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純生は生きている

  • Posted by: 幻泉館主人
  • 2005年5月23日 23:11
  • 日常雑記
市に問い合わせたら、古いプリンターやスキャナーは埋め立てゴミとして出せることがわかった。 今回不要となった調子の悪いビデオデッキ二台と合わせて、えっちらおっちらゴミ出ししてきました。 暑いのぉ。

あ、ビールがあったなあ。
お風呂上がりに飲もう。
しかし、テレビで流れるビールのCMって、本当にうまそうだなあ。
あれは飲みたくなります、やっぱり。

今冷蔵庫に冷えているのは、キリンラガーです。
私が酒類に興味を持ち出したころ、ビールはキリンの寡占状態でした。
そこへ「純生」と銘打って市場の切り崩しをはかったのがサントリー。
佐藤充さんが出てきて「若さだよ、ヤマちゃん!」というCMが鮮烈でした。
調べてみると、これもあの時代の転換点、1972年なんです。

 →[世界の出来事100年史] 1972年(昭和47年、壬子)

このあたりから、大手広告代理店が社会に対して大きな力を持つようになるのではないかという、素朴な感想を抱きました。

あらま、[純生は生きている]をgoogle検索したら、自分のところがひっかかってしまいました。
そうか、「小さな瞳」と同様に、浜口庫之助さんなんですな。

 →夜がくる


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Comments:2

なも 2005年5月24日 03:27

こんばんは。

なかなか,幻泉館主人殿の「本流」の記事にはついていけなくて,このへんに「足跡」を残させていただきます。

ビールと言えば,自分が独り暮らしを始めてまだ数年目,かみさんと「遠距離恋愛」をしていたころ,実にいろんなビールが出まくりました。

その後も頒布会で出したり,恵比寿のビール園で出したりしている苦いのが「エーデルピルス」。サントリーは「ジ・アース」なんてすごいタイトルのを出していたけれど,要は天然素材使用ということで,今のモルツの天然水路線と通じるのでしょう。ただ,「ジ・アース」には何か独特の香りがありました。

どの会社か忘れましたが,「インポート」とかいうのも好きでした。変り種はサッポロだったか,「オンザロック」というアルコール9%のを出していました。確か,北海道限定販売とかで,仕事関係の研修で知り合った向こうの方に,2度くらい送ってもらったことがありました。

今でも好きな「北海道限定」は「サッポロクラッシック」なのですが,かみさんと最近同じ意見なのは,「どうも,昔のようにおいしくない。」 理由は勿論分かりませんし,単に「気のせい」かもしれませんが・・・。

長々と失礼しました。

幻泉館主人 2005年5月24日 03:58

おお、おいしそうな話ですね。

私、実は痛風だったので、二十年近くほとんどビールを飲んでいませんでした。
どういいうわけか痛風が治ったということなので、復帰した次第です。

基本的にはエビスを飲んでおります。

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