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2005年1月 Archive
歌は風みたいさ
- 2005年1月31日 16:09
- 音楽
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葦原将軍
- 2005年1月30日 04:04
- 日常雑記
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CHRONICLES #68 シスコ・ヒューストンの最晩年
- 2005年1月30日 00:06
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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葦原将軍の末裔たち
- 2005年1月29日 21:14
- 日常雑記
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人を殺せと教えたか
- 2005年1月29日 15:32
- 音楽
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CHRONICLES #67 エヴァ・ガードナー
- 2005年1月29日 04:07
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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若いふたり
- 2005年1月28日 11:59
- 音楽
昨夜幻泉館サーバのアクセスログを眺めていたら、[北原謙二]という検索語で飛んで来た人が何人もいた。
さっき起きて新聞を読んだら、訃報が載っていた。
そうか、亡くなったんだ。
享年六十五。
初代ジャニーズの前に従姉が好きになった歌手がこの人だったので、昭和歌謡というと思い出す。
♪ 君には君の 夢があり
♪ 僕には僕の 夢がある
「若いふたり」は歌える。
染み込んでいるらしい。
合掌。
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blogいろいろ
- 2005年1月28日 01:57
- 日常雑記
あちこちに幻泉館日録のミラーを作って、いろいろなblogを試してみた。
楽天広場は必死にblogの呼称を欲していたのでそういうことになりつつあるようだが、一日に一つしか記事が投稿できないのは、どうにも寂しい。
◎楽天広場の長所
データサイズが無制限である。
●楽天広場の短所
スタイルシートが使えない。
投稿記事が一日に一つだけ。
携帯でコメントが読み書きできない。
いわゆるネット右翼(プロ奴隷)が多い。
突然アカウントを削除される。
使い勝手が一番良いのは、もちろん自前のサーバで運営している本館である。
常時接続環境でルータを使用している人なら、古いノートPC一台あれば自分でサーバを運営できるので、それをお勧めしたい。
誰でも簡単にできますよ。
ところで、昨日の追記部分は他のblogでは「僕たちの将来」と題して独立した記事となっている。
ミラーの一つgoo blogにコメントが一つ付いた。
これが、意味がわからない。
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Unknown (Unknown) 2005-01-27 21:32:43
公務員なのに公の場で「日本に来るな」と平気で言うような人種を公務員管理職ポストに置くようになっらそれはそれでこの国の最後だと思いますけどね。
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この人が何を言いたいのかがわからない。
原告の在日韓国人を批判しているのだろうか。
「人種」とは何なのか。
一旦「それが差別なんだよ」とコメントを付けたのだが、思い直して書き換えた。
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>Unknown (幻泉館主人) 2005-01-27 22:42:42
石原都知事やなんとかいう法務大臣のことだね。
![]()
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楽天広場に巣くうネズミの糞未満のような悪質な書き込みの場合は、IPを公開したりしようと思っている。
楽天広場に嫌気がさした場合は、こんなblogをどうぞ。
幻泉館日録がサンプルに入っているとお考えください。
→幻泉館日録 本館blog
古いノートPCにLinuxを入れて運営。
Movable Typeを使用。
誰でも無料でできます。
→幻泉館日録@goo BLOG
システムを拡張したばかりなので、軽くなりました。
すごい勢いで利用者が増えています。
お仕着せのデザインも悪くないし、自分でカスタマイズできます。
お勧め。
→幻泉館日録@livedoor
デザインの自由度が高いです。
経団連志向の楽天よりは、まだホリエモンの方が好感を持てるという方はこちらへ。
→幻泉館日録@teacup
懐かしい無料掲示板のteacupが運営するblog。
urlにリンクタグが自動的に入ってしまうので、私はかえって使いにくいです。
→幻泉館日録@So-net
So-netが試行錯誤中のblog。
機能は先進的です。
作ってまだ日が浅いけれどアクセス数は必ず三桁行ってるので、ミラーの中では一番活発かも。
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CHRONICLES #66 自由になるんだ
- 2005年1月28日 00:12
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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僕たちの将来
- 2005年1月27日 02:02
- 日常雑記
極右の知事が君臨する東京都。
最高裁大法廷は外国籍職員訴訟で昇任試験を拒否した東京都の言い分を認めてしまった。
原告の東京都保健師、在日韓国人二世は敗訴したのである。
おそらくこの国に「僕たちの将来」は、もうない。
こうやって日本国は緩慢な死を迎えていくのだ。
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CHRONICLES #65 サム・クック
- 2005年1月27日 00:09
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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絶対安全剃刀
- 2005年1月26日 00:33
- 70年代サブカルチャー

『絶対安全剃刀』に入っている「田辺のつる」は『漫金超』創刊号に載っていた。
この高野文子さんと『童夢』の大友克洋さんの登場によって、80年代はマンガが変わるのだなあという感慨を抱いた。
90年代に入る時や21世紀に入る時に、そういう感慨はまったくなかった。
喫茶店文化が滅んだので、外でマンガ雑誌を読むことがなくなったためかもしれない。
「絶対安全地帯」というのは、おそらくは高野文子さんの作品名からヒントを得て高橋春男さんが『噂の真相』の連載に付けたタイトルだ。
高野さんや高橋さんにはまったく関係ないことなのだが、2ちゃんねら?的なるものに出会うと、いつもこの言葉を思い出す。
絶対安全地帯(と本人が思い込んでいるところ)に身を置いて、無責任な発言や「攻撃」を行なうから。
まあ、ネットで見かければアホの一言で片付ければ済むものなのであるが、こんなご時世なので、現実の世界でもちらほら迷惑をかけてくれるようになった。
先日サンプルを見かけたので、ちょっとメモしておきますわ。
とにかくうるさい。
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捕獲:某月某日某酒場にて
分類:酔漢
性別:男性
推定年齢:三十代半ば
知能水準:安ホ晋三と同程度
やたらに人の良さそうな二人の連れを相手に、2時間以上持論(だと本人が思い込んでいる)を延々と繰り返しがなり続ける。
中国が大嫌いなようだ。
中国人抹殺まで言い出す。
もちろん南京大虐殺はでっちあげなのだそうな。
朝日新聞はアカだと思っている。
日中戦争の史実を懸命に覚えたようだが、間違いが多い。
歪曲された部分だけ明瞭。
日中戦争のことと現在のことしか話さないのは、他の部分の知識が皆無のため。
この手のサンプルが好む「ソース」は、ほぼ2ちゃんねるで仕入れたもの。
テレビは見るようだが、本は読まない。
日本国の将来を憂いて憤慨しているようなのだが、気分だけは官僚と一致しているらしい。
静かな酒場でこいつの声だけが響き渡る。
全共闘で有名なマンモス私大の哲学科出身であることを自分で暴露してしまっていたが、きっと数多くの同窓生が迷惑を被るぞ。
一緒にいた二人、友達選べよ。
直接他人に向かって言えば犯罪を立件できるような言葉が多いので、そのまま書けないのが残念である。
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街でこんなものを一匹見かけたということは、ひきこもっているものが十匹ぐらいはいるということだろう。
数が増えると面倒なので、早目に退治しておかなくてはいけないようだ。
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CHRONICLES #64 ジョニー・リヴァース
- 2005年1月26日 00:08
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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「アメリカちゃん」再び
- 2005年1月25日 10:16
- 音楽
以前Lycosダイアリーに書き込んだものを掲載しておきます。
詳しくはこちらを。
→岡林信康「アメリカちゃん」(1969年)
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2003/03/06(木) アメリカちゃん♪
趣味日記-音楽,感想日記-社会問題,感想日記-音楽
時節柄、岡林信康さんの「アメリカちゃん」など思い出してしまいました。
1969年6月にURCが会員配付したLPに入っている曲です。
アルバムはA面が『岡林信康リサイタル』、B面が『休みの国』で、B面はCD化されています。
「アメリカちゃん」はこのレコードだけにしか入っていない幻の名曲(?)なんですが、替え歌の寄せ集めなんで復刻しにくいのでしょう。
WOWOWが90年代初めにやっていた番組で、永遠のフォーク少年坂崎幸之助&なぎら健壱の「東京フォークジャンボリーズ」が演ってくれました。
歌詞を一部消してましたがね。
レコードから聞き取ったものをメモしておきます。
岡林信康「アメリカちゃん」(1969年)
(語り)
これは世界の警察国家、世界の平和の守り神であるアメリカを誉め称えあげる歌である。
おお、偉大なるアメリカよ!
あほらしこっちゃ。
♪♪(主メロ)
アメリカちゃん、アメリカちゃん、平和のために頑張ってや
ほうれん草のポパイちゃん、金のベルトのバットマン
雨にも負けず、風にも負けず、男一匹どこへ行く
アメリカや?、太郎
♪(人生劇場)
義理が廃ればこの世は闇だ
(語り)
泣くんじゃねえ、泣くんじゃねえ
アニキゃ暗殺、弟もやられ、末の弟エドワード、こんな一家に誰がした
♪(アメリカ国歌)
頼まれへんのに平和を作ると、爆弾落とし地獄を作る
♪(思い出の赤いヤッケ)
いつの日にか、このベトナムが
僕のものになると思ったが
けどもうやめた、やめた?
♪(スーダラ節)
ちょいと半年のつもりでやって
いつのまにやら泥沼へ
気がつきゃドルはスッカラカンのパ?ラパラ?
戦争で銭儲けしたやつぁないよ
わかっちゃいるけどやめられない
あほれ
♪(新聞少年)
僕の名前を知ってるかい
でしゃばりジョンソンというんだよ?
戦争始めてもう5年
今じゃベトコンに追い出され?
♪(ヨイトマケの唄)
苦労、苦労で死んでった?
母ちゃん、見てくれ、この姿?
父ちゃん、見てくれ、この姿?
♪(からすの赤ちゃん)
サトさん、サトさん、なぜ泣くの?
ジョ?ンソ?ンのおじちゃんの
核付きミサイル欲しいよ?
原子力潜水艦も欲しいよ?
と、アンポ、アンポ?、泣くのね?
(♪♪ 繰り返し)
アメリカばんざ?い!
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CHRONICLES #63 夢のカリフォルニア
- 2005年1月25日 00:08
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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イラク侵略大演習を嗤え。
- 2005年1月24日 14:45
- 日常雑記
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CHRONICLES #62 ブリジット・バルドー
- 2005年1月24日 13:44
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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CHRONICLES #61 ベッキー・サッチャー
- 2005年1月23日 00:25
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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CHRONICLES #60 マニアなレイ
- 2005年1月22日 15:21
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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ヒナのひるね
- 2005年1月22日 03:35
- 日常雑記

昨日(金曜)のヒナのひるねです。
わけのわからん生き物になってますな。
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livedoorのDDNSが更新できなかった
- 2005年1月21日 12:55
- 日常雑記
小林とむぼさんが「本館に飛べない」と書いてくださったので気づいたのだが、深夜に接続IPが変わっていた。
そういう時にはDiceというフリーソフトがダイナミックDNSサービスをしているところに連絡をして、新しい情報に更新してくれることになっているのです。
ところが、livedoorのDDNSだけ更新に失敗しているようなんですよね。
とりあえず手作業で更新手続をしたので、今はつながるはずなんですが、さて困ったな。
→Dice 自宅でインターネットサーバーを立ち上げよう
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Vine Linux 3.1CR
- 2005年1月21日 04:11
- 日常雑記

古いThinkPadを修理した。
2年間以上電源が入れっぱなしになっている幻泉館サーバが少し心配になったので、いざという時の代替機として準備しようと思ったからだ。
せっかくだから、Vine Linuxの最新版3.1CRを入れた。
ネックとなるビデオもネットワークもするすると自動認識。
サーバにするはずが、着々と端末として使える環境を整えてしまう。
目的意識を喪失しがちな、猫体質ですな。
Win機で使っているMozilla FirefoxとThunderbirdが入ると、なんだかすごく落ち着く。
製品版なので、日本語入力にはVJE-Deltaが付いていて、いきなり快適に使える。
というように、夜更かしをして遊んでいます。
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CHRONICLES #59 さよなら、モリアーティ
- 2005年1月21日 00:13
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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CHRONICLES #58 レイの服装
- 2005年1月20日 00:29
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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アイヌのうた
- 2005年1月19日 00:11
- 音楽
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何よりもダメなNHK #3
- 2005年1月18日 22:19
- 日常雑記
遅い夕食をとっていると、おっ母さんがテレビのスイッチを入れる。
NHKの「プロジェクトX」。
極細繊維の開発苦労談。
東レかぁ。
JR東海道本線三島駅の南側に楽寿園という公園がある。
元宮家の別邸だった森と湧水池が市立公園となり、国の「天然記念物及び名勝」に指定されている。
私が小さいころは遊園地も賑わっており、富士の雪解け水が湧水となって、大きな池に豊かな水をたたえていた。
今は干上がっている。
駅の北側にある東レの工場が大量に水を汲み上げているためだ。
開発苦労談もなんだかそらぞらしくなってしまう。
実は私はこの番組「プロジェクトX」があまり好きではない。
以前あった「電子立国日本の自叙伝」のシリーズは、よくこんなところが取材できたなあと思うところもあっておもしろく見ていた。
「プロジェクトX」は、見ていると勘弁してくれという気になる。
取材が楽でいいなと思う。
以前NHKの下請け(というより孫請け)仕事をしたことがあるが、取材が楽なので驚いた。
企業の犯罪性を問うような取材にも、「NHKなら」ということで簡単に協力してもらえた。
「どこの馬の骨かわからない」フリーの立場でとても苦労した後だったので、本当に驚いた。
NHKの記者は、そういう苦労は知らない。
NHKの大看板を自分の力と勘違いする者もいることだろう。
経費がふんだんに使えることにも驚いた。
本来のペイそのものは安くても、飲み食いのお金までいただけるので、恐縮した。
皆様の受信料はこんなふうに遣われているんだと、これもびっくり。
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ヒナのひるね
- 2005年1月18日 21:13
- 日常雑記
今日は二階の廊下=サンルームがぽっかぽかでした。
当然ヒナが昼寝をしていたのです。
定位置。

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もしもあの世に行けたなら
- 2005年1月18日 02:50
- 映画

時々覗きに行く「反米嫌日戦線 LIVE and LET DIE」で『M*A*S*H』を取り上げていた。
私の好きな曲「もしもあの世に行けたなら(SUICIDE IS PAINLESS)」の聴けるサイトにリンクが張ってあった。
あら、嬉し♪
以前日録で取り上げた曲なんだけど、結局輸入盤で映画のサントラCD買いました。
時々聴きたくなる曲なんですが、外堀通りの夕方の渋滞を思い出します。
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CHRONICLES #57 アヘン吸飲者レイ
- 2005年1月18日 02:01
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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何よりもダメなNHK #2
- 2005年1月17日 15:02
- 日常雑記
先生と呼ばれるほどの馬鹿もなし
NHKの番組制作で最も問題なのは、日常的に政治的圧力がかかっている点だ。
今回CPが内部告発した番組では、当時の放送総局長が権力者の不興を買いそうだと判断して自民党の国会議員にチクったのである。
番組制作現場に圧力をかけた政治家の側では、NHKを元々自分たちの広報機関だと思い込んでいるのだから、不当な圧力をかけたという意識などまったく持っていない。
罪悪感のかけらもなくそんな些細なことだと感じたのだから、記憶に残るはずもない。
政権与党なのに憲法遵守精神のかけらもないセンセイ方である。
NHKの存在が元来とても怪しげなものなのである。
ちゃんと国営放送になれば良いのである。
不偏不党ではない。
政府広報放送である。
日本国政府の代弁者。
もちろん国税で運営する。
極端に予算は少ないものとして、国税の無駄遣いは許さない。
報道部門は持つべきではない。
放送が電波管理ということで郵政の管轄なのが間違いだな。
現教育放送は、文部科学省の管轄にして、文化に金を遣うべし。
やっぱりNHKは要らないじゃん。
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CHRONICLES #56 ドン・ジュアン丸暗記
- 2005年1月17日 00:26
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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RSSリーダー
- 2005年1月16日 04:46
- 日常雑記
以前gooのRSSリーダーを入れてみたのだが、なんだか使い勝手が悪いので外してしまった。
あたりまえなのだが、gooのサイトを中心に使うことになってしまうから。
ふと気づくと、Mozilla ThunderbirdはRSSリーダーとして使えるじゃないですか。
早速お試し。
[ツール]→[アカウント設定]から、左側下方にある[アカウントを追加(A)]を選びます。
そこで出てきたメニューの[RSS ニュースとブログ]をチェックして、ほいほいと進めば出来上がり。
メールのアドレスの他に[ユースとブログ]というアカウントができているはずです。
あとは自分で、サイトの更新情報を伝える[RSS]のURLを追加していきます。
これはThunderbirdのオンラインヘルプに書いてありますね。
→http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/rss.html
具体例として朝日新聞のアサヒコムが書いてあります。
http://www3.asahi.com/rss/index.rdf
↑このURLを、[ニュースとブログ]の[購読するニュースとブログを管理する]をクリックすると出てくるメニューで、[追加]を選んで放り込みます。
そうすると、新着メールと同様に新しく作られたページが表示されます。
アサヒコムのようなところなら新着ニュース、ブログなら新しいエントリー(記事)ですね。
楽天広場もブログだと言いたくてXMLが導入されたので、指定できます。
今メインみたいになっている幻泉館日録@楽天の場合はこうかな。↓
http://api.plaza.rakuten.ne.jp/gensenkan/rss/
幻泉館本館のblogだとこれです。↓
http://www.gensenkan.net/~blog/index.rdf
楽天広場のアカウントはいつ削除されるかわかりませんので、ぜひ本館blogのRSS情報をThunderbirdに放り込んでおいてくださいませ。
と、例によって自己宣伝のオチがついたところで、お後がよろしいようで。
テケテンテンテン?
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CHRONICLES #55 三分ポップス
- 2005年1月16日 00:18
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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HEATWAVE版「満月の夕」
- 2005年1月15日 21:07
- 音楽
NEWS23でHEATWAVEが「満月の夕(ゆうべ)」やるよと連絡をいただいたので、録画して観た。
1995年1月17日からもうすぐ十年が経つ。
震災を歌ったこの歌も十年を迎えるのだ。
ソウルフラワーの歌はおなじみなのだが、HEATWAVEは聴いたことがなかったのです。
放送の音が悪いように思ったが、ソウルフラワーとは違う歌詞が新鮮でした。
瓦礫の映像と重ねられると、思いもかけず涙が浮かんできた。
♪ ヤサホーヤ 唄がきこえる 眠らずに朝まで踊る
♪ ヤサホーヤ たき火を囲む 吐く息の白さが踊る
♪ 解き放て 命で笑え 満月の夕

同世代の作家田中康夫は瓦礫の中を原付で走り回って何かを考え、長野県知事となった。
この十年、俺は何をやってきたんだろうな。
大学の同級生は年賀状に「そろそろラスト十年」と書いてくれた。
これから十年、それで俺が何者であったかが決まるのかもしれない。
楽天広場でストーカーのような行為を繰り返しているネット右翼某ネズミの糞未満が、震災の被災者だというウソをついていた。
これだけは許せない。
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小豆粥
- 2005年1月15日 12:16
- 日常雑記
今日は小豆粥。
片粥は縁起が悪いからと、毎年同じセリフを聞きながらいただく。
朝は毎日お粥でもいいんだがな。
冷たい雨が降っています。
他の地方では雪のところも多いんだろう。
今日はセンター試験。
とりあえず、頑張れ、受験生!
風邪ひくなよ。
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何よりもダメなNHK
- 2005年1月15日 00:42
- 日常雑記
見れなかったんだけど、テレビ朝日系列のなんとかステーション、ひどかったらしいな。
NHKのCPが内部告発をしたのは、制作者の良心に従ったからだろう。
自民党有力議員の言い分だけたれ流したら嘘つき呼ばわりしているようなものだ。
古館アナよ、あなたに報道番組は無理だ。
もうやめなさい。
朝日新聞社が「アエラ」という雑誌を出して、「週刊朝日ジャーナル」をつぶした時のことを思い出した。
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バングラデシュ・コンサート(1971年)
- 2005年1月15日 00:28
- 音楽
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CHRONICLES #54 甘い生活
- 2005年1月14日 00:19
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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CHRONICLES #53 ピカソの結婚
- 2005年1月13日 03:52
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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私をお風呂に連れてって
- 2005年1月13日 02:10
- 日常雑記
chappi丼の真似をして、お風呂でミカンを食べた。
昨日買った伊予柑だ。
お風呂に入ろうとして台所を通ると、風呂場に連れていけとテーブルの上にある伊予柑が語りかけてきたのだ。
仕方のないやつめ。
ワックスがかかってそうだから、湯船には入れないよ。
縁で待ってなさい。
身体が温まってから、ひんやりしたやつを一房ずつ食べる。
目を閉じると、四十年前の風呂場を思い出した。
今は洗濯場の土間になっているが、最初は窓を開けるとすぐ外だったのだ。
裏の雑木林が見えたっけ。
小学生になると、風呂をわかすのが僕の仕事になった。
面倒というよりも、家の重要な仕事を任されたのが嬉しかった。
ダルマストーブのようなもので、何でも燃やせた。
親父様が適当な大きさに切って積み上げてある薪を、ナタでさらに細く割る。
それがおもしろいので、細くめらめら燃える燃え木をたくさん作った。
少しだけ新聞紙を使って火を点ける。
台所ではおばあちゃんが夕餉の準備をしている。
だからまだ明るいうちにお風呂に入っていたのだろう。
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CHRONICLES #52 ライ・ウィスキー
- 2005年1月12日 12:03
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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CHRONICLES #51 幻の「ジョー・ヒル」
- 2005年1月11日 03:18
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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セメント・フォーク大全集II
- 2005年1月10日 23:43
- 日常雑記
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CHRONICLES #50 「ジョー・ヒル」はダメな歌?
- 2005年1月 9日 02:14
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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ディランと春一番
- 2005年1月 8日 12:50
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
70年代の春一番コンサート、風太さんは英語で歌うバンドを認めなかったそうです。
だから憂歌団も最初はダメだったとか。
ディランだけは例外だったと言ってたけれど、ディランの曲を歌うバンドは英語でもOKだったということなのかな。
春一番は日本のウッドストックを目指して始まったそういだけど、心のお手本はボブ・ディランだったんでしょう。
その感じがだんだんわかってきた気がします。
春一番の掲示板に、「純粋に音楽を楽しみに来たんだから政治的な主張はやめてもらいたい」と書いていた人がいたけど、やっぱりそれは見当違い。
ラブソングも、プロテストソングも、歌なんだ。
歌詞なんてどうでもいいと思って作られた歌ばかり聴いていると、そうなっちゃうんだろう。
ウィリアム・ザンジンガーという青年の名前を記憶している人は多い。
金持ちのドラ息子だった。
町の有力者が集まっているパーティで、ウェイトレスをしていた黒人女性を殴り殺した。
そう、ハッティ・キャロルだ。
この曲"The Lonesome Death of Hattie Carroll"を収録したディランのアルバム"The Times They Are A-Changin'"は1964年リリース。
事件が起きたのは1963年。
最新のニュースを歌い込んだものだ。
歌の内容はご存知のように殺人事件そのものよりも、ウィリアム・ザンジンガーに下された判決がわずか6ヵ月の刑期であることを告発している。
実際には刑の執行は猶予されたらしい。
ディランもまだザンジンガーと同世代の青年だった。
こんな不公正が許されていいものか。
ディランの怒りと悲しみは、同時代に向けて歌われたのだ。
この曲は日本でも数多くの人の心を動かした。
こういう内容を、こんなふうに歌っていいんだ。
歌の新しい形が見えたように思った。
ボブ・ディランは「今まで存在しなかった新しいもの」を創造したのだが、それは「フォークソング」の伝統に従うことによって生まれたものだ。
本当は「フォークソング」は「民謡」と書くべきだろう。
つまりディランは「新民謡」のヒーローとして輝いたのである。
60年代の日本の若者の心を動かしたアメリカの「新民謡」は、日本でもフォークブームを引き起こし、歌謡曲の世界を大きく変えることになる。
だが、事件を具体的に歌う、アメリカの「民謡」の手法は漂白されて消えてしまう。
高田渡さんが三億円事件を歌ったり、友部正人さんが連合赤軍事件を歌ったのは、例外的なものとなってしまった。
この国では、差別は常に遥かな国、遠い昔のことのように語られるのだ。
アンネ・フランクやローザ・パークスを学校で教えて、差別は非人道的だと教師は語る。
しかし、自分の娘が在日朝鮮人や被差別部落の青年に恋するのは好まない。
何も変わっていない。
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牧師と奴隷
- 2005年1月 8日 02:29
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
五黄の寅1950さんから、以前教えていただいた『戯歌番外地 替歌にみる学生運動』にこの歌が載っているよと、また教えていただいた。
早速ヒナのワンダーランドとなっている山脈を崩し、該当の三一新書を発掘した。
おお、確かに出ています。
以下引用。
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12 代々木と奴隷
代々木がおごそかに 革命を語るとき
おれたちは腹がたつ そこで代々木が猫撫で声で
おまちもうすぐだ 革命はやってくる
統一せ 団結せ
寝てたら 歴史は勝利する
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下段に解説があります。
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12
六〇年前後、安保ブント結成頃に作られたものと推定される。元歌は、日共の歌声運動でも時々歌われていた。
元歌「牧師と奴隷」黒人民謡
牧師がおごそかに 天国を語る時
おれたちは腹がへる そこで牧師が猫撫で声で
おまちもうすぐだ 天国へ行く日が来る
働け 我慢せ
死んだらあの世で食べられる
----------------------------------------------
なるほど、民青が歌っていたので、ブントが替え歌を作ったのですね。
六〇年安保、もう45年も前の話になってしまいました。
この本の発行は奥付によれば1970年6月15日です。
→2004年6月11日付幻泉館日録: 戯歌番外地(1970年)

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CHRONICLES #49 空の上のパイ
- 2005年1月 8日 00:17
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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ジョー・ヒルとIWW
- 2005年1月 7日 12:59
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
ジョー・ヒルが活動していた組合は、IWW(Industrial Workers of the World)です。
世界産業労働者組合。
例によって「リーダーズ英和」を引くと、こんな説明があります。
「1905年Chicagoで組織され, 賃金制廃止・産業別組合主義を掲げたが20年に解散」
おお、過激で短命な組合だったんですね。
日本の企業別御用組合と比べると、まったく違う世界です。
ついでにジョー・ヒルも引いてみました。
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Joe Hill (1879?-1915) 《米国の労働運動指導者; 状況証拠のみで殺人犯とされて死刑となり, 死後 労働運動の世界でヒーローになった; 多くの労働歌を残した》
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『ひげよ、さらば』『砂の上のロビンソン』そして加川良さんが歌った「教訓 I」の上野瞭さんがジョー・ヒルのことを書いていました。
上野さんは2002年に亡くなっていたんですね。
合掌。
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CHRONICLES #48 ディランとジョー・ヒル
- 2005年1月 7日 00:24
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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春よこい
- 2005年1月 6日 00:34
- 日常雑記
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まともなブラウザとメーラー
- 2005年1月 5日 11:20
- 日常雑記
もはや日常生活に欠かせないブラウザ&メーラーですが、私はMicro$oft社のソフトが嫌いです。
使い勝手が悪いし、危険です。
それでNetscape Navigatorの系統を使うことが多かったのですが、今は「Firefox」と「Thunderbird」です。
正式版が出たんですよね。
Internet ExplorerやOutlookの「お気に入り」や古いメールも読み込んでくれます。
そろそろまともなソフトに乗り換えませんか。
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水色
- 2005年1月 5日 02:49
- 音楽
昨夜NHK BS-2で見たライブ番組、UAがアカペラで「水色」を歌っていた。
ひさしぶりだなあ、この歌。
つい自分で歌ってみたくなる。
CDを持っているのだが、発掘が面倒。
どこかに歌詞が落ちていないかしら。
あら、あるものですね。
→水色
どうも難しい。
ヘタクソだ。
伴奏が欲しくなる。
ストーブを出すためにD-28をケースにしまったのは温度や湿度が云々というより、単にスタンドに立てておくスペースがないからだ。
一五一会ならひょいと吊るしておける。
そのためのハンガーも既に取り付けてある。
ということで、一五一会君登場。
これまたひさしぶりに触ったので、もう何がなんだかわからない。
仕方なくギターの高い方4弦のチューニングでちょいと伴奏。
ギターのコードだと左手が低い音を探してしまうので、弾きにくいことがわかりました。
当たり前だわな。
マジメな開放チューニングに合わせて、練習しよう。
♪ わたしは 水色のつばさ おおぞらにひろげ
♪ 疲れた とべない日は おおきな木にとまり
♪ 愛のことばと かぜのうた あなたにうたいましょう
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CHRONICLES #47 歌手ディランから
- 2005年1月 5日 00:15
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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NHK BS-2 UAライブ[再]
- 2005年1月 4日 03:34
- 音楽
UAの番組までのつなぎにNHK総合のジョン・レノン音楽祭を少し見る。
宇崎竜童さんと一緒に出ていた「アラビンディア」がおもしろかった。
しかし、あまりにもイタイ出演者が続くのでいやになって、チャンネルをサッカー番組に変えてしまう。
UAのライブは2004年9月の日比谷野音。
ああ、去年は台風が多かったんだよな。
ステージも観客もびしょびしょ。
UAの発音はきれいではないけれど、あまりいやな感じはしない。
言葉を大切にして歌っていると思う。
ジョン・レノン音楽祭の一部の出演者は、あまりにも御粗末な発音で、曲に対する愛情が感じられなかった。
もう歌の力が全然違う。
ジョン君も彼岸で苦笑いしているのではないだろうか。
天国なんてないんだけどさ。
前から気になっていたのだが、UAのバックでベースを弾いているのは、やっぱりリトル・クリーチャーズのメンバーだった。
鈴木正人さん。
リトル・クリーチャーズ懐かしいなあ。
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CHRONICLES #46 ディランとライフセイヴァーズ
- 2005年1月 4日 00:11
- ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』
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極東戦線異状なし!?
- 2005年1月 3日 20:55
- 音楽
明日から仕事なのでうんじゃらげの夜。
宿題が少しあるのだが、とりあえず机周りを少しかたづける。
あら、出てくるわ、出てくるわ、ぞろぞろぞろぞろ出てくるわ。
CDが何枚も発掘される。
他人様から借用したものまで出てくる。
しまった。
椎名林檎姫、じゃない、東京事変のアルバムや、ソウル・フラワー・ユニオンの「極東戦線異状なし!?」を聴きながら、コーヒーを淹れてのんびりしてしまう。
おお、やる気出さにゃ。
♪ この戦争を やめさせろ この戦争を?
♪ あのブッシュやシャロンみたいなゴロツキは
♪ 世界のあまたの歌が 首根っこを押さえるぜ
「極東戦線異状なし!?」
異議なし!
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ちきどん♪
- 2005年1月 3日 00:39
- 日常雑記
今年の正月、元旦と二日は本当に何もしないで、ただ夕陽を撮りに行って、ついでにコンビニに寄っただけです。
元旦は新聞を買うのが楽しみね。
東京新聞は売り切れていたので、毎日新聞。
以前はテレビ欄が欲しかったのだけど、今はニュース番組以外に地上波をほとんど見ないので、不要なのです。
で、今年はついつい余計なものを買ってしまいました。
チキンラーメン&どんぶりセット、390円ナリ(悪税込)。
去年の夏に売っていたんですね。
→「チキンラーメン付きどんぶり」

手許の箱には「★2005年 とり年 新春限定バージョン★」「●ひよこちゃん&モモピーバージョンフタつき●」と書いてあります。
そうか、このキャラはひよこちゃんとモモピーなんだな。
原材料名にチキンエキス、チキンオイルが入っていて、「生卵のせ」がお勧めだそうだけど、それって共食いだなあ。
チキンラーメン食べたの何年ぶりだろ。
ストーブで沸いたお湯でちょこちょこっと食べました。
ノスタルジックでおいしかったです。
♪ すぐおいしい?
♪ すこしおいしい?
ん?
なんか違うか?
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gensenkan.net
- 2005年1月 3日 00:19
- 日常雑記
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Sunrise, Sunset: 初日の入り
- 2005年1月 2日 00:39
- 日常雑記
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幻泉館ネット
- 2005年1月 1日 07:39
- 日常雑記
[gensenkan.hn.org]というドメイン名はお金を払って取得したわけではなくて、無料でダイナミックDNSサービスを行なっているハンマーノード(HAMMERNODE)というサイトで借りたものです。
覚えやすいので気にいっていたし、なんといっても無料というところが私のおばちゃん体質に合っていたのです。
ところが今回の不都合でちょっとめげてしまいました。
ほいほいと気軽に利用できなければ意味がないんですわ。
何かいいところはないかなと調べていたら、あのlivedoorがドメイン取得の代行サービスをやっていることがわかりました。
お金を払ってドメイン名を取得して、それをlivedoorが無料でダイナミックDNSサービスをするというものです。
ここまで来たら有料でも[gensenkan]の入ったドメイン取得しておくかと、気持ちが変わりました。
年間3550円なら、バチも当たらないだろ。
[gensenkan.com]と[gensenkan.jp]は既に使われていたので、残っていたのは[gensenkan.net]のみ。
「幻泉館ネット」で、かえって覚えやすいか。
ということで、申し込んでしまいました、わはは。
数日したら[http://www.gensenkan.net/]で本館にアクセスできるようになるはずです。
ちなみに[gensenkan.com]と[gensenkan.jp]はこういうところです。
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goodtime.ddo.jp
- 2005年1月 1日 05:51
- 日常雑記
それで結局大晦日はずっとディランなど聴きながら、ダイナミックDNSの設定をいじくっていたのですが、[gensenkan.hn.org]に関してはアウトでした。
いつまでもこんなことはやっていられないので、このドメインはあきらめます。
本館ご利用の方で[gensenkan.hn.org]をURLに使ってらっしゃる方は、お手数ですがすべて[goodmusic.ddo.jp]に置き換えてくださいませ。
[例]
http://gensenkan.hn.org/~blog/
↓
http://goodmusic.ddo.jp/~blog
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「遠い空の彼方に」ふたたび
- 2005年1月 1日 00:27
- 音楽
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