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バイオリンの本で何か良いものはないか探していたのですが、どうもこれが決定版のようです。
もちろん、いい年齢で興味を持っていろいろ知りたいと思っている私のような者にとって良い本という意味です。
教則本ではありません。
『ヴァイオリン各駅停車―Guide to the violin』
森元志乃著 レッスンの友社刊
B5判 本文302p 定価2,730円(悪税込み)
だいたい身近にバイオリンなんてありませんし、触ったこともありません。
順平さんやHONZIさんの演奏を観て、いいなあと思ったぐらいなもんです。
別にオーケストラや弦楽四重奏をしたいわけでもありませんので、ゆっくりと各駅停車で始めようかなとというところです。
まだ習いに行く時間がないので、畳の上の水練なのよ。
[目次]
第1部 楽器について
第1章 ヴァイオリンと弓、各部の名称
第2章 ヴァイオリンの形態
第3章 ヴァイオリンの構造
第4章 ヴァイオリン各部について
第5章 弓について
第6章 駒と弦
第7章 顎当て、肩当て、楽器ケースと小物類
第8章 楽器を手にして
第9章 楽器の健康管理
第10章 楽器の購入
<参考資料>ヴァイオリンの製作工程
<参考資料>楽器の改良
第2部 演奏するにあたって
第1章 演奏姿勢
第2章 弓の持ち方と運弓
第3章 ボーイングの基本
第4章 左手の形と基礎
第5章 左手のテクニック
第6章 調弦
第7章 練習について
第8章 楽譜を読む
<参考資料>ヴァイオリン関連史~その流れ
<参考資料>日常的な音楽用語
 

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