が見たくなった。
で、テレビ中継を探したのだが、ない。
なんだ、日本の試合しか放映しないのか。
つまらんな。
テレビって、やっぱりもうダメだな。
地デジ要らんだろ。
ネットで見ることができるかと検索してみた。
できたのです。
誰がどうやってCSの映像をストリーミング配信しているのか知らない。
わからなくても、無料で見ることができたのだ。
どうもCSのJスポーツ1という放送を垂れ流しているようだ。
うちではスカパー!よくばりパックというのに入っているが、その中には入っていない。
韓国が圧勝。
これでまた韓国と日本ですか。
WBCは日韓戦ばっかりやってますな。
そんなに盛り上がります?
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Posted by: 幻泉館主人
2009年3月16日 01:56
テレビ
NHK教育テレビのETV特集(3/15)は森山大道さん。
→犬の記憶 ?森山大道・写真への旅?
昼間のバーベキューで疲れて宵の口に寝入ってしまったので、番組に気づいた時にはもう始まって十数分経っていた。
1969年10月21日の新宿。
寝ぼけ頭で懐かしい映像を眺める。
懐かしい?
それは嘘だ。
僕は1969年の新宿を知らない。
小学生の時に虫プロが出していた『COM』に連載されていた、永島慎二さんの「フーテン」を読んで、新宿に憧れた。
実際に自分の足で新宿を歩き回ったのは、70年代後半になってからだ。
「新宿見たけれゃ今見ておきゃれ、今に新宿焼け野原」
あるいは
「新宿見たけりゃ 今見ておきゃれ じきに新宿 原になる」
→Before C/Anno D / 40年経って、新宿は今
もう69年の新宿はなくなっていたけれど、それでも新宿は新宿だった。
安い鯨カツ定食がまだあった。
でも。
西口にバベルの塔が建ってしまった。
あれは98年のことだったのか。
たまたま新宿の西口を通り掛かったら、異様な光景に出くわした。
大きな火災があった後だったのだ。
焼け跡の臭いと線香の臭いが、長い間記憶に残った。
→JARA!! : 新宿ダンボール村の火災とその後の経緯
あの火災は偶然起きたものではなく、東京都庁舎が必然的に引き起こしたもののような気がしてならない。
犬の記憶 (河出文庫)
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Posted by: 幻泉館主人
2009年3月 4日 00:01
テレビ
日曜日のETV特集は「ひとりと一匹たち 多摩川 河川敷の物語」。
狛江あたりだろうか。
河川敷で暮らすホームレスと犬や猫のドキュメンタリー。
→NHK: ETV特集 3月1日(日)
NHKといえばふんだんに制作費をつかえるので、取材にはやたらに余計なスタッフがいるという印象がある。
ところがこの番組は「私」がカメラを回して取材する。
民放の下請けで森達也さんが作っていたドキュメンタリーのようだ。
「私」でなければ、成立しない番組なのかもしれない。
経済的な失敗、人間関係の破綻。
なんらかの事情で世間からはじきだされ、世を捨てるように河川敷で暮らすようになった人々。
彼らは、捨てられた命を救い、寄り添うように暮らしている。
空き缶を拾って得たわずかな現金収入で、猫や犬の餌を買う。
猫の目をつぶして河原に捨てるのは、普通の生活を送っている人々だ。
河原の猫を毒殺するのも、普通の人々だ。
「私」の視点は、ホームレスと同じ場所に移動していく。
動物たちのために活動している小西さんの奥さんが、死んで硬直した猫を抱き上げておいおいと泣く。
そう、これを写してこそドキュメンタリーだ。
河川敷の暮らしから脱出を図って工場勤めを始めた一人が、解雇されたところで番組が終わる。
経済不況は、最も弱いところに、最も深刻な打撃を与えるのだ。
この番組を見た後、不思議なニュースが流れた。
古紙を圧縮した塊の中から、男性の遺体が発見されたというのだ。
「セメント樽の中の手紙」を思い出した。
→幻泉館日録:セメント樽の中の手紙
「先月まで勤務していたアルバイト先」と聞いたのだが、月初めのことなので、つまり「昨日まで勤務していた会社」だ。
退職した翌日になぜ?
「事件と事故の両面から捜査」して、結局事故ということで報道は収まりそうだ。
自分で選んだ死だったということはないのだろうか。
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Posted by: 幻泉館主人
2009年3月 2日 11:06
テレビ | 音楽
録画しておいた「ミュージックフェア」を見た。
この番組を見るのは何年ぶりだろう。
土曜日の夕方やっているとは知らなかった。
和幸の出演である。
はっぴいえんどの説目テロップが「大瀧詠一、松本隆、細野晴臣が中心となって結成されたロックバンド」となっているのが寂しい。
正確な説明ではないね。
もしかしたら、鈴木茂さんが逮捕されたのは、この番組の収録に向かっている途中ではなかたのか?
スペシャルゲストにかまやつひろしさん。
ゴロワーズを吸ったことがあるかい?
この曲に誘われてゴロワーズを吸ったことがある。
青い両切りパッケージ。
そんなにうまいものじゃない。
ピースの方が良かった。
→YouTube: 和幸 / あたし元気になれ
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Posted by: 幻泉館主人
2009年2月 5日 00:00
テレビ
/
テレビを点けたら、元大臣が出ていた。
偉そうなことを言っているので、非常に腹が立った。
なんだ、こいつ。
お前らの責任だろう、竹中。
盗人猛々しいとは、このことか。
テレビってやつは、もう要らないのではないだろうか。
と思っていたのだが、まだ権力者の醜態をさらけ出すぐらいのことはしてくれるのだな。
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Posted by: 幻泉館主人
2009年2月 3日 02:06
テレビ | マンガ | 映画 | 音楽
NHKのBS2で連日黒澤映画を放映してくれる。
まず今夜は『天国と地獄』。
ずっと上映できない幻の映画だった。
初めて観たのは、学生時代だったろうか。
帰宅して早速『天国と地獄』を観たいところであった。
が、見逃した『本格科学冒険映画 20世紀少年 ?もう一つの第1章?』を借りることができたので、そちらを先に観ることにした。
映画を観てないので、役者さんがどんな風に演じているのか、早く見たかったのだ。
配役がよさそうなんだよなあ。
→映画「20世紀少年 <第1章> 終わりの始まり」 公式サイト
→映画「20世紀少年 <第2章> 最後の希望」 公式サイト
テレビ版『20世紀少年 ?もう一つの第1章?』の冒頭タイトルバックでは、ボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン(Like a Rolling Stone)」が流れた。
T.Rexの「20世紀少年(20th Century Boy)」が流れるものだと思っていたので、これは意外だった。
もちろん異論はございません。
→幻泉館日録:20世紀少年
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Posted by: 幻泉館主人
2009年1月 5日 00:55
テレビ | 書籍・雑誌
→ETV特集「吉本隆明 語る ?沈黙から芸術まで?」
なんと吉本隆明氏の講演会。
2008年7月19日。
車椅子で登場した吉本さんがこれまでの自分の仕事が一つに繋がっているのだということを語り出す。
学生時代、「吉本主義者」みたいな奴らには迷惑をかけられた。
他人の揚げ足取りしか考えていない、2ちゃんねら?みたいな連中だった。
自分の都合のいいようにヨシモトリュウメイを援用しては、他人を貶める。
吉本隆明自体が嫌いなわけではない。
でも、どうしてああいう輩が多かったのかね。
あまり人を育てることがなかったのが、吉本隆明の思想の悲劇であろう。
思想の危険について―吉本隆明のたどった軌跡
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Posted by: 幻泉館主人
2009年1月 4日 00:06
テレビ
ダウンタウン・ブギウギ・バンドに「愛しのティナ」という曲があった。
ティナというのは、ティナ・ラッツという名前のモデルさんのこと。
突然思い出して検索したら、既に亡くなっていた。
1992年1月、享年41。
もうずいぶん経つ。
エイズだったそうだ。
いや、当時ニュースとしては訃報を知っていたのではないだろうか。
それでも、資生堂のCMに出ていたティナは元気にニコニコしていそうな気がしていて、そのまま忘れたのだろう。
夏目雅子さんがカネボウ化粧品のキャンペーンガールだった頃。
テレビをまったく見ていなかったはずだが、ティナの笑顔はよく覚えている。
→YouTube: 資生堂 サクセス、サクセス
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Posted by: 幻泉館主人
2009年1月 3日 00:52
テレビ | 映画
寝正月。
ま、例年のことだ。
晴れているので、元日に続いて夕方浜に出る。
人出が多い。
→I Love Sunset! 2009
テレビの年末年始番組はほとんど見ていない。
録画しておいた紅白もまだ。
面倒なので、もしかしたら見ないかもしれない。
意外な拾い物は、ローカル局で流してくれる深夜映画。
『レッド・ドラゴン』を見た。
地上波で映画を見るのはひさしぶりだ。
あたりまえに作った吹き替え版は、字幕よりもずっと見やすい。
正月から変態さんの映画というのもなんだかなあ。
『羊たちの沈黙』のレクター博士が最初に登場するのが『レッド・ドラゴン』。
80年代に映画化され、原作も読んだ。
犯人の精神活動をトレースする捜査官が手法が、とてもおもしろかった。
『FBI心理分析官』が流行ったのは、90年代だったろうか。
ブックオフみたいな店で、100円で買って読んだかしら。
肝心のブレイクの赤い竜に関しては、いまひとつ。
→ブレイクの「赤き竜」シリーズ
今夜は『小説家を見つけたら』、明日の夜は『パッチギ』の続編を放映してくれるそうなので、それを見よう。
これで今年の正月はお終い。
レッドドラゴン[DVD]
レッド・ドラゴン/レクター博士の沈黙 [DVD]
レッド・ドラゴン 決定版〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)
レッド・ドラゴン 決定版〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)
FBI心理分析官―異常殺人者たちの素顔に迫る衝撃の手記 (ハヤカワ文庫NF)
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Posted by: 幻泉館主人
2008年12月29日 01:56
テレビ
さて、押し詰まってきたぞ。
まだ仕事あるんだけど、ちと気が抜けてきた。
そうだ、年末年始のテレビ番組は何を見ようか。
えっと。
NHKの紅白は見なくていいんだけど、一応録画しておいて、後でポニョとPerfumeだけ見よう。
あとは元旦のサッカー天皇杯かね。
そうそう、暮れはBSの再放送に拾い物があるんだが。
ん?。
ない。
北京オリンピックの回顧番組ばかりだな。
「そう言えば あの時このうた」をまとめてやってくれるぐらいか。
さびしいのぉ。
で、CS。
日本映画専門チャンネルは東宝の怪獣映画に、山口百恵特集。
う?ん。
imagica、NECO,、ムービープラス、SPACE SHOWER、歌謡ポップスチャンネル......。
ない。
見事にないなあ。
今度の正月は大掃除とギターに専念するか。
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Posted by: 幻泉館主人
2008年12月27日 15:04
テレビ
テレビは年末モード。
元々地上波に見るべき番組は少ない上、省力放送なので、ニュース以外は見ない。
CSのニュースチャンネルも、今のニュースをやっていなかった。
でも、ちょっと見てしまう。
1967年の『現代の主役』の映像が流れていた。
構成寺山修司、制作萩元晴彦。
街頭インタビューはアナウンサーではなくて、大学生が無機的な質問をぶつける。
相手との関係性を自然に繕ってしまうアナウンサーとは違い、素人のインタビューは間に壁を作り、神経を逆なでする。
新しい国民の祝日、「建国記念の日」に合わせた放送だ。
番組内容が「偏向」していると郵政大臣が閣議で報告し、電波管理局が調査に乗り出す。
行政が「客観中立」を言い立てて偏向を強いる。
それは今も変わらない。
いや、もっとひどくなっているのかもしれない。
番組は当時のテレビドキュメンタリーを、証言によって追って行く。
まだテレビが若かった頃だ。
お前はただの現在にすぎない テレビになにが可能か
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Posted by: 幻泉館主人
2008年12月22日 00:32
テレビ | 映画
→I Love Sunset! 2008
冬至の日曜日。
少しだけ畑仕事をして、テレビでサッカー観戦。
トヨタカップは何というものになったのだったか。
そうそう、トヨタ・クラブワールドカップの3位決定戦。
ガンバ勝ったね♪
しかし、こういう試合後のインタビューはもう少しどうにかならんものか。
冬至の夕陽を見に行く。
夕方には空を雲が覆っていたけれど、なんとか日没の時には隙間ができた。
PCショップでLANケーブルを購入。
頻繁に抜き差ししてはダメなんだな。
レジで2009年のカレンダーをもらった。
おっ母さん用に「世界遺産」。
もうすぐ今年も終わりますな。
夜はトヨタ・クラブワールドカップの決勝戦。
マンチェスター・ユナイテッドの攻撃のスピードはすごいが、リガ・デ・キトの守備もすごかった。
やっぱり3位決定戦とは違うわ。
その後、さらにテレビ。
→ETV特集:「水俣と向きあう?記録映画作家 土本典昭の43年?」
懐かしいドキュメンタリー映画の映像が使われている。
こういう映画に親しんでいたので、企業やオカミなんてものがまったく信用できず、それで就職活動もマジメにやらなかったという一面はあるだろうな。
テレビを見ながら、年賀状の作成作業を進めた。
スタンプのインクなどを乾かすために本の山の上一面に葉書を広げたので、結局ストーブを出すことができなかった。
明日こそ。
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Posted by: 幻泉館主人
2008年12月15日 12:10
テレビ
ETV特集「加藤周一1968年を語る」。
最後の入院の直前、加藤周一さんの遺言のような番組。
四十年前に加藤さんはヨーロッパでプラハの春と、それが戦車で踏みにじられるところを経験した。
同じ年にパリで、シカゴ、東京で、若者たちが異議申し立ての行動を起こした。
若者が感じる閉塞感は正義に関わりを持てない生活から来るものだと加藤さんは分析する。
今の若者たちも同様の閉塞感を抱いているが、行動はまったく異なる。
変革が期待できないのか?
来週は土本典昭さん。
録画せにゃ。
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Posted by: 幻泉館主人
2008年11月 9日 19:42
テレビ | 書籍・雑誌
今夜のNHK教育テレビETV特集は、「悩む力 ?姜尚中が読む夏目漱石?」だそうで、実に気になる。
語りは絶叫歌人の福島泰樹さん。
11/9(日)10:00pm-11:30pm
→NHK: ETV特集
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NHK BS2の『日めくりタイムトラベル』、11月8日(土)は「昭和54年!」だそうです。
1979年かあ。
→NHK: 日めくりタイムトラベル
なんだか「口裂け女」がメインみたいだなあ。
そんな年だったっけ、1979年?
→ザ・20世紀:1979年
→Wikipedia: 1979年
早稲田の古本屋さんの店頭で立ち読みしたな。
一冊10円みたいな、本当の投げ売り。
東名日本坂トンネルの難工事をどうやって成功させたか誇っている内容だった。
大火災の後だったので、不思議な感じがした。
→Wikipedia: 日本坂トンネル
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Posted by: 幻泉館主人
2008年10月28日 03:53
テレビ
土曜日の深夜にNHKで『お台場から生放送! 秋の夜長のさだまさし』という番組をやっていて、少しだけ見ました。
フジテレビのスタジオからNHKの生放送をやるというのが見たかったのです。
地デジの宣伝なんですな。
→NHK: お台場から生放送! 秋の夜長のさだまさし
それであきれたのが、フジのアナウンサー。
地デジのキャンペーンなんとかをやってるアナウンサーなんだそうだが、BSやらCSやら、とにかく放送の種類がまったくわかってないのだ。
NHKのアナウンサーがあわてて訂正していた。
本当にぱあなのではないかと思ってしまった。
いやいや、まさかぱあではないでしょう。
推進キャンペーンをやってる局アナさえ理解できないような「?」なものを無理やり押し付ける方が間違っているのだ。
♪ 誰が言ったか 押し売りと
早川義夫さんの「NHKに捧げる歌」を思い出します。
いまやすべての「放送局に捧げる歌」ですが。
→NHKに捧げる歌
地デジにしたいなんて誰が言った!?
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Posted by: 幻泉館主人
2008年4月28日 12:48
テレビ
口に出して言ってしまった言葉。
どうしても言えなかった言葉。
何十年も経って今さらそれを取り消すことも、伝えることもできない。
生き残った者は、せめてもの思いを込めて、事実を正確に語っておかなくてはならない。
なかったことにされてしまっては、口惜しいではないか。
日曜(4月27日)の夜はNHK教育テレビで「ETV特集」。
→悲劇の島チェジュ(済州)?「4・3事件」在日コリアンの記憶
映画『パッチギ!』をプロデュースした李鳳宇さんが、済州島を訪れる。
「4.8事件」。
60年前、大韓民国成立前夜に起きた、住民虐殺事件だ。
農民が竹槍で武装蜂起し、全島の山間部が焼き払われる。
「アカの島」で起きた「共産暴動」と烙印が押され、「4・3事件」はタブーとなる。
山に逃げ込んだ当事者の声が聞けたのには、驚いた。
その後、NHK総合テレビで、姜尚中さんの少年時代の話を観た。
→NHK わたしが子どもだったころ これまでの放送
新聞の番組表に書いてあったように「初恋」を語っているのだが、在日2世「永野鉄男」君の生活が、再現ドラマのように挟まれる。
テレビンユニオンの岸善幸ディレクターが描くその映像が、まるで映画のようにしっかりと作られている。
済州島現代史―公共圏の死滅と再生
パッチギ! (特別価格版)
パッチギ! LOVE&PEACE スタンダード・エディション
清河(チョンハー)への道
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Posted by: 幻泉館主人
2008年4月18日 11:47
テレビ
今年の夏から、アナログ放送の画面には「アナログ」と表示されるのだそうな。
それは告知じゃないよな。
そういうのは、嫌がらせって言うんだろう。
オカミの言うこと聞かないとアナクロだぞって威されてるみたい。
不愉快。
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Posted by: 幻泉館主人
2004年11月 4日 22:49
テレビ
【追記】No.2
PLOのアラファト議長が危篤状態らしい。
イスラエル軍に包囲された官邸に幽閉されて長かった。
それで衰弱したとの説もあるが、アメリカとイスラエルの政治的な意図によって「生かされていた」のである。
アラファトさんはまさにPLOの象徴ともいうべき人。
テロリストと非難され、日和見と非難され、それでもずっとPLOをまとめてきた。
掛け替えのない人物だけに、亡くなった後のパレスチナが心配だ。
パレスチナ問題とは、つまりイスラエル問題。
ブッシュが始めた戦争でもっとも利益を得ているのは、このイスラエルである。
【追記】No.1
♪ 犬はよろこび 庭かけまわり
米大統領選の結果が出て、わが国の首相と財界の反応は、こんなものでした。
ただ、ブッシュ自身の支持基盤は意外に脆いなという印象を持ちました。
楽天広場ではヒマなストーカーもはしゃいでいるようですが、そう長くは持たないことでしょう。
終わらない歌というのがあります。
いや、実際は終わるんですけど、なんだか止められなくなっちゃう歌。
♪ 進め? ジャイアントロボ
♪ 立て? ジャイアントロボ
これは
テレビ番組「ジャイアントロボ」(1967年)の主題歌 。
この番組はあんまり見たことないし、主題歌も本当はよくわかってないんですけど、なんだかリフレインだけぐるぐる回って、いつまでも終わらない気がします。
おなじみ山下毅雄さんですね。
ロート製薬「パンシロン」のCMでは、これをネタにしていました。
小さな娘を肩車して、お父さんが歌います。
♪ パンシロンでパンパンパン
♪ パンシロンでパンパンパン
天地総子さんが歌っていたオリジナル・バージョン ではちゃんと終わります。
♪ 胃腸も肝臓もいい感じ
♪ パンシロンでいい感じ
でも、お父さんはリフレインが回っちゃってるんです。
♪ パンシロンでパンパンパン
♪ パンシロンでパンパンパン
こればっかし。
それで娘が「パパ、この歌いつまで続くの?」と尋ねるのです。
お父さんを演じていたのは渥美清さん。
娘は、幼い日の
沢田聖子さん が演じていたのだそうです。
昨年の大晦日、
パックインミュージックPRESENTS「あのラジオ、あの歌、あの青春」 に出演していた沢田さんです。
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Posted by: 幻泉館主人
2004年10月31日 02:26
テレビ
【追記】No.1
結局お風呂上がりに髪を乾かしながら、「カテゴリー」の更新をしてしまいました。
「マンガ」に引き続き、「映画」。
実はタイトルだけ映画から採ったというようなものも混ざっているのですが、そこはそれ精神を大切にしたい。(なんのこっちゃ)
一応「映画」は24、「マンガ」は20です。
さっき一旦登録しは「音楽」は削除しました。
幻泉館日録の楽天広場「ジャンル」が「音楽」なので、一応