logo.gif


 思想に自由あれ。
 しかしまた行為にも自由あれ。
 そしてさらにはまた動機にも自由あれ。
               (大杉栄)

私はイラクへの自衛隊派兵に反対します。
私は憲法9条の改悪に反対します。

生きのびておくれ 砂漠の子供たち
幻泉館 リンク用バナー
ヒナ
Get Thunderbird Get Firefox
   Living With War Today World Peace Now 3.8 マガジン9条 [Blue Ribbon Campaign]


El Che

今日、10月9日はゲバラの命日です。

今の日本でゲバラがファッションとして消費されているのはいまひとつよくわかりません。
少し前だったら、模索舎あたりでないと手に入らなかったようなものが、普通のジーンズショップで買えます。
それは嬉しいんですけどね。
バンダナでも買おうかな。

一ヶ月後が親父の祥月命日です。


9条を殺すな!


幻泉館 リンク用バナー

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ゲバラ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.gensenkan.net/~blog/mt-tb.cgi/2220

コメント(4)

なも :

こんにちは。

ゲバラ,昔は「ファッション」だったような気がします。確か,「チェッ,チェッ,ゲバラ,チェッ,ゲバラ・・・♪」というような歌があったのでは・・・

高校時代に,ほんの少しキューバ革命に興味を持ちまして,地理の自由研究のテーマに選びました。レポートは文献要約に過ぎませんでしたが,少し本を読んだので,ちょっぴり印象があります。

堀田善衛なんかも,カストロのことをかなり好意的に書いていたけれど,今になってみるとやはりあの国も,体制としては「長期単一指導者」のままで,後継者も弟のラウルになったよう・・・。サトウキビ単一経済から抜け出そうとしたり,ソ連に助けてもらおうとしたり,いろいろやった結果,今はどうなっているのでしょう?

なもさん、こんにちは♪

ゲバラ人気は最初からファッションだった。
そうかもしれませんね。

ただ、その思想性も一緒に流行っていたように思います。

Tシャツやバンダナに描いてあるゲバラの顔を、今の若者はどんなふうに見てるんでしょう。
わかりません。

なも :

御主人。

そうか,なも が「流行」としてしかゲバラを知らなかっただけで,もっと深く知っている人も多かったのでしょうね。

地理のレポートを書くとき『ゲバラ日記』も図書館で借りたのですが,フィデル・カストロのことを調べるのが中心になってしまったので,ほとんど読めませんでした。結局,ゲバラの考え方のことは,映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」で描かれた若きころのことしか知らないことになります。

家族の方の回想も出版されたようですので,そのうちに読んでみようかと思います。

中学校の図書室にゲバラ日記があって、まったく勉強しないいわゆる不良少年のようなやつが、得意気に読んでました。
ファッションですわなあ。

でも、当時は思想もファッションで在り得たように思います。

人格形成期がそんな頃だったので、未完の革命家とかいうと、とにかくドキドキワクワクしてしまいます。

コメントする

このブログ記事について

このページは、幻泉館主人が2008年10月 9日 16:58に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「高田渡ポストカード」です。

次のブログ記事は「峠の釜めし #2」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.22-ja