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Sir Duke : CHRONICLES #128
Sir Duke : CHRONICLES #128
ジャズの話が続きます。
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"Tattoo Bride," "A Drum Is a Woman," "Tourist Point of View" and "Jump for Joy" -- all by Duke Ellington -- they sounded like sophisticated folk music.
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出ましたね、デューク・エリントンです。
「洗練されたフォーク」という言い方はいいなと思います。
ディランはいわゆるモダン・フォークよりも、デューク・エリントンのジャズの方に、フォークソングを感じたのです。
つまり、ディランはデューク・エリントンが大好きだったんですね。
→デューク・エリントン
→Duke Ellington - The Official Web Site
デューク・エリントンが亡くなったのは、私が高校生の時です。
コルトレーンやドルフィーといった、既に亡くなった人のレコードをよく聴いていたのと、同時代の新しいジャズとしてはマイルスやチック・コリアを聴いていたので、同時代の人が亡くなったというショックはあまりありませんでした。
でも、巨星が落ちたんだなあという感慨はありました。
スティービー・ワンダー(Stevie Wonder)の「サー・デューク(Sir Duke)」がヒットした時は大学生になっていたでしょうか。
アレンジがデューク・エリントン楽団の音を模しているのがおもしろいなあと思いました。
ええ、大好きな曲ですよ。
→Sir Duke
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