「田中克彦」タグアーカイブ

カルメンの穴あきくつした

カルメンの穴あきくつしたー自伝的小萹と読書ノート (田中克彦セレクシヨンI)

また郵便局がやらかしてくれた。
一日中家にたのだが、不在連絡票を放り込まれた。
呼び鈴も鳴らしちゃいない。

以前は元日着の年賀状を捨てられたことがあった。
私の留守に菓子折りを持ってきて、おっ母さんが受け取ってしまったのでうやむや。

日本郵便になっても、親方日の丸の体質は変わってない。
年賀状、もうこちらからは出しません。

あれ、田中克彦さんの新刊だ。
ちょっと高いけど、読みたいな。
どうして新泉社から出ることになったのかしら。

カルメンの穴あきくつしたー自伝的小萹と読書ノート (田中克彦セレクシヨンI)

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内容紹介

言語学者であり、モンゴル学者である田中克彦は、1961年(27歳)から今日83歳に至るまで、新聞、雑誌、ミニコミ誌などから、求められるままに170篇ほどの小文・雑文を書いてきましたが、その大部分がこれまでの著書には含まれていません。
それらは田中の好みを存分に発揮したものである以上に、また言論界が田中に求めた折々の関心の推移をも反映した興味深いものであります。そして、これらはまた、過去60年にわたる日本社会の変貌をも映し出す結果となっています。
このたび、これら小文・雑文類を『田中克彦セレクシヨン』として3巻に分け、それぞれ、I.自伝的小篇と読書ノート萹、II.言語・日本語萹、III.モンゴル、中央アジア、ノモンハン萹などとして、順次刊行することになりました。
セレクシヨンIである本書『カルメンの穴あきくつした』には、自伝的なエッセイから書評、社会批評などが収録されています。田中の興味の広さ、深さを再認識できるとともに、言語学的考察にもとづく田中の論は、多様性が求められる現代にこそ読んでおきたい書であります。
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幻泉館主人@gensenkan99 12/5 22:42
はしだのりひこさん通夜は「音楽葬」長女が闘病語る https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201712050000723.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp @nikkansportsさんから

水@yzjps 12/5 18:50
森ゆうこ すごいねぇ~加計・虚偽答弁「利害関係者でしょ、加計にワーキンググループでの発言も許可しちゃう、すごいねぇ~。全くオープンになってませんね
まさしく事業予定者じゃないですか。 続きは(7日の)合同審査会でやりますが、 完全な隠蔽じゃないですか!」全17分youtu.be/a-8PI55L_3c pic.twitter.com/Vf7OKWpbtX

中野阿佐ヶ谷(こんな人・排除される側)@akihikoyoshitom 12/5 19:58
NHKよ!山本太郎の質問とりあげろよ!加計問題なんて全然やらねえじゃん?伊藤詩織問題も?かならず北朝鮮ミサイル発射映像から始める軍拡CM局NHK、山本太郎突っ込み鋭いわーー、勉強してるーー。https://twitter.com/granamoryoko18/status/937976444600250368

是々非々が大事@カケ学園獣医学部はバカ@loveforeverkana 12/5 12:03
しょっちゅう言ってるけど今の自民党とか維新って昔の自民党じゃなくて民社党なんだよ。自民党じゃなく民社のバカが政権とってる。言ってることが大内啓伍とか塚本三郎とかと同じ。中道とかいってやってることがピノチェト応援とか。今も民社の残党は在特会や日本会議とつながり深いしどうしようもない

いしかわじゅん@ishikawajun 12/5 18:38
中道入ったところに、古い家があって、広い庭には大木が何本か生えていたが、家も半分以上取り壊されて、残った家には老人が住んでいる。庭も駐車場になり、大木も今ではこの銀杏の木一本になってしまった。この木がいつまでもここに聳えていますように。 pic.twitter.com/jMQme1iQob

幻泉館主人@gensenkan99 12/5 18:04
[ネットゲリラ] アベ友逮捕でホホイのホイ http://my.shadowcity.jp/2017/12/post-12285.html
#安倍晋三

空  【安倍政権打倒!】@kskt21 12/4 23:58
日本相撲協会評議委員議長・池坊保子(元公明党議員)「相撲協会というのは国の法律より上位にくる」←こんなのが評議委員議長に居座ってんだから相撲界が乱れるのも頷ける!

幻泉館主人@gensenkan99 12/5 15:46
市内C病院の岡田医師を名乗る人物から電話あり。
家人に悪性の腫瘍が見つかったという。
もう一度名前を確認してから、二年前に死んだのだがというと、電話を切られた。
どういう詐欺なんだよ。

鈴木 耕@kou_1970 12/4 18:52
原子力ムラの薄汚い卑劣な面々が、ついに原発新増設へ蠢きだした。こいつらを一掃しなければ、日本はほんとうに沈没しちまうぞ!→ 原発新設、議論着手へ=エネルギー計画見直しで―国民理解に課題・経産省(時事通信) – Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000041-jij-pol @YahooNewsTopics

立川談四楼@Dgoutokuji 12/5 12:19
柚木道義議員の、法務委員会における伊藤詩織さん事件への追及は見事だった。希望の党入り前後の言動には呆れたが、見直した。起死回生というやつだ。「呼んだのに中村格氏が来ていない。何故だ?」と言い出した時、議場が凍りついたよ。山口敬之氏とその逮捕を止めた一件こそ安倍さんの急所なんだね。

中川五郎@GoroNakagawa 12/5 11:30
盛田隆二さんの最新作「焼け跡のハイヒール」読み終えました。激しく心揺さぶられる作品。最大の愛を込めて両親の物語を書く作家の魂に感動。こんなに素敵な作品を書かれた両親はきっと天で幸せの極致。すごい親孝行。詳述な戦時中の描写に反戦の思いを強く感じ取り、終章17章のすごい展開にも吃驚。 pic.twitter.com/PtsvaeKlX0

岩波書店@Iwanamishoten 12/5 7:00
【今日の名言】そもそも手が機械と異る点は,それがいつも直接に心と繋がれていることであります.機械には心がありません.これが手仕事に不思議な働きを起させる所以だと思います.――柳宗悦『手仕事の日本』☞ iwnm.jp/331692

早川タダノリ@hayakawa2600 12/5 8:19
「私にとって、戦争の終りは、神聖なものの消滅を意味していました。まじめくさってやってきたものが、八月十五日という日から、コッケイなものと思われはじめたのです。実際、私たちは、考えるとコッケイなことをしてきたのです」なだいなだ『人間、この非人間的なもの』
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9条を殺すな!

幻泉館

あの時代、あの人びと

2017年1月23日

いや、寒かったわ。
夜の散歩。
良く晴れていて、それだけに冷え込む。
いつもなら、この手袋で大丈夫というやつが、全然効かない。
指がしびれる。
他の地域では大雪だったりするそうなので、こんなもんで申し訳ない。

田中克彦さんが自伝出したんですと。
へー。
読んではみたいんだが。
とりあえずブックマークしておこう。
どかんとポイントが入ったらね。

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毎日新聞ニュース速報@mainichijpnews 18:10
訃報:時代劇などで活躍 俳優の松方弘樹さん74歳 bit.ly/2kiNVJ4

岩波書店@Iwanamishoten 16:00
1944年1月23日,ノルウェーの画家ムンク歿.彼の代表作は?と訊かれれば,誰もがあげる『叫び』.高階秀爾さんは,同作を「西欧の長い美術の歴史においても,そう沢山は例がない」作品と評しています.その理由は『続 名画を見る眼』にて.☞ iwnm.jp/414065

日刊ゲンダイ@nikkan_gendai 16:54
【政治】“復興五輪”と銘打っている東京五輪ですが、2020年度までに県外避難者ゼロを目指す福島県は帰還を強制、拒絶すると支援は打ち切ることになっており、自動的に“復興”が完了する仕組みになっています。 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198062 #日刊ゲンダイDIGITAL

岩波書店@Iwanamishoten 17:00
1/22日本経済新聞に,『コブのない駱駝』( iwnm.jp/061158 )の著者きたやまおさむさんのインタビューが掲載されました.☞ http://www.nikkei.com/article/DGKKZO11973550R20C17A1MY7000/ 「人間は多面的で,矛盾を抱えながらみっともなく生き続けたっていい」

フランコーネ@tatsujpn 5:33
反トランプのデモで『日本では考えられない』的な事を言ってるメディアも有るが反安倍政権、安倍やめろデモは各地で起こってる。メディアがほとんど取り上げずに無視、無かった事として葬ってるからだろうと言いたい。

メディシス@Medicis1917 9:07
他でもない安倍首相自身が「世界一の安全性」をアピールして招致した筈のオリンピックが、共謀罪の話となると一転して「共謀罪がないとオリンピックが開けない」というのは矛盾撞着の極みであり、全く筋が通りません。こういうのを「政治利用」と言うんですよ。

矢部宏治@yabekoji 10:10
野田佳彦は、安保村が民進党に埋め込んだ「トロイの木馬」ウィルス(または人間マルウェア)。すでに民進党の実質的な支持率は4%程度しかない。自民党に大政奉還をした2012年の不可解な「野田自爆解散」の検証・清算をして、新執行部で出直さ… https://twitter.com/i/web/status/823337093577392128

田中龍作@tanakaryusaku 9:21
新記事『【宮古島市議補選】新基地反対の母親が当選 「生命の水を守れ」』http://tanakaryusaku.jp/2017/01/00015236

金子勝@masaru_kaneko 2:18
【福島避難児童いじめは深刻】福島から避難した小5児童が同級生から5~10万円を要求されていた問題で、横浜市の岡田優子教育長は「金銭要求をいじめと認定するのは困難」との見解。これを「おごり、おごられる関係」とする非常識自体がイジメです。goo.gl/jD1akh

金子勝@masaru_kaneko 2:16
【高浜原発は止めよ】老朽原発の高浜原発2号機で、新規制基準に対応した大型クレーンが倒れて原子炉補助建屋が変形。goo.gl/QUPV8g
高浜3号機の蒸気発生器では「応力腐食割れ」が原因で伝熱管のひび割れ多数。goo.gl/3ajPp1

poNta@poNta_niwaka 1/22 19:17
NHKでルペンとウィルダースを「極右」と表現していたが、極右って使えるんなら安倍もちゃんと極右って表現しろよ。
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9条を殺すな!

幻泉館

田中克彦自伝

ケースワーカーさんがやってきて、来月のスケジュールが確定する。
要介護の再認定が近づいてきたそうだ。
ああ、一月には、おっ母さん自分で動けなかったものな。
今はほいひょい歩いてしまう。
かえって危ないんじゃが。

そのぐらい下がるのか、そこが重要。
まあ嘘ついてもしょうがない。
おかげさまで元気になりましたというところだね。

え、そんな本出すんだという本を見つけた。
ちょっと不思議。

田中克彦自伝

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内容紹介
たたかう言語学者が自伝を書いた!昭和9年生まれの著者が、生い立ちから大学生活までを語り、同時代の忘れえぬ人々を点描的に記す。
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幻泉館主人@gensenkan99 15:20
[ネットゲリラ] うそをつきじのしんたろう http://my.shadowcity.jp/2016/10/post-10113.html
#石原慎太郎

コミックナタリー@comic_natalie 0:00
萩尾望都「ポーの一族 春の夢」第2話が1月発売のflowersに、連続掲載も http://natalie.mu/comic/news/207162 pic.twitter.com/Mpl5FEV18P

毎日新聞ニュース速報@mainichijpnews 1:15
レオパレス:滞在者から徴収 NHKに受信料返還命令判決 bit.ly/2eQzx5E

兵頭正俊@hyodo_masatoshi 10/27 19:50
高樹沙耶の大麻所持の疑いなんちゃって報道は、完全なTPP隠しのスピン報道ですね。このタイミングで、連日、大騒ぎです。本人は否定しているのに、ここでも推定無罪ではなく、メディアが「推定有罪」で人物破壊を連日やっている。小沢一郎の場合とまったく同じ。大麻と聞くと思考停止の日本です。

47NEWS@47news 10/27 21:36
東電委、廃炉費用など密室議論 非公式会合を複数回 bit.ly/2eV03sJ
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9条を殺すな!

幻泉館

うつりゆくこそことばなれ

2014年8月10日

田川建三さんに続き、田中克彦さんの本が届きました。
田川さんが1935年生まれ、田中さんが1934年生まれ。
うむ、偏ってますな。
八十歳のじっちゃたちの本。

本を注文した時のタイトルを本の表記通り『従軍慰安婦と靖國神社』にしたら、「靖」の文字が環境依存なんですな。
楽天はエラーが出て投稿できないので新字の「靖国」にしましたが、他は「靖國」のまま投稿しました。
それで文字が化けてしまっているところがあるようです。
が、面倒なので直しません。

田中さんの靖国神社に対する心情はよくわからんのですが、おもしろいです。

で、「うつりゆくこそことばなれ」を検索したらヒットしたサイトがあるので、リンクを張っておきます。
エレカシのファンの方らしいです。

Ad novam sationem tecum 風のように日々生きられたら : うつりゆくこそ。

スペイン語歴史言語学のサイト:エウジェニオ・コセリウ(Eugenio Coseriu)著作の試訳の頁

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幻泉館主人@gensenkan99 4:42
[ネットゲリラ] 呆け老人が一人で宣戦布告w http://my.shadowcity.jp/2014/08/post-5398.html
#石原慎太郎 #尖閣 #売国 #西崎義展

岩上安身@iwakamiyasumi 1:55
わざとでしょう。コピペ棒読みで、平和への誓いそのものを形骸化、空洞化させようとの目論見。RT @1691S: 【長崎で69回目の原爆の日】 http://www.afpbb.com/articles/-/3022731 【安倍首相また「コピペ」 長崎平和式典スピーチ】 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014080902000239.html

田中龍作@tanakaryusaku 1:53
新記事 『【ガザ発】 目の前で肉親殺され 子供の36%がPTSD 』…tanakaryusaku.jp
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従軍慰安婦と靖國神社

従軍慰安婦と靖国神社

さて、田中克彦さんの新刊を見つけてしまったのだが、タイトルがすごい。
そして、内容がまったくわからない。
どうなんだろう。

ふむっ。
買うか。

従軍慰安婦と靖国神社 一言語学者の随想

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内容紹介
戦後何年経っても、解決の糸口すら見えない「従軍慰安婦」問題と「靖国神社」問題。日本人にとっては避けて通れないこの二つの問題に、田中克彦80歳が正面から向き合い、エスプリの効いた論を展開しています。

著者について
田中克彦(たなか・かつひこ)1934年兵庫県生まれ。東京外国語大学モンゴル語学科、一橋大学大学院社会学研究科、ボン大学哲学部・中央アジア言語文化研究所(フンボルト財団給費)でモンゴル学・言語学・民族学を学ぶ。一橋大学名誉教授。社会学博士。モンゴル国立大学名誉博士。著書に『ことばと国家』『ノモンハン戦争―モンゴルと満洲国』『「シベリアに独立を! 」諸民族の祖国(パトリ)をとりもどす』(すべて岩波書店)、『漢字が日本語をほろぼす』(角川SSC新書)など多数。
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ATS x Fascimodozer @ATS_RNS 2:48
おいちょっと待って、コレも読んでみて
平和祈念式典 安倍首相あいさつ <全文> 長崎原爆の日(2013年
http://www.asahi.com/hibakusha/shimen/2013natsu/2013natsu-46.html

ソウル・フラワー・ユニオン@soulflowerunion 2:22
とことんやな。RT @ATS_RNS
平和記念式典、安倍首相あいさつ 13/8/6
http://www.asahi.com/hibakusha/shimen/2013natsu/2013natsu-34.html
平和記念式典、安倍首相あいさつ 14/8/6
http://www.asahi.com/articles/ASG855QJRG85ULFA01Y.html

上川あや 世田谷区議会議員@KamikawaAya 1:43
安倍首相の平和祈念式典スピーチが去年と同じ!? ありえん!という話題。
念のため、テキスト比較ツール difff《デュフフ》で調べてみた。結果、冒頭部分はほぼ同じ。雨天で蝉しぐれが無くなっただけ(苦笑) pic.twitter.com/kyuPyCNbXr
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差別語からはいる言語学入門

お、田中克彦さんの新刊だ。

差別語からはいる言語学入門

あ、新刊だけど、新刊じゃないわ。
復刊か。
いや、文庫化か。
明石書店版、私は2002/1/21にAmazon.co.jpで注文してるわ。
アマゾンさんが教えてくれました。

ときどき「差別用語」という語を遣う人がいるけど、かなりの確率で差別的です。
これは経験則。
言葉を置き換えたり、消したりすればいいんでしょ、という考え方ですね。
そして自分は差別してないよと強弁します。
大手出版社の下請け仕事で嫌な思いをしましたわ。

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OTAMASAKUNI 太田昌国 4:55
明け方まで起きていた。鳥が鳴き始めた。
永瀬清子「あけがたにくる人よ/ててっぽっぽうの声のする方から/私の所へしずかにしずかにくる人よ/一生の山坂は蒼くたとえようもなくきびしく/私はいま老いてしまって/ほかの年よりと同じに/若かった日のことを千万遍恋うている」
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国語教科書の中の「日本」

国語

順序が逆になってしまったが、『国語教科書の中の「日本」』という本を買って読んでいたら、前著があるというので、『国語教科書の思想』を注文して買った。
今ならアマゾンでも楽天ブックスでも、1500円に達していなくても送料無料なので、ホイと注文してしまう。

国語教科書は「道徳」教科書になっていることが多いそうだ。
知らないうちに、ある価値観が刷り込まれていく。
ドーデの「最後の授業」に書かれていた「フランス万歳!」の危うさほど露骨ではないが、国語教科書は繰り返し「古き良き日本」を描き続ける。
国語教科書に忍んでいるイデオロギーには気をつけないといかんなあ。

高校生の頃、先生の言ったことを丸暗記するのが嫌なので、学校の定期テストでの国語の点はそれほどたいしたものではなかった。
ところが、予備校の模試などでは出題者の意図がよく見えたので、おもしろいように点が取れた。
著者の言い方を借りれば、私は授業中「後ろ向いて舌を出している子供」だったんだろう。

今の国語教科書にどんなテキストが載っているのかがわかっておもしろい。
著者が引き合いに出す『紫電改のタカ』や『ゼロ戦黒雲隊』が懐かしい。
同世代なんですね。

しかし、いつまでこの教科名は「国語」なんだろう。

 →幻泉館日録:危険な言語

 →幻泉館日録:足立巻一『やちまた』

 →幻泉館日録:中島みゆき「狼になりたい」(1979年)


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