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おかえりなさい。
シャープのザウルスは無事に修理が完了して帰ってきた。
保証書に販売店の印がなかったのだが、発送連絡のe-mailが残っていたので、それを添付して修理に出した。
PENTAXのレンズフードは、販売店から携帯に留守電が入っていた。
フードはそれしか出していないので、レンズ本体の方を修理するというものだ。
レンズは壊れていない。
「修理」ではないだろう。
汎用のフードに合わせて、レンズ側のねじ切りを変えるということではないのか。
フードなしでも特に不便はないので、これは放っておこう。
物が壊れるというのは、嫌なものだ。
修理に出すのが面倒になる。
CDラジカセは壊れるのが早い。
ピックアップ部分は消耗品だなどと販売店で言われたが、PCやデッキ型のプレイヤーは何年も問題なく動いている。
タイマーでも働いているのではないかというぐらい、すぐダメになってしまう。
関係性が壊れるというのは、もっと嫌なものだ。
修復が面倒になる。
こちらも、タイマーでも働いているのではないかというぐらい、すぐダメになってしまう。
♪ それはこわれもの
ラビさんにそういう歌があったような気がしていたのだが、勘違いだったようだ。
CDを引っ張り出してきても、そんな歌はない。
♪ それはこわれもの
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