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エレックレコードの時代 #2
エレックレコードの時代 #2
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2007年の最後に買ったのが、アーサー・ビナードさんの『日本の名詩、英語でおどる』と、この『エレックレコードの時代 II』。
タイトルもデザインも内容も『エレックレコードの時代』の続編なのに、なぜか版元が変わっています。
どういう事情かしらん。
前は「幻のエレックレコード 編」という副題が付いていましたが、今回は「エレックレコードの精霊たち 編」だそうです。

『エレックレコードの時代』の著者門谷憲二さんは泉谷しげるさんが歌っていた「白雪姫の毒リンゴ」の作詞者として名前を覚えていました。
本を読んで、門谷さんがエレックの社員だったことを知って驚きました。
何もないところから新しくエレックを動かしていった、門谷さんの青春回顧録です。
続編は、やはり旧エレックにいて、新しく生まれた現エレックの社長である、萩原克己さん。
門谷さんの著書の中では、萩原さんがナイアガラレーベルを立ち上げたり、山崎ハコをプロデュースしたりと、末期のエレックで孤軍奮闘していた様子が描かれている。
→エレックレコード社長のべらんめえブログ
ああ、萩原さんはマックスで演奏してたんだ。
吉田拓郎さんのバックバンド。
最初のアルバム『青春の詩』は、A面をマックスが演奏しています。
というあたりまで読みました。
→幻泉館日録:エレックレコードの時代
エレックレコードの時代II
[付録1] 唄の市 珠玉名作選CD
#1 春のからっ風/泉谷しげる
#2 ちどり足/古井戸
#3 夕暮れ/佐藤公彦
#4 母に捧げるバラード/海援隊
[付録2]
復刻CDジャケット SELECTION BOOK
エレックレコードの時代
[付録1] 幻の放送禁止楽曲CD
#1 戦争小唄/泉谷しげる
#2 ブスにもブスの生き方がある/まりちゃんズ
#3 悲惨な戦い/なぎらけんいち
#4 先天性欲情魔/泉谷しげる
[付録2]
エレックレコード総合目録 1976年版(縮刷)

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