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ニール・ヤングのDVD『ハート・オブ・ゴールド ?孤独の旅路?』が届きました。
特典映像とで2枚組みの豪華セット。
仕事をしながらざっと一通り観ましたが(おいおい)、さすがにまだちゃんと観てはいないのです。
これからぐるぐるかけておくことにしましょう。
これはアルバム『プレーリー・ウィンド』の際の記念ライブを映像化したものです。
『羊たちの沈黙』のジョナサン・デミ監督。
あ、ストラップは普通のやつじゃん。
ジャケット通り、田舎のとっつぁん風にこしらえたニール・ヤングの、アコースティック・ライブです。
ニール・ヤングがいいのは、こういうアコースティックも、ブッシュを罵る爆音ギターも、どちらもとても自然に聞こえることです。
特典映像の中の「歴史に残るギター」が興味深いです。
ギブソンのギター・バンジョー、テイラーの12弦ギター、すごいものが続々と出てきます。
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I like to always buy second-hand guitars, because I know I'm going to write at least one or two songs with them. Because every guitar comes with its own history and the feeling of all the people who have used it before. That makes you play certain chords that you wouldn't play normally, and pushes you towards something new. If you're lucky, you'll get a soung out of it.
--NEIL YOUNG
ギターは中古がいい。それで1?2曲作るから。どのギターにも歴史があり、使った人の気持ちが伝わる。それが慣れないコードを導き、新鮮な曲ができる。運がいいとそれで1曲完成だ。
―ニール・ヤング
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これはやっぱり天才なんでしょうな。
『プレーリー・ウィンド』制作の話もおもしろいです。
完成しないままの曲をセッションに持っていき、参加ミュージシャンと一緒に完成させます。
昼間にセッションを行い、その夜は次の曲を作るという毎日だったそうです。
ボブ・ディランがダニエル・ラノワと一緒に『オー・マーシー』を作った時の話を思い出しました。
そういえば、ラノワもカナダ出身でした。
字幕に英語を選ぶと、歌詞が全部出ます。
→Neil Young Heart of Gold
→幻泉館日録:孤独の旅路

Prairie Wind [CD/DVD] ハート・オブ・ゴールド ?孤独の旅路?

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