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 思想に自由あれ。
 しかしまた行為にも自由あれ。
 そしてさらにはまた動機にも自由あれ。
               (大杉栄)

私はイラクへの自衛隊派兵に反対します。
私は憲法9条の改悪に反対します。

生きのびておくれ 砂漠の子供たち
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ヒナ
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   Living With War Today World Peace Now 3.8 マガジン9条 [Blue Ribbon Campaign]

2007年8月アーカイブ


突然自宅サーバのシステムが落ちました。
復旧にはだいぶ手間取りそうです。
幻泉館本館はしばらくお休みします。

その間は、各ミラーサイト(幻泉館日録@☆☆)での画像表示もできなくなります。

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普段履いていたスニーカーに、ピースマークの靴紐を付けてみました。
ごちゃごちゃして何だかわかりません。

なぜかコンバースではなくて、リーボックです。

リーボック&ピースマーク

ほんまかいなの、内閣支持率上昇。
ずいぶん簡単ですこと。


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コンビニで見かけてひさしぶりに買いました。
小梅シリーズ、「小彩」。
洋なしペースト入り。

小彩

 →お口の恋人ロッテ:小梅シリーズ

「小夏のびぃ玉」ってのを食べてないな。
ちょっと探してみようかしら。
そう、ミルキーはまだ解禁していないのよ。


 →小梅の手まり

 →小春

 →絶唱

 →小夏


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テレビで「アベカイゾウ内閣」と、何度も言っている。
あ、シンゾウさん、やっと辞めたのか。
良かった、良かった。

え、違うの?
辞めてないの?
ああ、いつまでも暑苦しいなあ。

人気取りのために目先を変えて支持率上げようってんなら、アベちゃん辞めないと。

前防衛相も「アイ・シャル・リターン」とか言ってたそうだけど、別に待ってないから。
もう戻ってこなくていいよ。
この人たち、本当に自分のことしか考えてないんだろうな。


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「フォークジャンボリー2002」の続きです。
高田渡さんの演奏が終わると、小室等さん&こむろゆいさんの父娘対談。

「今から1,2ヵ月前ぐらいかな。
 僕は渡さんとよく一緒にコンサートやらしてもらうんですけれども、渡さんと二人だけでやるってのがあったんですよ。
 しかも夜9時ぐらいからね、二人で三十分ずつぐらい歌うっていうことがありましてね。
 ひさしぶりに演奏不能な渡さんにお会いしましてね。
 
「私が先に三十分ぐらい出て、その後交替して渡さんが三十分。
 そして最後に今の生活の柄を一緒にやろうねといったようなことで、控え室に。
 間の悪いことに、控え室にお祝いの一升瓶ぼんぼんぼんとあったんですよ。
 飲むなとは言えませんからね、まちょっとほどほどにみたいなことで。
 僕と一緒に飲んでる時には、渡さんも気遣ってたんでしょうかね。
 なんとなくちびちびやってるの。
 で、渡、俺先に行くからねって言うと、うん後から行くからって。

「これが危ないなあとは思ったんだけど。
 俺がいなくなった三十分の間にねえ、コップ酒でキューッ、キューッ、キューッってやってきて。
 で、僕と交替して一曲目が始まったらね、もう空振りはするわでねえ。
 ほんで同じ歌詞を何度も歌ってるしね。
 どうにもステージにならない。
 
「それでねえ、お客さん。
 誰一人怒る人がいないのね。
 むしろ、これがあの、伝説の高田渡ストーリーかあ、いいもの見たなあみたいな感じでねえ。
 珍しいよねえ。
 演奏不能になってみんなが喜ぶなんて、渡以外には。」

フォークジャンボリー2002

この後、坂田明さんが舞台に登場して、小室父娘との鼎談になります。

「ある日、坂田さんが言いましたね。
 あのね、俺はフォークが嫌いなのよ。
 おっしゃいましたよね。」

坂田さん、めちゃくちゃおもしろいです。

「んー、言ったな。
 さっき渡が帰ってきたから、やっぱりフォークっていいねって言ったら、うそつけって。

「そう、苦手ですよ、やっぱり。
 あのね、人間がやっぱりヤクザ者だから、なんか素直に今日は空がきれいだねえとかね。
 自転車に乗って行くとかねえ。
 勝手に行ってろ、ばかやろってね。
 洗濯......じゃねえ、たらい持って一緒に銭湯行こうとかさ、そういう歌あったじゃない。
 なんか川のそばに住んでてさ、アパート住んでて。
 やかましいわあ、おまえら。
 っていう感じの。
 だからそういう音楽やってたから、それを認めたらね。
 そういう歌を認めていいねって言ってちゃ、自分がすごく不安になるわけ。

「俺は毎日塩サバとかさ、あとはサッポロ一番のラーメンとかさ。
 そういうの食ってたわけよ。
 生活形態は変わらないんだけど、そういう生活を美化するってのはやだな。
 別にこっちは美化したくてやってんじゃない。
 仕方がないから、金がねえからね、そういう生活になってるだけであって。
 望んでやってるわけじゃないわけ。
 もっと世の中変えなきゃいけないとかさ、どっちかというともっと過激なことを考えてたから。」

この後元祖ハナモゲラを披露して、小室さんと坂田さんで「死んだ男の残したものは」を演ります。
坂田さんは今年の春一番で、この曲をやってくれましたっけ。

 →幻泉館日録:祝春一番2007 第3日 #2

いいなあ、坂田さん。

『ひまわり』という優しいアルバムの収益は、チェルノブイリやイラクの子供たちのために遣われるそうです。

 →CD『ひまわり』

ひまわり
坂田明/ひまわり
1. ひまわり
2. 見上げてごらん夜の星を
3. ウェディング・マーチ
4. 遠くへ行きたい
5. 死んだ男の残したものは
6. 早春賦
7. 水母
8. G線上のアリア

赤とんぼ 坂田明 mii/赤とんぼ
1. 赤とんぼ
2. Tsombon Tuuraitai Khuren
 (丸い蹄を持った褐色の馬) モンゴル民謡
3. 鰰 記録映画「白神の夢」より
4. A Good for Nothing(役立たず)
5. Wann kann ich sie wiedersehen?
 (皆さん、今度何時会えますか)
6. 家路(Going Home)


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土曜日の夜にNHK総合で桑田佳祐さんのライブ番組をやっていた。
約一時間の番組で、途中にドラマのようなイメージ映像が入るもの。
なんだか中途半端だなあと思ったら、BSでもう少しちゃんとしたライブ映像を流してくれるらしい。

ということで、録画予約メモ。
うちはハイビジョン機器がないので、BS2ね。

●9/2(日) 23:45?25:15
 NHK BS hi「スーパーライブ 桑田佳祐 ?風の詩を聴かせて?」

●9/7(金) 21:00?22:30
 NHK BS2「スーパーライブ 桑田佳祐 ?風の詩を聴かせて?」


ああ、先に日本テレビ系列でも、ちょっとやってくれますな。
これは違うライブなのかしらん。


●8/26(日) 23:30?24:20
 日本テレビ系 Music Lovers 50分拡大スペシャル
 『夏の終わりの桑田まつりスペシャル』


そういえば、たぶん8月に放映予定だった「フォークの達人」が9月にずれこんでました。


●9/1(土) 23:00?24:28
 NHK BS2「フォークの達人」
 海援隊

 →NHK フォークの達人


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CSで録画しておいた「フォークジャンボリー2002」を見る。
2002年8月29日東京五反田ゆうぽーと簡易保険ホール。

番組冒頭で名前の挙がる4人は、小室等さん、高田渡さん、尾崎亜美さん、南こうせつさん。

小室等さんがメインのようで、娘のこむろゆいさんとのトークでステージが進行していきます。
最初に小室さんで、TVドラマ『木枯らし紋次郎』のテーマソングだった「誰かが風の中で」。
おお、右側で佐久間順平さんがギターを弾いています。

次に及川恒平さんと四角佳子さんがステージに出て、まるで六文銭のようにで「面影橋」。
こんな大勢の観客の前で歌うのは30年ぶりだと、おケイさんが緊張しています。
楽団六文銭のメンバーである順平さんはそのまま演奏を続けます。

トークゲストで斎藤晴彦さんが出てきて歌ったり、坂田明さんが出てきて演奏したり、なかなか楽しいステージです。
が、詳細は置いておき、とにかく渡さんのステージですわ。

紹介されて渡さんが椅子に腰をおろし、足元のペットボトルから水を飲みます。
「酒じゃないの?」と、野次が飛びます。
ひと呼吸おいて、「そんな中途半端なものは、飲まないんだ、ねえ、もう」。

「うちが三鷹の方にありますもんでね、今日こちらにやってくる時は一苦労でしたね。
 うちを出た時は11時半でありましたね。
 11時半で、井の頭線に乗るために、15分ぐらい歩きます。
 歩いて、暑いなと思いましてね。
 行きつけの焼き鳥屋がちょうど12時にやってるの。
 そこで暑いからね、ビールでも飲んでかなきゃ。
 五反田まではまともに行けそうもないなと。
 だんだん冷えきってくると、だんだん行くのが嫌になっちゃって。
 別に他にもたくさんいるんだからいいんじゃないかって。
 
「それでもまあ、こっちまで来てね。
 五反田などというところは、もう人が住んでるという感じじゃなくて、行ったこともないもんですからね。
 あんまりいいものを持っていません。
 五反田などというものはなくなってしまえなどと思っていたりもしまして。
 好き勝手言ってますが。
 
「では、トンネルの唄というのをやります。」

渡さんの弾き語りに、順平さんがマンドリンで伴奏をつけています。
渡さんのギターは12フレットまでしかフレットが打っていないという、奇妙なもの。
ヤマハの特注品だったかな。

「トンネルの唄」が終わると、客席から声がかかります。
「珈琲不演唱(コーヒーブルース)」

「え?、そいういうのは、予定しておりません。
 出演者がこれだけたくさんいる時にですね。
 そうことができればいいけど、ねえ。
 できない。
 やりたい気持ちは......」

ここでこんどは女性の声で「アイスクリームの歌!」とリクエスト。

「え?、それくらい短いのは、できそうな気がする。
 え?、長いのはダメだね。
 あっと終わってしまうようなやつだったら何曲でもあるからね。
 でもそれを何曲もやっちゃうと一曲分になっちゃうものね。
 まずいなあと思います。
 え?、では、ご希望にお応えして。
 アイスクリームの歌だ......。
 前どっかでやった時にね、リクエストしたいんですけどもって言ってね。
 何ですかって言ったら、ソフトクリームの歌って言ったけどね。
 笑っちゃったことがあります。」

渡さんがおなじみ「アイスクリーム」のイントロを弾き始めると、会場から手拍子が起きる。
「え?、そういう歌ではありません。」
前奏やりなおし。
「ひさしぶりに弾くもんですから、震えているので、そういうことをしないでもらいたいですね。」
確かに一度目は少し音を外していた。

「では、今ごろ、時期的にという言い方は失礼かもしれませんが、いいかなと思って。
 今日はなんとなく不思議な気がしまして。
 この、照明のせいなんでしょうね。
 なんとなく、こう、人影が、ヨコシマにうつってるんですね。
 ぼんやりと浮いているのは、あっちの像、こっちの像がうつってるという。
 やってる方はなんとなくぞっとするような気がします。
 まとまってばっと照明があるんならいいですけどね。
 要所要所にぴかっと光ってるなんてのはね。
 それでもうちょっと上手にするんだったら、ミラーボールかなんかつけちゃったりして。
 おもしろくなるでしょうけどね。
 では、ブラザー軒というのを。」

確かにいつのまにか客席のところどころを照明が照らしている。
「ブラザー軒」では、順平さんは小さいギターのような形の楽器を弾いている。
エンディングで順平さんが弾くのを見ている渡さんの表情がおもしろい。

フォークジャンボリー2002

「こいのぼりの替え歌!」
「は?」
「......でしょ」
ここは聞き取れない。
「僕のせいじゃありません」

「え?、置かれた条件でありますんでね。
 本当はどこかでじっくり見ていただける人がいれば、知ってると思いますけどね。
 私だけのステージにしますと、一番最後にお客さんが真っ青になって帰ることがあるんですね。
 2時間ぐらいこの調子で行くわけですから、もう。
 逃げ場がなくなるようですね。
 それでもいいというんだったら、それでもいいんですけどね。
 もうずいぶん前に、バックに4人ほどつけてやったことがあるんですけどね。
 3時間40分という時間やりましてね。
 アンコールという言葉が一言もでなかったことがあります。
 これぐらいがちょうどいいと思います。
 では、ラストの歌にします。
 長いことどうもありがとう。
 まだまだいっぱい出てきますからね。
 生活の柄という歌を歌います。」

少し早いテンポで「生活の柄」。
順平さんがマンドリンを弾いて、コーラスを付ける。
この時には、渡さんの首の後ろはもう大きくふくらんでいる。


BlogPet 高田渡 BOX
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午後少し暇になったので、近くの本屋さんまで歩いた。
途中で人だかりがしているので何かと思ったら、「ギャル曽根だ!」と言っている。
あ、ほんとだ。
地域局の食べ物番組の収録。
お店の前の様子だけなので、豪快に食べるところは見えなかったのです。

本屋さんで出版社のPR誌をもらって戻ってくると、お店の中で収録中。
まだ野次馬が少し残ってました。

青春と読書

集英社の『青春と読書』をぱらぱらと眺めていたら、以前ちらりと読んだ森達也さんの連載が一冊の本にまとまって出版されたのに気づいた。
気がつかなかったな、さっき買ってくれば良かった。

 →幻泉館日録:はるか青春

そうそう、連載時は「新お伽草紙」というタイトルで、ドン・キホーテの回を読んだのだった。


   王様は裸だと言った子供はその後どうなったか


おっと、森詠さんの『はるか青春』も、もう本になって出てるじゃないか。
急いで注文しておかないと。


   はるか青春


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今月中に使えという、楽天市場のポイントが意外にたくさん届いたので、サンダルを買うことにした。
色をどうしようか悩んだ末、二足買うことにした。

二足のサンダル。
二色のサンダル。

例のHOLEY SOLES(ホーリーソールズ)なので、ベルト(ストラップ)を交換すると、ちょっといいかもしれない。

で、すぐに届いたですよ。
早速ベルトを交換して、あらかじめ仕込んでおいたピースマークのジビッツを差し込んでみる。
これでとりあえず自分のホーリーソールズ・エクスプローラーになりました。

Holey Soles

うむ、変なおじさん。
まあいいや。

さあ、ジビッツ集めよう。


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ヤフオクで1973年の「ヤングギター」に9千円の値付けがしてあった。
すごいなあ。
もちろんこの値段で入札している人はいない。
数年前にこの手の古本を探した時の十倍以上の価格だものな。

枕元に積んである山の中から新譜ジャーナルを一冊引っ張り出した。
今夜の夜泣きのネタだ。
1973年8月号。
前に表紙をスキャンしたから上の方にあったのかな。

特集 I「よしだ・たくろうの新しい世界」
特集 II「井上陽水絶唱集」

拓郎さんがアルバム『伽草子』、陽水さんはシングル「夢の中へ」がヒットした頃だ。
春一番コンサートの写真もあって、おなじみの面々の若い頃が写っている。

比叡おろし

ぱっと開いたページがおかしいことに「●なつかしのメロディ●」。
松岡正剛さん作詞作曲の「比叡おろし」だった。
この曲は小室等さん、それから小林啓子さんの歌でおなじみだった。

 →小林啓子オフィシャルWEB -amazing grace-

始まりでもなく 終わりでもなく

小室等 BOX

数千円のクラシックギターを買ってもらった中学生の時。
Amで4弦と3弦を続けてハンマリングオンするとこの曲のイントロになるのがわかって、とても嬉しかった。
それで中学生だった私もギターで夜泣きをしたわけです。

いつまでも、くそ暑いなあ。
せめて夜中に雪女の歌でも歌おう。


 ♪ 風は山から降りてくる
 ♪ レタスのかごをかかえて
 ♪ 唇はくびれていちご
 ♪ 遠い夜の街を 越えて来たそうな


どういう経緯で松岡さんがこの歌を作ったのかは知らない。
でも、検索したら確かにご本人が「21歳のときに作った歌」と書いていた。

 →『キリマンジャロの雪』アーネスト・ヘミングウェイ 松岡正剛の千夜千冊・放蕩篇


 ♪ うちは比叡おろしですねん
 ♪ あんさんの胸を雪にしてしまいますえ
 ♪ うちは比叡おろしですねん
 ♪ あんさんの胸を雪にしてしまいますえ


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CS歌謡ポップスチャンネルでやっている白井良明さんの番組に、ゲストで中川五郎さんが出ていた。

 →歌謡ポップスチャンネル:FOLK&ROCK ALIVE

「FOLK & ROCK ALIVE」#59
#1 自分の感受性くらい
#2 はなれていれば思いはつのる
#3 父の日

しまった、八月のゲストが五郎さんで、前2回を見逃したようだ。
前回の曲木が聴きたかったなあ。
また一年ぐらいするとまとめてリピートしてくれるのかしら。

「FOLK & ROCK ALIVE」#58
#1 Mr. Bojangles
#2 腰までどろまみれ
#3 2005年4月16日

特に聴きたかったのは、三曲目の「2005年4月16日」。
もちろん今は亡き我が心の師匠故高田渡大人の命日。
渡さんが亡くなった時のことを歌った曲だ。

 →幻泉館日録:高田渡生誕会57

 →幻泉館日録:祝春一番2006 第3日 #1

このチャンネルはあなどれないな。
ちゃんとチェックしておかないと。

ということで、番組表を眺めていたら、「フォーク ジャンボリー2002」というのがありました。

 →フォーク ジェネレーション:2007年8月

2002年8月29日に五反田ゆうぽうと簡易保険ホールにて行われたコンサート。
渡さんが出てる!
これは録画しておこう。


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ご存知のように、私はいつのまにかピースマーク収集おやじになっています。
検索するとヒットするので少し前から気になっているのが、JIBBITZ(ジビッツ)というもの。
何だろうと思ったら、あのCROCS(クロックス)のサンダルに付けるアクセサリーなんですね。

ほぉ、いいなとは思ったのですが、ブツがない。
楽天市場では、すごい値段で売っている店もあります。
あら、公式サイトのオンラインショップには在庫があったりするわ。

 →クロックス・ジャパン公式サイト

別にクロックスというブランドには思い入れなどまったくないので、在庫が豊富なHoley Soles(ホーリーソールズ)でもまったくかまわない。
ああそうか、"holy"じゃなくて、"holey"なんだ。
「穴だらけの」ね。

 →Holey Soles

夏も終わるというのに、これからサンダルを買おうと思うのです。
そして、ピースマークを付けるのよ。
さて、何色にしようかしら。



ホーリーソールズの場合はジビッツとは言わないんだな。
シューチャーム?
どうもよくわからんが、飾りは同じように使えるようだ。


 →幻泉館日録:ラブ&ピース #5

 →幻泉館日録:ラブ&ピース #4

 →幻泉館日録:ラブ&ピース #3

 →幻泉館日録:ラブ&ピース #2

 →幻泉館日録:ラブ&ピース


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Movable Typeのバージョンアップは面倒なのでファイルを全部上書きしたら、するするとインストールが終了しました。
動きが遅くなって再構築にもずいぶん時間がかかったのですが、特に問題なく動いてます。
デザインなどはいじっていないので、外見上は変わっていません。

ところでカテゴリー。
「少年の夢」カテゴリーだけ作って放っておくのもナニなんで、ひさしぶりにうちの少年とヒナの写真を撮りました。

夕方、なんだかぼんやりしていた少年。

少年の放心

夕方、惰眠から目覚めてねぼけているヒナ。

ヒナのめざめ

暑い夏の夕暮れ。
ぐったりして見えるけど、二匹ともいたって元気です。

平和ナリ。


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千本浜 2007年8月17日

ピッチから転げ出た選手にドクターが駆け寄る。
若い選手の顔が苦痛に歪んでいる。
ドクターからは大丈夫のサインが出た。
選手は動けない。

日頃は温厚で知られるコーチが、選手に怒鳴りつける。
聞こえないはずの声がはっきり聞き取れた。
コーチが、言うはずのない名前を出した。
あいつ。

若者の顔に、失われていた生気と闘志が甦る。
選手がピッチに戻ると、コーチは頭を冷やすかのようにロッカールームに向かった。
なぜあんなことを言ったのか訊ねるなら今しかない。
私は、少し片足を引きずって歩くコーチの後を追った。

「ルール違反だぞ」

それは承知している。
知りたいだけだ。
5分だけでいい。
記事にはしない。
なぜあいつの名前が。

「ちょうど5年前、あいつのつまらないファウルで、俺は負傷した。
 結局その怪我が元で現役を引退することになった。

「いや、技術や体力ではまだ完全に自分の方が勝っていると思っていたのだよ。
 ところが避けきれなかった。
 
「予想以上にあいつが素速く、そして俺の身体が衰えていたのだ。
 そのことが悔しかったんだ」

ゲームの行方も忘れて、コーチは語り続けた。
こんな日には、ピッチにあいつの姿が見えるのだろうか。

あいつが戦地に旅立って3年になる。
あいつがピッチに戻ることはもうない。


 →あいつ


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自宅サーバで利用しているブログシステム、Movable Typeがバージョンアップした。
かなり大きく変わったようだ。

 →Six Apart - Movable Type 4

商用ソフトなのだが、個人利用ということなら無償で利用できる。

バージョンアップにかかる時間が惜しいのだが、やっぱりやっておくべきなのだろう。
ただ、バージョンアップで別のシステムのように変わるのだったら、GPL(GNU General Public License)の下で配布されているWordPressに乗り換えた方が良いかもしれない。

 →WordPress Japan

う?む、悩ましいところだ。
気絶するほどではないが。


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人事不省の間違いだろうって?
ん、そうかもしんない。
もう、暑くて頭クラクラ。

だいたい防衛庁の人事が……え?
防衛庁って、もうないの?
あ、防衛小なんだ、違う、防衛省?

ああ、そうか、「原爆投下しょうがない」の人が初代大臣だったんだ。
ブッシュの国への思い遣りたっぷり省ね。

IP屋上駐車場 2007年8月17日
 →[ I Love Sunset! 夕陽が好き!]

やっぱり暑いなあ。
頭クラクラ。

忘れてた、扇風機を出してこよう。


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今日の深夜、NHK衛星第二で「父と暮せば」を放送してくれる。
8月17日(金) 00:30-02:10

 →映画「父と暮せば」オフィシャルページ

 父と暮せば (新潮文庫)


NHKが8月12日に放映した「鬼太郎が見た玉砕?水木しげるの戦争?」は、最後の部分だけ見ることができた。
香川照之さんが水木しげるさんにそっくりだったのでびっくり。
再放送してくれんかな。

 →NHKスペシャル「鬼太郎が見た玉砕?水木しげるの戦争?」

参謀かなにかになったつもりで戦争を論じるネット右翼のようなものは、どんな戦争を知っているのだろう。

そんな愚か者を増やさないためにも、戦争体験は語り継がなければならない。
略奪を前提とした進軍は、アジアの解放という大義名分とはまったく掛け離れたものだった。

原作となったマンガを読んでいないことに気づいた。
本屋さんに行ったら、平積みしてあった。
帯も放送に合わせて新調してある。
よしよし。


 総員玉砕せよ! (講談社文庫)


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永島慎二さんの私家版遺稿集に、追悼の文章や漫画を付け足したもの。
長いこと忘れていたけれど、小学生の頃に読んだ永島さんのマンガは、私のその後のものの見方や考え方に大きな影響を与えてくれたのだなと、改めて思う。


ある道化師の一日


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渡さん、らもさん、あの世でお元気ですか?

渡さんはパウロになってしまったので、お盆は関係ないよなあ。
ところが、本屋さんで渡さんが表紙に。
おお!

「酒とつまみ」という雑誌の人気企画を、本にまとめたものだそうです。

酔客万来―集団的押し掛けインタビュー

中島らもさん。
井崎脩五郎さん。
蝶野正洋さん。
みうらじゅんさん。
そして、高田渡さん。

らもさんと渡さんのところだけ先に読んでしまいました。
凄絶な連載ですね。
二人亡くなっているのですから。

暴走気味の編集長を相手に、酔漢が楽しく語っています。


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炎天下、横浜の寿町へ。
いや、暑かった、暑かった。
モノノケのメドレーが楽しかったです。
めたぼ。

 →【横浜寿町フリーコンサート】

横浜寿町 2007年8月12日


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暑い。

知らなかったけど、猛暑日という呼びかたが新しくできたらしい。
それは暑い。
暑すぎる。

なんだか暑さを煽っているみたいだ。
なんとかならんのかい、その呼びかた。


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そういえば去年の9月は狭山へ出かけたじゃないか。
急に思い出して検索してみたら。

 →「ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル」を支持してくださったみなさんへ

そうか、今年は開催できないのか。
厳しいんだなあ。
残念だけど、ぜひ来年は開催してもらいたいと思います。


 →風に吹かれてみたいから

 →風に吹かれてみたいから #2

 →風に吹かれてみたいから #3


ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル2005 DVD


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教育委員会が劣悪な教科書の採択を決定し、学校に採用を迫る。
教師たちにはどうしようもない。

憤る購買のおばさんに、用務員のおじさんが諭す。

「あの中にも我々が選んだ委員がいるんだからねえ。」
「あの人たちを教育委員に選んだのは、私たち市民に責任があるんだ。」
「まあ、この次の選挙には、この町の教育のことを勇気を持ってやってくれる人を選ぶんだね。」

じっと自分を押さえる、民主主義の守護神のような用務員さん。
彼は戦争中に村長をしていたのだが、若者たちを戦場に送りこんだことを深く悔いている。

「村の若い者に、ただ公のために死ねと教えてきたのです。」

戦死した息子が、二十年前に刻みこんだ文字が、校庭の木に残っている。

これが、二日目の『いとしき子らのために』(1950年)。

 →戦後民主主義の原点?GHQがつくった日本映画

冒頭に、米国国務省の文字が現れる。

-------------------------------
  U.S.I.S.
  アメリカ文化映画
  米国国務省提供
-------------------------------

日本の民主化とは、こんなふうに民主主義を日本人に教えることだった。
この映画が上映される時には、占領政策が変わってこのような民主化は途中で終わってしまう。
1956年に教育委員の公選制は廃止され、任命制となる。

ここでまた確認しておこう。

安倍首相はこの民主化が残した改革の残滓を「戦後レジーム」と呼んで、抹殺したがっているようだ。
しかし、頓挫した民主主義はその後の日本で体制や秩序とはならなかった。
日本国が独立して「安保」が成立してからこそが、「戦後レジーム」と呼ぶべきものだ。
つまり、昭和の妖怪じっちゃこそが「戦後レジーム」。

なんのことはない、日本革命の代替物として日本国民が獲得した「日本国憲法」を、安倍は抹殺したがっているだけなのだ。
それはただひたすらにネガティブな感覚だ。
なぜかおぼっちゃまが逆恨みの人生。
彼が「日本国憲法」に代わる理想的な「美しい国」というものを実際に提示できるわけではない。


BlogPet 9条を殺すな!


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夜なべ仕事をしながら、テレビを見る。
見るような、見ないような。
だんだん手がお留守になって、結局見ている。

和田誠監督の『麻雀放浪記』(1984年)。

白黒で作りこんだ映像が雰囲気を出している。

 麻雀放浪記

麻雀放浪記(一) 青春編

どれぐらいやってないかなあ、麻雀。
80年代には、やったと思う。
でも、もう二十年以上麻雀を打ってないことになる。
元々ギャンブルはやらないタチなので、友達が4人集まることがなかったということか。

1984年に富士通が発売したFM-77というパソコンを買った。
ベストセラー機FM-7に3.5インチドライブを搭載したお買い得機……のはずが、3.5インチのフロッピーディスクはまだちょっと時期が早すぎた。
近所で買うことができるゲームソフトは、ほとんどが5インチディスクか、カセットテープだった。

シャノアールが出していた「プロフェッショナル麻雀」のカセットテープ版を買って、これをどうにかフロッピーディスクに落とそうと思った。
最初にプログラムローダーを読み込むというプロテクトが外れなくて苦労した。
結局九十九電機が出していたユーティリティを使ったのだったか。

 →Oh!FM-7:プロフェッショナル麻雀(シャノアール)

ああ、シャノアールって、黒猫だったな。

パソコンでピンボール・ソフトはいろいろやってきたが、麻雀はこれぐらい。
あまりネットで麻雀やろうとは思わない。
友達と4人、集まり