- 2009年1月26日 11:10
- 日常雑記

そういえば、と思い出した。
弁護士、元衆議院議員(6期)、元国家公安委員長という白川勝彦さんが、職務質問に遭った時のことをサイトに書いている。
→リベラリスト 白川勝彦の 永田町徒然草:またまた職務質問に!
白川さんのような人でさえこんな目に遭うのだから、もっと弱い立場の者が適当な職質に遭ったら、ひとたまりもない。
ちょっとでも抵抗したら、それで公務執行妨害。
いわゆる転び公妨で逮捕される。
運が悪ければ、誰でもあっという間に犯罪者に仕立て上げられて、下手をすると死刑にまでなってしまうのだ。
裁判員制度、このままではやばいだろ。

→幻泉館日録:浄化の風景
→幻泉館日録:浄化の風景 #2
→幻泉館日録:浄化の風景 #3
→幻泉館日録:浄化の風景 #4
→幻泉館日録:追放の歌
→幻泉館日録:黒いカバン
→幻泉館日録:もしもあの世に行けたなら(1970年)
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