- 2009年3月15日 02:35
- 音楽
「うた」というカテゴリーを作って忘れていたのだが、これは本当は自分で歌を作ろうとしていたのだ。
自分で作って、自分で歌うつもりだった。
こういうのは、時間がないとか言ってはいかんのです。
時間は作るものですね。
昨年の祝春一番で、大塚まさじさんと田川律さんが歌ってくれました。
♪ くたばってもいい 死んでもいい
♪ 僕の血が そっくりそのまま
♪ 声となり言葉となって
♪ 今を時代を歌うなら
「うた」作詞:田川律 作曲:大塚まさじ
律さんの作詞なんですね。
今枕許でぐるぐる回ってます。
北山修さんの「白い色は恋人の色」や「あの素晴らしい愛をもう一度」と同じように、各連がきれいにまとまっています。
まる写ししたいところろですが、「うた」の各コーラスの書き出しはこんな感じ。
一番: ざくろの花のオレンジを 六月の雨がそっとたたく時
二番: 降りしきる雪のホワイトが 一月の屋根をふわりと飾る時
三盤: 雨上がりの虹の七色が 八月のビルにほのかに笑う時
大塚まさじさんのベスト盤『昼の月・夜の魚』には、『遠い昔ぼくは...』(1976年)から「うた」が採られていて、石田長生さんのギターや、金子マリさんと亀淵友香さんのコーラスが入っています。
ライブでの、田川律さんの歌もいいですね。
ああ、こんな歌が作れたらいいなあ。
→YouTube: 田川 律・大塚 まさじ ライブ 「うた」 阿倍野区民会館
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