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CHRONICLES #66 自由になるんだ
CHRONICLES #66 自由になるんだ
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どんなことが起きるのかという変化の予兆はほんのささやかなことなので、気づかないこともあるだろう。
それから、何かいきなり変化が起こり、別世界、未知なる世界に投げ出されることになる。
それは本能的に理解できる??君は解放されたのだ。
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ディランの名曲を思い出しますね。
I Shall Be released.
→2004年5月26日付日録:われ解放さるべし
♪ I see my light come shining
♪ From the west unto the east.
♪ Any day now, any day now,
♪ I shall be released.
♪ おれの光りがひかってくるのが見える
♪ 西から東へ。
♪ もういつだって、いつだって
♪ われ解放さるべし
(片桐ユズル&中山容訳)
段落が変わって、ディランが影響を受けた人物としてマイク・シーガー(Mike Seeger)の名前が出てきます。
ああ、あのビデオに出ていた人だ。
→2004年8月23日付日録:Pete Seeger's Family: SING-A-LONG
バンジョー、マンドリン、フィドル、オートハープ、ガットギター、とにかく楽器をいろいろ持ち替える器用な人だった。
ピートの息子かと思ったら、弟さんのようですね。
→Mike Seeger Music from True Vine
マウンテン・ミュージックの大御所なんですな。
Folkwaysからたくさんレコードを出していたので、ディランが憧れたようです。
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