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ガラスのジェネレーション CHRONICLES #279
ガラスのジェネレーション CHRONICLES #279
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→[ I Love Sunset! 夕陽が好き!]
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There'd been a station like that also broadcast into my hometown. In a weird sense, I felt like I was starting over, beginning to live my life again.
僕の故郷の町にも、似たような局が入ってきていた。僕は最初からやり直して、また自分の人生を始めるような、不思議な感じがした。
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この感じはとてもよくわかります。
三十年ぶりに聴く曲、それと同じ頃に聴いた曲の数々。
どうしたって、そのころの自分に戻ったような気になります。
私が70年代のアルバムを集めたのも、ちょうど三十年後のことでした。
ラジオで聴いたけれど、LPを買うことはできなかったアルバムを、復刻CDで買ったのです。
URCとベルウッドのアルバムが多かったですね。
復刻されないものは中古LPを買って、自分で手製復刻CD-Rを作りました。
何かに憑かれたかのように、そんな作業を深夜に繰り返していました。
私は何をしていたのでしょう。
ディランが聴いたニューオーリンズのFM局は、あとはジャズの専門局でした。
それはもっと新しいものを流していたそうです。
→Stanley Clark
→Bobby Hutcherson
→Charles Earland
→Patti Austin
→David Benoit
さすがに50年代のカントリーより、こちらの方がおなじみです。

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