|
増設メモリーを認識しなかったので放っておいた旧型ThinkPadを再び引っ張り出して、もう一度チャレンジ。
一旦増設メモリーを外して、力任せに押し込みます。
カチッ。
お。
前には聞けなかったいい音と感触。
これはイケるぞ。
ちゃんと認識してくれました。
こんなものか?
スペックはこんなものです。
WindowsMEが載ってました。
2000年末の製品だと思います。
---------------------------------------
ThinkPad i Series 1200(1161-71J)
プロセッサー:モバイルCeleron(TM)-600MHz
解像度:1,024×768ドット、1677万色
ディスプレイタイプ:13.3型TFT液晶
DVD-ROM:最大8倍速DVD-ROM(24倍速CD-ROMとして作動可能)
HDD:20GB
---------------------------------------
これに主記憶標準64MB(PC-100 SDRAM)のメモリー+増設最大128MB、合計192MBとなりました。
Googleで検索してみると、Yahoo!オークションでは5,750円で落札された物件がヒットします。
つまり、もうトホホな機種ですな。
イルコモンズさんのサジェスチョンに従って、Ubuntu Alternate版でインストールを試みる。
なるほど、テキスト版のインストーラーなんですね。
懐かしい画面だわ。
おお、普通にインストールを始めてくれた。
先にネットワークへの接続を聞いてくる。
この機種はLANコネクタは標準では付いていないので、PCMCIAカードを差し込む。
無線LANでやろうとしたら、認証に失敗した。
しかたがない、有線LAN接続。
順調にファイルの転送などを始めたようだが、時々止まったように見えるのが不安。
だいぶ時間がかかりそうなので、お風呂に入ったり、夜中の洗濯をしたり。
ん、まだやってる。
やっぱりこのPCでは荷が重いか?
インストールが終了し、リセットがかかる。
ubuntuのロゴが表示された後、延々とハードディスクを読み込んでいる。
延々と……。
延々と……。
延々と……。
う?ん、ダメか?
→幻泉館日録:ウブントゥ
→幻泉館日録:さよならM$-Windows
→Ubunts Japanese Team
→Ubunts Home Page


|
コメントする