- Posted by: 幻泉館主人
- 2009年3月21日 00:04
- わが町 | ラジオの記憶

春だ。
おっ母さんの誕生日。
墓参りをする日。
地下鉄でサリンが撒かれた日。
夕方浜に行ったが、西の空に雲が出てしまい、残念。
途中で珍しくFMを点けたら、山本潤子さんの「翼をください」が始まった。
いい曲だな。
高校生の時、放送委員会主催のフォークコンサートで、ギターを弾いて歌った。
まだ赤い鳥の頃。
いやいや、あのコーラスは無理。
春だなあ。
この時期に年度が変わるのは、悪くないかもしれない。
別れと出会いの季節。
浜に着いたら、今度はユーミンの「春よ、来い」が始まるところだった。
ちょうど良かった。
この曲は苦手なんだ。
言葉遣いが気持ち悪い。
「春よ、来よ」に統一すればいいのに、ちょこっと文語が交じるのは変だわ。
そういえば、地下鉄サリン事件の頃、NIFTY-ServeのFSHIMINあたりに、そんなハンドルの人が書き込んでたな。
今で言えばネット右翼みたいなものだったかな。
今もどこかの掲示板でご活躍なのかしらん。
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- Posted by: 幻泉館主人
- 2009年3月 1日 00:45
- ラジオの記憶 | 音楽
さあ、土曜の夜だ。
何すんべぇ。
とりあえずギターをチューニングして。
さて、と。
GO!GO!NIAGARA 30th Anniversary Edition
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- Posted by: 幻泉館主人
- 2008年2月27日 03:03
- ラジオの記憶 | 音楽
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中学生から高校生の頃に拓郎さんのパック・イン・ミュージックやオールナイトニッポンを聴いていて楽しかったのは、話をしながら突然ギターを弾きだして、歌ってくれることでした。
先日のオールナイトニッポンでも、少しやってくれました。
ヤマハのヤマハ・ライト・ミュージック・コンテストに出た時、後に「たどり着いたら いつも雨降り」になった曲の原曲を歌ったと言って、少し歌ってくれました。
♪ 好きになったよ 女の娘
♪ それが言えない 僕なんだ
そうそう、この感じ。
深夜放送、楽しかったなあ。
お、YouTubeにダウンタウンズでやってる「好きになったよ女の娘」がアップされてるわ。
→YouTube: ダウンタウンズ 吉田拓郎
わっ!
嶋田準子さんが出てる!
こんな番組があったんだ、知らなかった。
びっくりですわ。
「準ちゃん」の映像を見ることができるなんて思わなかった。
→YouTube: 再会! 嶋田準子 吉田拓郎
♪ 僕が高校2年の夏
♪ 準ちゃん 君はテニス部にいた
♪ 僕は毎日が楽しかった
♪ 君に会えるだけでしあわせだった
♪ その頃君には恋人がいて
♪ 僕には見むきもしなかったけど
♪ それでも僕はしあわせだった
♪ これが恋だと信じていたから
♪ 僕の青春は恋と歌の旅
♪ 果てることなく
♪ でも準ちゃん 君に会わなければ
♪ 今の僕はなかったかもしれない
「準ちゃんが吉田拓郎に与えた偉大なる影響」
語りを交えながら延々と続きます。
CDでは聴くことができないんでしょうね。
タイトルもいいかげんで、「嶋田準子が吉田拓郎に与えた多大なる影響」と言ってたりしました。
曲はもちろんディラン御大の「ハッティ・キャロルの寂しい死(The Lonesome Death of Hattie Carroll)」そのまんまです。
→YouTube: Lonesome Death of Hattie Carroll
原曲とはまったく違った形で、ですが、拓郎さんの「準ちゃんが吉田拓郎に与えた偉大なる影響」も、胸に来ます。
他人様の青春ではありますが。
しかし、二十歳の誕生日に「ただ二人だけの朝を待つ」とか歌っちゃってるんですが、準ちゃん、テレビに出てきてよろしかったんでしょうか。

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The Times They Are A-Changin'
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- Posted by: 幻泉館主人
- 2008年2月24日 13:11
- ラジオの記憶
オールナイトニッポンのスペシャル番組やってるわ。
昼間なのに。
今、タモリさん。
三時からの拓郎さんが楽しみです。
→AMラジオ 1242 ニッポン放送
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