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 思想に自由あれ。
 しかしまた行為にも自由あれ。
 そしてさらにはまた動機にも自由あれ。
               (大杉栄)

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酒飲みの唄

 ♪ 飲んでる時はさっぱり
 ♪ 役に立たない御仁(おひと)だが
 ♪ 飲んでない時もあんまり
 ♪ 役に立つことはない

順平さんのアルバム『最初の花』の5曲目が「酒飲みの唄」。
4曲目の「さるまたの唄」に続いて、これが良いのです。
毎日ぐるぐると聴いてます。

 ♪ 酒飲みに必要なものは
 ♪ 思い出と恋と明日
 ♪ そんなもの串に刺して
 ♪ 焼いて喰ってしまうのよ

ラ・カーニャでのライブだそうですが、文字どおり酔っ払いの合の手というか、茶々というか、掛け声が入っているのがおかしいです。
どなたの声なんでしょう。

順平さんは年齢が近いので、大隈講堂の脇で見かけたカントリー&ウェスタンの人達とイメージがだぶるのだが、二十歳ぐらいで林亭の自主制作盤を出しているのだからすごいなあ。
渡さんが「林亭の人」と呼んでいたのは、『ホーボーズ・コンサート』だったかしら。

実際はアルバイトに励んでは楽器を買い込んでいたらしいですね。
御本人がブログで楽器のことを書いてます。
マンドリンが、あのジャンボだったというのが嬉しいです。

 →佐久間順平と楽器

そうそう、なんと「林亭」のライブがあるんですよね。
三十年ぶりだそうです。

 →ラ・カーニャ Live

「林亭 ライブ'06」です。
ゲストに小林政弘という名前が見えますが、もちろん渡さんが出演した『フリック』を撮った小林監督です。

 →フリック / バッシング

 →『フリック』(2004年)

小林監督はミュージシャン「林ヒロシ」として出演するはずだったのですが、どうもそれに関してはやはり御本人がブログでぼやいています。
どうなるんでしょう。
行きたいなあ。

 →ボクの映画渡世帖:ラ・カーニャで、唄を歌うということ

 ♪ 酒飲みは酒飲みは
 ♪ 飲み出したらしょうがない
 ♪ 酒飲みは酒飲みは
 ♪ 人を飲んで時も飲む

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コメント(1)

幻泉館主人で、唄は監督しなかったよ。
大隈に監督しなかったー。
幻泉館主人がバッシングするつもりだった?
幻泉館主人と大隈へラ出演♪
きのうは幻泉館主人は制作した。
大隈まで幻泉館主人と大隈まで幻泉館主人と監督されたみたい…

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このブログ記事について

このページは、幻泉館主人が2005年12月13日 02:52に書いたブログ記事です。

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