満月の夕

【追記】No.4

月がきれいだよ!

【追記】No.3
二日酔いの頭痛も収まらないうちに新企画です。

[プチコスプレ大会/年忘れ楽天仮装大会(仮)(名称未定)]
主催者 chappiさん

何も決まっていません。
chappiさんが考えてくれます。(たぶん)
以下、私が思いついたガイドライン。
会場:幻泉館鯖特設掲示板(おなじみのやつなら簡単)
開催期間:一週間程度
テーマを決めて、各自アップした画像に参加者がコメントを付ける。
[禁じ手]
社会不安を避けるため、素顔を露出してはならない。
社会不安を避けるため、下半身を露出してはならない。
家庭不安を避けるため、仮装用アイテムを新規に購入してはならない。

どないでっしゃろ、主催者さん?
待てよ、これは個人的に嫌な予感がしてきたぞ……。

【追記】No.2
思えばヒマな喫茶店のマスターというものに憧れていたのだった。
昨夜はひねもす庵ご主人がミストレス。
どんなレコードでもかかって、あっちこっちで雑然と勝手なおしゃべりをしているというのは、いい感じ。
吉祥寺にあった「火薬庫 ぐゎらん堂」を思い出しました。

楽しい酔客のおしゃべりは閲覧できるようにしてあります。
夏見還さんのところからどうぞ。

【追記】No.1
今、CDを聴きながら書いている。
ソウル・フラワー・ユニオンの『marginal moon』。
正確には SOUL FLOWER UNION with DONAL LUNNY BANDの、だな。
「満月の夕」は今夜のテーマソングだったかもしれない。

日曜深夜、布団に潜っています。
本当にずいぶんひさしぶりに酒を飲んだ。
独りで飲んではいかんなあと飲まないできたのだが、ネット忘年会のおかげでおいしく飲めた。

今日ののんびり市はよく晴れてくれたのだが、とにかく風が強かった。
午後、畑仕事を済ませてから浜へ行った。
少し早かったが、買い物をしなければならないのだ。

きれいな空だったが、風が強いので、やはり300mmは持っていってもきつかっただろう。
いつもは撮らない方向、つまり堤防や富士山の入った写真も撮った。
みんな、見ておくれ、これがボクの故郷だ。
とってもいいところだ。
夕陽を見に浜へ行く人たちも、いい人たちだ。

これは日没後なんだけど、遠くにハイドナンが見えるようじゃないか。

2003年12月7日
夕陽が好き![I Love Sunset!]

酒屋さんに行ってみる。
中学生の時世話になった国語の先生の実家だ。
店は先生の弟さんが継いだ。
きっとその方が良かったんだろう。
黒糖焼酎を買った。
ワインも気になったが、そんなには飲めない。

思いついて事務所に寄り、ずっと前のお中元かお歳暮でもらった缶ビールをもらって帰る。
家の冷蔵庫にも怪しい缶チュウハイがひそんでいたので、飲むものはずいぶん用意できた。

幻泉館鯖に会場の準備をして、アップ用の画像も撮影しておく。
楽しい作業だった。
祭りは準備が楽しい。
突然訪れた祝祭に、いちばん楽しんだのはたぶんボクだ。

ネット忘年会の最中はかなり忙しかった。
変なやつが入ってこないかずっとモニターしていたから。
最初はどうなるのだろうと思ったが、参加者が本当に酔っ払いになると、宴会らしくなった。
宴半ばはキーボードを打つ手もあやしくなったのだが、そのうちに冷めてしまった。

楽しかったよ。
みんな、ありがとう。


ネット忘年会が終わりました。
疲れましたが、楽しかったです。
ずいぶん久しぶりにお酒を飲みました。

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新生フォークル「感謝」(2002年)

【追記】No.4
ただいま宴会中。
盛り上がってきましたぞぉ。
よっぱの集まりです。

【追記】No.3
夕陽が好き![I Love Sunset!] 更新しました。

さあ、ネットで乾杯! まであと30分を切りましたよ。

【追記】No.2
ネット忘年会の準備などしております。
いや、たいしたことをしてるわけではありませんが、ちょっとセキュリティ上の工夫を。
詳細は言えませんのよ。
10:00pmに夏見還さんがURLを発表します。

今日は畑仕事と夕陽散策というおなじみの日曜日。
それにちょっと買い物が加わりました。
お酒を買ったなんて、何年ぶりかしら。

さ、今度は自分の飲み食いの準備です。

Yahoo! PHOTOSが混雑していて、「夕陽が好き![I Love Sunset!] 」は更新途中です。
2003年12月7日 千本浜

【追記】No.1
[ネット忘年会のお知らせ]

今日はキツイ一日だったぜ、の夜。
 ♪ It’ s been a hard day’s night ♪

突然判明したことなのだが、幻泉館はなぜかご婦人の酔客が多いらしいのだ。
いや、実はうすうす感づいてはいたかもしれない。
(もっとも、私もシラフとはいえ常に睡眠不足で、酔っ払いみたいなものなのだが。)

かねてより幻泉館主人はひねもす庵夏見還さんのファンである。
夏見還さんには大虎説もあるのだが、本当のところはさだかではない。
大のお祭り好きであることは確かだ。

幻泉館掲示板を御覧いただけばわかるが、今回珍しく素面の夏見還さんがヴァーチャル忘年会を企画した。
単なる思いつきなどと言ってはいけない。
厳格な禁酒主義者である幻泉館主人が(ウソです)、何年ぶりかで酒を飲もうと思い立ったのである。
明けて日曜日、酒とつまみを買って来よう。
お気に入りのCDも用意したいものである。

会場URLの発表と同時に乾杯である。
もちろん酒と料理と音楽は各自準備すること。
デジカメを用意することが望ましいが、もちろん言葉による描写で十分だと思う。
ふるって御参加いただきたい。

以下、夏見還さんによる告知文であります。

——————————————-
告知!ネット忘年会@楽天!!    12月7日(日)
楽天広場住人の皆様、今年も1年楽天ライフおつかれさまでした!
突然ですが、ネット上で忘年会を開きませんか?

日時 2003年12月7日(日) 22:00?翌2:00

場所 臨時掲示板「不眠酒場」
   URLは、22:00に公表いたします。
   (幻泉館主人様のご厚意によりご提供)

内容 皆様で一斉に飲み始めるだけ!!

持込 歓迎!!というか、飲んでるお酒・おつまみの画像をアップしましょう?♪

皆様のご参加おまちしております♪
——————————————-


昨夜の夜なべ仕事が響いて、本日は使い物にならない幻泉館主人でございます。
昨日に引き続き、新生フォークル関係の記述を本館過去日録より蔵出しいたします。
どうも今年の正月は寝たきりだったようですな。

おお、忘れてたわ。
文中に出てくるマーチン・バックパッカーは、とても弾きにくい、おもちゃのようなギターです。
引っ張り出して弾いてあげないとね。

新生フォークルの新曲であった「感謝」は、ここ数年の自分にとっての身近な死と思いが直結します。
コンサートでの和太鼓の重低音とリコーダーが印象的。
人の死と向いあい、自分が死に臨む。
こわがらなくていいんだよと語りかける、静かな佳曲です。


【2003年1月4日付日録】
[マーチンと和太鼓、生と死]

今日は正月の二日です。
完全にヒッキー。
布団を干すので物干し台に出ただけです。
布団を干すと寝正月ができない……こともない。

二階の南向き縁側は幅が1間(畳の長い方ね)あり、冬場はサンルームと化すのである。
ところが周囲が3階建てに立て替えたりしているので、日照がだいぶ減ってしまった。
なおかつ、干した布団によって日光が遮られているのである。
それでも廊下には一筋の光が。
陽光の細い帯に沿ってごろりと横になる。
うう、気持ちいい。

ところがところが、お日様は少しずつ動くのですね。
ちょっと冷えたなあと思って、こちらもじわりと移動。
これが昼下がりの1時間。

その後、録りためた映像を少し整理。
PCに録画したものを圧縮して、CD-Rに焼いておくわけです。
「フォークル2002りみてっど」はとても良かったので、2時間ものをCD-R2枚に分けて収めるという、ちょっと贅沢な圧縮率。
映像は[MPEG-1 640*480 1150kbps]という設定。
このぐらいの設定なら、原寸再生でかなりきれいに見ることができます。

ネーネーズはどうもメンバー違うなあと思ったら、やはり生まれ変わったネーネーズでありました。
北山修さんは前半マーチンベースという、ギター型のアコースティック・ベースを抱えて出ていました。
コンサート終盤、なんとマーチン・バックパッカーに持ち替え。
おもちゃみたいなものですが、我が愛器でんがな。
ちょっと弾きにくいし、音が小さいのですが、軽くて良いですよ。
加藤&坂崎という名手がいるので、じゃらじゃら鳴らしてれば良かったのでしょう。

ザ・フォーク・クルセダーズ 弐千弐年りみてっど
手前のギターに注目
ザ・フォーク・クルセダーズ 弐千弐年りみてっど


今日(1/4)から仕事。
通常の月曜日がうんじゃらげなら、まとまった休みの後は大うんじゃらげですなあ。
昨日の3日は寒い雨で、微熱があったらしくて本当に寝たきり。
どんよりとブルーですわ。

昨日(1/3)は寝ている間、ずっとザ・フォーク・クルセダーズのCDを聴いていました。
彼らはもう一枚『フォークル「DAIKU」を歌う』というマキシシングルを出しているのですが、それを除いて2枚のアルバムを聴きながら考えたこと。

なぜ加藤和彦さんは今フォークルをやったのか?
なぜ「はしだのりひこ」ではなく、坂崎幸之助だったのか?
こんな疑問を抱きながらCDを聞いていてぼーっとした頭に響いてきたのは、二つの音でした。

一つはマーチン。
生ギターを弾きながら歌うというのは、加藤さんの音楽の原点です。

おそらくは都立墨田川高校「フォークソング同好会」のころとまったく変わらない、永遠のフォーク少年坂崎幸之助氏。
この人は30年前のフォーク事情の歩く蓄音機みたいなもので、実に器用にギターと歌真似をこなしてしまう。
それも、本当に楽しそうにやってくれる。
加藤和彦本人が忘れていることも、ギター一本でじゃんじゃん再現してしまうのだ。
新フォークル結成の、直接のきっかけは坂崎氏のギター演奏。
自主制作盤『ハレンチ』を作った時に端田宣彦はいなかったのだから、彼は必須ではなかった。
むしろ何でも器用に、しかも楽しく再現してくれる坂崎クンの方が必須だったのである。

「懐メロ」や「旧友再会」にしたくはなかったということもあるだろう。
マーチンの音を基本とした演奏に、ビートルズを彷彿とさせる、遊び心をたっぷりのレコーディング。
そこで新しい冒険を試してみたかったはずなのだ。
吉田拓郎さんは「結婚しようよ」の大ヒットによって、メジャーで大ブレイクしました。
そこから日本の歌謡界とアングラ系フォークは終焉を迎え、ニューミュージックなんて言葉が生まれてしまいます。
あの曲で、おそらく12弦ギターをボトルネック奏法でジャラジャラ弾いていたのが加藤和彦さんですね。
加藤さんは生ギターの名手でもあったのです。
「11月3日(雨ニモマケズ)」の弾き語りや「ライカはローリングストーン」でのディランの歌まねは、その自然な結果でしょう。
しかし、Martin D-45Custom、いい音です。
もちろん私がいじっても、あんなにいい音は出ません。
解散ステージで坂崎氏にMartinを贈るの図は、本当に感謝していたからだろうし、そしてまたこの冒険が「終わったね」という宣言でもあったのだろう。
幸ちゃんも、本当に嬉しそうで良かったすね。

さて、もう一つの音は和太鼓です。

ズシンズシンという重低音は、MP3なんぞでは再生できません。
ラジカセなんかに合わせた音作りでCDを売っているから、消費者がMP3に走るんであって、こういう音を作れば、ちゃんとしたステレオで聴きたくなるのになあと思いました。
和太鼓と一緒に演奏されているのは、バグパイプやアコーディオンといった、「スラー」系の楽器。
リコーダーもタンギングしない奏法(何て言うの?)でかぶせている。
滑らかな音と和太鼓で表現された曲は、「感謝」「花はどこへ行った」「花(すべての人の心に花を)」。
「感謝」は御霊を送り、そして自らがこの世を去ろうとする思い残しの歌でもある。
「花はどこへ行った」は兵士が墓地に眠り、花が咲くという内容。
この二曲は、加藤さんが近くに感じている死というものを静かに歌い上げているのである。
安井かずみさんが亡くなる際に加藤さんが何を思い、そして何をしたのか、私はまったく知らない。
ただ、愛する者の死と、いつか必ず訪れる自らの死を考え、そして表現しなければならないと感じていたことは確かだろう。
アコースティックな音を使った、この重低音が音楽家としての彼の解答ではないのかしら。
(いいかげんなことを言ってます、ワタクシ。全部憶測。)

このように新フォークルが成立していたと思うのであります。
このアルバム2枚に感想を述べている人は多いのだが、どこぞのサイトではなぜ「ヨイトマケの唄」があるのかわからんと書いてありました。
あれはですね、加藤さんがシャンソン大好きだからだと思いますよ。
日本の大シャンソン歌手美輪明宏さんの曲ですから、アリでしょう。
シャンソンって、わりとベタベタの人生哀歌でしょ。
だからあれで良いのです。

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新生フォークル(2002年)

【追記】No.3
「ザ・フォーク・クルセダーズ 新結成解散音楽會」の模様はこちらで詳しく読めます。

《ザ・フォーク・クルセダーズについての特別講義》

【追記】No.2
冷たい雨が降っております。
灯油がなくなったので、仕事にでかける前に買ってこなければならない。

ヒナは猫らしい猫なので寒いと丸くなってます。
先代猫のチビ君は犬みたいなやつだったので、珍しく降った雪に喜んで庭を駆け回ってましたっけ。

【追記】No.1
これも部分的蔵出し。

【2003年1月7日付日録】より抜粋

CS JNNニュースバードで1968年1月1日放映の『天国で明けた’68』をやってくれました。
内容は「ザ・フォーク・クルセイダーズ」へのインタビュー構成。
(グループ名の表記がその後変わります。クルセイダーズ→クルセダーズ)
今見ると実に珍妙で、大人がいかに彼らを理解できていなかったかがわかります。
番組に登場する大人よりも、街頭インタビューで答えている中学生の方が、よっぽど正確に受け止めて、きちんと答えているのです。
あの中学生がすごいのか?
今、どんなおっさんになっていることでしょう。
加藤&北山の御大二人も、意外に「良い子」を演じています。
端田氏にいたっては、やや番組に迎合している風でさえあります。
数年後のフォークジャンボリーで糾弾されても仕方ないかな、という露出の仕方でした。
番組の後半が立川談志師匠の演説で終わっているのが残念。

天国で明けた’68


ちょっと忙しいので、とりあえず蔵出し。
どれだけ追記できるか不明です。
大晦日の夜中に書いたらしいです。
これで正月は新生フォークルにはまったのだった。

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【2003年1月2日付日録】
[『戦争と平和』『解散音楽會』]

今や毎日これなしでは何もできなくなったブラウザですが(おいおい)、WidnowsではNetscape一辺倒だったワタクシもInternet Explorerをだいぶ使うようになりました。
ただし、裸のIEは使いにくいのでダメです。
Sleipnirをかぶせて使っているのです。
さすがに「窓の杜大賞2002」を獲得しただけのことはあります。
便利よ。

窓の杜大賞

Sleipnir オフィシャルサイト

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NHK BS-2で放映していたコンサートが本当に楽しそうだったので、昨日の大晦日に買ってきたCD。
国内盤の新譜は値段が高いので贅沢品だと思うが、まあ自分にお年玉。
(いつまで貰ってるんだ)
せっかくだから「ご自由にお持ちください」のハリポタ・ポスター1枚、NEC「バザールでござ?る」のマウスパッドを2枚いただいてきました。
我ながら実にオバさん体質です。
そんなもん要らないだろ。

ハイ。

そう、一応年は明けたのだが、まだ大晦日の夜なのよ。
延々とCD-Rを焼きながら、それとは別にCD→MDなどという作業をしていました。
車にMDプレイヤーが付いていたのがきっかけで、眠っていたMDウォークマンも復活。
MDはかさばらなくて良いのですが、困るのはラベルだよなあ。
なんつっても字がヘタクソ!だから。
カセットテープの時のようにPCでラベルは作れないもんなあ……と思っていたのですが、作れてしまいました。

力いっぱい縮小印刷して、細心の注意で切り貼り。
これはいけます。
ワープロソフトを使うより、htmlの方が楽ちんです。
この前西岡恭蔵さんのベスト盤で味をしめたのですね。
輸入盤で買った『I Am Sam』『Steal This Movie』のサントラ盤とか、昨日届いたDylanの75年ライブ盤とか、聴きながらダビングしてるから時間がかかるのよ。
で、そんなアホな作業をしていたら、いつのまにか年が明けていました。
思えば、高校生の頃の年越しとまったく変わっていないような。

ザ・フォーク・クルセダーズ

新結成記念 解散音楽會
『新結成記念 解散音楽會』
  テレビで流したのと同じコンサートです。
  口上の化粧を落とす時間を稼ぐために、ゲストが延々とおしゃべり。
  映像のカメ&アンコーに感激しました。
1.口上
2.紀元弐阡年
3.グァンタナメラ
  北山修九州大学教授が平和を訴えます
4.コキリコの唄
5.今日の料理テーマ
  食文化の歌ね
6.山羊さんゆうびん
7.巌流島(The King of Three Fingers)
8.きつね
9.戦争はしらない
10.花のかおりに
11.戦争を知らない子供たち
12.大統領殿
  ボリス・ヴィアンの作詞とは知らなんだ
13.感謝
  新生フォークルの代表曲
14.花はどこへ行った
15.花(すべての人の心に花を)
  ネーネーズが参加。活動再開したのか?
【追記】No.0 「モー娘。」方式で復活したのですね。
16.悲しくてやりきれない
17.イムジン河
18.あの素晴らしい愛をもう一度
  中3の時の個人的な思い出が蘇ってきて……
19.ライカはローリング・ストーン
  とっても楽しい曲ですよ。
  リフレインするタイトルはもちろんDylanの名曲から。
  解説したら艶消しでんがな。
20.帰って来たヨッパライ
21.イムジン河–春
22.平和について
23.Sakura

戦争と平和
『戦争と平和 』
1.芸術家、科学者、そして宗教家
2.あの素晴らしい愛をもう一度
3.11月3日(雨ニモ負ケズ)
4.感謝
5.Somos El Barco
6.巌流島(The King of Three Fingers)Jingle Bells
7.ヨイトマケの唄
8.あわて床屋
9.今日の料理テーマ
 ?鯨のステーキ・グリーン・ピース添え
 -The parade of the wooden soldiersより-
10.ライカはローリング・ストーン
11.カオリ No.5
12.悲しみは言葉にならない
13.花はどこへ行った
14.花(すべての人の心に花を)
15.白い色は恋人の色
  初めて買ったレコードはベッツィ&クリスが歌ったこの曲
16.平和について

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『天使の恍惚』(1972年)

【追記】No.4
今日は雨なので夕陽がない。
仕事をちょっとさぼって手元のキーホルダーを撮影、今や猫画像掲示板と化した本館掲示板にアップ。
ついでにこちらにも掲載しておきます。
光っちゃったけど、忙しいからやりなおしはしませんのです。

別にコレクターではないのですが、ディック・ブルーナのキャラクターにうちのヒナ似の猫がいるのを知ってから、見かけるとついつい買ってしまいます。
隣はやはりコレクターじゃないけど見かけると買ってしまうC.F.Martinグッズ。
革の部分がピックケースになっているキーホルダーです。

キーホルダー2種

【追記】No.3
冷たい雨が本格的な降りになった。
苦手だ。
せっかく早目に起きたのに、また布団の中に潜り込んでしまう。
寒さに弱いのです。

昨夜は仕事を途中で放ったまま、届いた本をぱらぱら眺めていた。
それがいけないね。
いくらでも眠れそう。

【追記】No.2
昨日の日録に書いた画像です。
アグネス(敬称略)の「白い靴下は似合わない」(1975年)を思い出していました。
数枚ですが、夕陽が好き![I Love Sunset!]を更新しました。

歩道橋の上で

【追記】No.1
『天使の恍惚』を見に行ったのは、大学生の時です。
いくら鈍感な私でも、高校生の時に女の子を引き連れて見には行かない。
サークルには他大学の女子学生(お嬢様たち)が結構来ていたのです。
なんとも恥ずかしいことを平気でやっていたものですな。


先日の色占いですが、生身の幻泉館主人をご存知の方々は冗談としておもしろがってくれました。

「白」
「奇跡の天使」
「やさしさ 100%」
「野心度 0%」

本人とのギャップがおもしろいんです。
で、次々に色占いを試してみました。
私の周囲には緑色が多かったようです。
クールな娘が金色だったのには大受け。
グループとしてはおおむね正しく分類されるようです。
でも、詳細はおもしろおかしくしてあるのね。

ところが、善良なる楽天広場住民の方々の中には、本当に天使のような人間だと思い込んでしまう方もいらっしゃるようです。
プロフィールが変質者コスプレなのに。

天使ねえ……。

『傷だらけの天使』(1974年)は萩原健一さんと水谷豊さんの出ていたテレビドラマ。
音楽は井上尭之さんと大野克夫さんが担当していた。
『俺たちは天使だ!』(1979年)は沖雅也さん主演のテレビドラマ。沖雅也さんはNHKがつかこうへいさんの『かけおち’83』を作った時に、目をぎらぎらさせたものすごい演技をしていたが、そのまま涅槃に逝ってしまった。
天使というのはドラマや映画のタイトルで好まれるのだな。

The Ecstasy Of Angles
70年代の映画で天使といえば、それは若松孝二監督の『天使の恍惚』(1972年)だろう。
昨日の蔵出し日録と同様、アメリカでDVDが出ていたので、それを購入したもの。

『天使の恍惚』[スタッフ&キャスト]

足立正生さん、和光晴生さんといった方々は日本赤軍(アラブ赤軍)に合流してしまいます。
その前年若松プロは『赤軍?PFLP 世界戦争宣言』(1971年)というドキュメンタリーを作っていたのでありました。
そういえば、北朝鮮に行ったよど号グループの中には、伝説のバンドのメンバーだった人がいましたね。

この映画、革命がテーマなのに、ピンク映画なんです。
エッチな映画は苦手領域なので、サークルの女の子たちを連れて場末の映画館に行き、余計にきまずい思いをしました。
こういうことしてるから自称0勝十敗に終わったのですな、ワタクシ。

女性の裸が出てくると画面に色が付く、パートカラーでした。
映像とセリフの内容の乖離ということでは、チャールズ・シュルツさんの「ピーナッツ」、あのチャーリー・ブラウンみたいだなあと思いました。
音楽は山下洋輔さんだし、おもしろいといえばおもしろいのですがね。

で、結論。
「僕は天使ぢゃないよ」。
僕は天使ぢゃないよ

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絵の中のぼくの村 Village Of Dreams

【追記】No.3
好天だったのに、夕刻は雲が出てしまう。
ただ、空はとてもきれいな色になってきたぞぉ。
ということで、「ちょっと買い物」などとつぶやいて外に出る。
旧国道1号線なら空が開けているだろうと少し歩いていくと、これが当て外れ。
意外に高い建物が多いのだな。

歩道橋に昇って、小さな空を少しでも広げる。
落ち葉が舞って、アグネス・チャン(敬称略)の歌など思い出す。
マスクしてなくて良かった。
それでは明らかに変質者キャラだから、通り過ぎる女子高生たちの視線が痛いのであります。

車のドアミラーに映る空って、きれいだよなあ。
いつもそう思う。

【追記】No.2
浦和レッズの監督にギドが就任するらしい。
あの人好きだな。
ブッフバルト、いいよなあ。
自分がいろいろ小さくできているので、大きくて強い、でも心優しいといったひとにあこがれるようだ。

『黒旗水滸伝』の支払い送金のために、また郵便局に寄らなければならない。
郵便振替や郵便貯金が銀行の送金システムから外れてるのはとても不便。
郵便局はすぐそばにあるのだが、私の場合は窓口の開いている時間の問題なのです。
コンビニやジャパンネット銀行のように、いつでも送金手続ができないとつらいのです。
私がちゃんと朝起きればいいだけか。

【追記】No.1
どこかで書いたような気がしていたのですが、見当たらない。

楽天住民の皆様の中には画像処理で苦労をなさってる方がいらっしゃるようなので、優れモノのソフトを御紹介いたします。
LinuxやFreeBSDではおなじみのGimpというソフトです。
「オープンソース」と呼ばれる、自由な配付が認められたフリーソフト。
それをWindows用に移植したものです。

Gimp for Windows
【 「画像の倉庫」がいっぱい?】にも転記しておきます。


今夜もちょいと忙しいので、本館より蔵出しいたします。
追記の嵐ができるかどうか?

【2003年1月24日付日録】
[絵の中のぼくの村]

先代の飼い猫チビ君がこの一帯に君臨していたころ、幻泉館は猫屋敷でありました。
大物猫チビ様に牝が擦り寄ってくるということもありましたが、庭にキウィの木があるためでもありました。

あのキウィという不思議な植物はマタタビ科の落葉蔓性木本でありまして、猫に対してマタタビ効果があるのです。
高田渡さんと裸足の王者アベベの間ぐらいの顔をした寡黙な棟梁が、口約束で気軽にキウィ棚を作ってくれました。
幻泉館大庭園のキウィ棚周辺では、毎日のようにキウィの葉で猫がマリファナ・パーティを繰り広げては、ゴロニャンしていたのでございます。

それが十年ほど前のことでしょうか。
チビ君も棟梁も、もうこの世にはいません。
嫌になるほど採れたキウィの実も、そうは生らなくなりました。
近所にたくさんいた猫たちも、消えてしまいました。
野良猫が暮らしにくくなったのでしょう。
どうも猫社会にはなじめなかったようなヒナ様だけが、日だまりで泰平の惰眠をむさぼっております。

ところで皆さん(って誰だよ)は川で泳いだことがありますか?

幻泉館主人幼少の砌(出た出た、ミギリね)、親戚の伯父さんが田舎の駐在さんをしていました。
貧乏人の一族なので、警官とか教員が多いのです。

今では蒸気機関車いわゆるSLで有名になった大井川鉄道という路線があります。
ラックレールという歯形レールを使って急坂を登り降りする、アプト式鉄道でも有名です。
当時はディーゼル車でしたが、金谷駅から大井川鉄道に乗ってどんどん山の中に入っていきます。
温泉のある駅で降りて、さらに田舎のバスでもっともっと山の中に入っていきます。
大きなダムの辺りでは、バスの窓から道路が見えません。
窓から見えるのは、いきなり谷底。
もうスリル満点。

それでもさすがに飽きたころにバスを降りて、さらに急な坂道を登って村に入るのです。
田舎の駐在所は小学校(分校だべなあ)に隣接してあり、就学以前の幻泉館主人(かわいい)は、夏休みの小学校の校庭で自由に遊んだものでした。

そして、従姉に連れられて川へ泳ぎに行くのです。
まだちゃんと泳げませんから、正確には流されに行くのです。
都会から来た(おいおい)チビっ子なのでまあオミソなんですが、地元のガキ大将たちは危険がないように気をつかってくれます。

昔のガキ大将は社会のルールを教えたり、安全に気を使ったり、遊びを考え出したり、なかなか偉かったのですよ。
吊り橋のある清流で、沢蟹とたわむれる日々。
おお、いろいろ思い出してきたぞ。
幸せな田舎の原風景です。

もうン十年も昔の風景ですが、まだかなり残っているのではないかと想像しています。
そういえば、その後その近くにある寸又峡温泉で金嬉老事件が起こりました。
うちのおやじ、妙に感情移入してたなあ。
金嬉老さん好きだったみたい。

東陽一監督に「絵の中のぼくの村」(1996年シグロ作品)という佳作があります。
絵本作家田島征三さんの「絵の中のぼくの村」が原作で、まだ戦後といった時代。
双子の征彦・征三兄弟が清流のある村で暮らす様子を美しく描いています。

DVD出たら買おうかなと思っていたら、米国版DVDを見つけました。
外国ではちゃんとDVDになっているというのが不思議ですね。
なんつっても子役が抜群にいいし、母親役の原田美枝子さんの演技も他の映画よりだいぶいい感じです。
お父さん役の長塚京三もシブくていい。
懐かしい父親像です。

原作にない老婆や妖怪のようなものに関しては評価が分かれるところだと思います。
オキナワ映画によく使われますね。
昔は琉球だけでなく、いろんな場所に霊が社会的に存在していたのでしょう。
映画としてアリだと思います。

Village Of Dreams [DVD] (1996)
Village Of Dreams

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拝啓大統領殿/脱走兵

【追記】No.5
郵便局へでかけて不在配達通知のあった郵便物を受け取る。
『黒旗水滸伝』上巻。
1冊だけ出てきたので送りましょうかと、ご連絡をいただいていたものである。
流通を下請けに任せている出版社ではこういうことはないが、小零細出版社ではわりとあることですね。

昨日も受け取りに行ったのだが、それで運転免許証を出したまま行方不明になっていた。
いやだなあと思っていたら、ちゃんと車の中から出てきました。
よかった♪
ちなみに、昨日受け取った小包が、おみやげの温泉まんじゅう。

今日は朝のうち雨。
昼過ぎに晴れたので夕焼けに期待したのだが、またどんより曇ってしまいました。
かろうじて数枚写したが。

【追記】No.4
お世話になっているCAT-Oさんのお誕生日なのでありました。
めでたいですよ、ええ。
おめでとうございます。

末期癌の桜葉さん、「詩のボクシング」の予選で勝ち残っているようなのだが、楽しみにしているという12月6日は地区決勝なのだろうか。
かろやかに書き込んでくることができない自分がふがいない。

【追記】No.3
大寝坊して、昼過ぎに本日の第一食(朝飯というと笑われる)。
独りでぼそぼそ食事をしているのも寂しいのでテレビをつける。
すでにNHKのニュースの時間は終わって、「ひるのプレゼント」(だったっけ?)というような番組をやっている。

日本橋でんでんタウン。
ああ、いいな。
暮れになると、あの秋葉原の雑踏の中にいたくなる。
なんだ、デジタル地上波の宣伝か。
国策番組は見たくないので、テレビを消す。

アナログ波があと数年でなくなるというのが理解できない。
結局失敗したハイビジョンを、デジタル化でおかみが押しつけようというものだろう。
住基ネットでとんでも発言を繰り返していた大臣の顔など思い浮かべてしまう。
電波行政は郵政省か。
省内の暗闘の結果、いったい誰が何のためにデジタル化移行を決めたのか。

こんな国策番組をハイビジョンで見たいなんぞとは思わんぞ。

【追記】No.2
サッカーはドバイでやっている、ワールドユース2003 UAE大会なのであった。
手がお留守になってしまった。
残り5分で1-3と負けてる。
う?ん、惜しい!
あ……1-4で負け?。
まだ決勝トーナメント進出はアリね。

【追記】No.1
湯上がりに頂き物の温泉饅頭など頬張る。
伊豆長岡温泉あずさ。
もう一軒有名な店があったと思う。
桜・草・鴬の三色。
夜中にンなもの食ってちゃいけない。

濃いお茶が飲みたくなるが、コーヒーで代用。
ん?、やっぱりお茶だったな。
一服して、ちょっと夜なべ仕事。

ありゃ、サッカー、日本vsコロンビアっての中継してる。
なんだ?


はいはい、大人メール相談室です。

☆★ちゃん、あのね、反戦に理論武装は要りませんよ。
言葉で他人を説得する必要があるのは、戦争をやりたい連中です。

殺すな
殺されるな

これで十分です。
ね?


昨年の新生フォーク・クルセダーズで加藤和彦さんが「ヨイトマケの唄」を歌ったときに、最初はなぜなんだと思ったが、聴き終わって合点がいった。
これはシャンソンなのである。
元々の丸山明宏さんはシャンソン歌手。
おしゃれな加藤さんも、市井の人の愛と悲しみをシャンソンで歌ったのだ。
「ヨイトマケの唄」[歌詞]

「拝啓大統領殿」もシャンソンだった。
この曲を最初に聴いたのは、高石友也さんの歌だったろうか。
「拝啓大統領殿」[歌詞&コード]
わが心の師匠高田渡大人も「おなじみの短い手紙」というタイトルで歌っている。

徴兵を拒否して逃げ出すというこの歌を、私はずっとアメリカン・フォークだと思い込んでいた。
曲調は全然違うのに、高石友也さんが歌っていたし、ヴェトナム反戦で歌われていたので、そんなふうに思い込んでいたのである。
もちろんアメリカでもヴェトナム反戦で歌われていたのだろう。

PP&Mはちゃんとフランス語バージョンで歌っていた。
あのボリス・ヴィアンの「脱走兵」という曲だった。
つまり、フランスの反戦歌なのである。
おそらくアルジェリア独立戦争の際に歌われたのだろうが、フランスは私にとって鬼門なので、これ以上はよくわからない。
興味を持った方は、ツバルさんやうるとびーずさんといった、御専門の方々に聞いてください。

LE DESERTEUR
Paroles : Boris Vian
Musique : Harold Berg
「脱走兵」[原詞&コード]
「脱走兵」 [訳詞]

受験生ブルース/高石友也フォーク・アルバム第2集
?第2回・高石友也リサイタル実況より?(1968年)
高石友也リサイタル実況1. 受験生ブルース
2. あの人の日曜日
3. お父帰れや
4. とび職ぐらし
5. のんき節
6. 時代は変わる
7. 想い出の赤いヤッケ
8. 一人の手
9. 旅だつ人
10. あるおっさん云いはった
11. 拝啓大統領殿
12. 橋を作ったのはこの俺だ
13. 新しい日
14. We Shall Overcome
[CD ボーナス・トラック]
15. 受験生ブルース(シングル・ヴァージョン)
16. 友よ
17. 北の国へ(シングル・ヴァージョン)
18. 主婦のブルース

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セメント・フォーク大全集

【追記】No.6
きれいな夕陽でした。
車で走り回っていたので撮影できず、残念。
明日晴れますように。

【追記】No.5
「深夜放送ファン 北山修 さよなら特集」
スタートが1万円の値付けはすごいなあ。
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b45634094

【追記】No.4
スピルバーグ監督の場合は、これがそのまま国威高揚映画になっても不思議じゃないという感じがするんだな。
私は。
ロバート・アルトマン監督のような、もっと雑然として、権威や権力をおちょくった映画の方が好きだわ。

【追記】No.3
そういえば、年賀状の準備をしなければならない。
いや、わたしゃ数がしれてるんです。
年賀状はずっと出さない習慣だったんです。
おっ母さんが退職教員なんで、結構数が多い。
見本を何種類かプリントアウトして、選んでもらいます。
ちゃんと1枚ずつコメントを付ける人なんで、早目に出さないと。

日ごろ使っていないインクジェットプリンタが不安だな。
インクが固まって糞詰まり(失礼)になっていたらアウト。

あ、来年サル年じゃないですか。
年男。
幸い同級生が楽天になだれこんでくれたので、あまり気にならない。
いや、そういう問題じゃないか。

おお、仕事かかえてるとキーボード打つ指が走るね、izumatsu君。

【追記】No.2
安かったので衝動買いしたDVD『AMISTAD』を見ながら、だらだら夜なべ仕事。
DVDは英語音声に英語字幕を表示できるのがよろしいね。
英語の勉強のつもりで見ているひとは、日本語字幕だとあまり効果がないと思いますよ。
って、見てたら仕事にならないじゃん。

しかし、どうしてこうスピルバーグ君の映画に、私は皮相な印象をもってしまうのかなあ。
実に感動的な話だし、役者さんもいい演技してるし、映像もしっかり金かけて作っているはずなのに、いまひとつちゃちな作り物という感じがする。

【追記】No.1
どうもこの時間帯は更新した直後に結果がちゃんと反映されているように見えないことがありますね。
実際には書き込まれているんだけど、日記やレスが見えなくなることがある。
あわてないで何度か一覧なんぞ行ったりきたりすればいいのかな。

と、いきなりの追記でした。
お風呂入ってこよ。


今夜は忙しいので、またまた本館過去日録から抜粋。

私は一時期、「guts」「新譜ジャーナル」「ヤングギター」といった、楽譜の載っている古雑誌をぼつぼつと買っていたのですが、ヤフオクなんぞで価格が上がってしまったので、このごろはあまり買わなくなりました。

すると、まさにそんな曲を集めたような本が続けて出たのです。
なんといっても歌える率が高いのが『セメント・フォーク大全集』。
『フォーク・ビレッジ』の方は人に貸してしまいました。

夜なべ仕事の逃避に、ちょこちょこ追記更新すると思います。

セメント・フォーク大全集&フォーク・ビレッジ

[2003年2月27日付日録]

『セメント・フォーク大全集』自由国民社 本体1500円+悪税
昨年はCDと連動した企画物の『フォーク・ビレッジ』(ソニー・マガジンズ)というのを買いました。
それに似てるんですが、違うのはこの本が雑誌「新譜ジャーナル」のページからそのまま版を作っていること。
したがって印刷が少し汚くなるのですが、当時の新譜情報やらアドバイスやらがそのまま入っているということです。
これは494曲収録。
『フォーク・ビレッジ』の1001曲と比べると半分ですが、その分濃ゆ?い感あり。
「新譜ジャーナル」が「シンプジャーナル」になったのも知らないし、廃刊(1990年)も知りませんでした。
編集協力として表紙に「坂崎幸之助」の名前があります。
あの人の場合は本当に選曲などしっかりやってると思います。

[2003年3月26日付日録]

夜中にギターを引っ張り出し、歌を歌う。
指が動かない。
声も出ない。
もどかしい。
それでも、なんだか喉の奥が懐かしさで熱くなる。
ワタクシ、カラオケだめなんです。

先日買った『セメント・フォーク大全集』、変なタイトルですが、やはりすぐれものです。
『フォーク・ビレッジ』は1001曲という怒涛の収録数ですが、基本は歌詞にコードを付けただけ。
選曲もいまいち。
取り柄は、各社CDとの企画物なので、CDを買えばお手本が手に入るというところ。
『セメント』の方は雑誌の抜き刷り(というより雑誌からのダイレクト製版か)なので、楽譜が基本。
怪しいうろ覚えのメロディも、しっかり確認できます。
それに、何といっても私の「歌うぞ!」率が高い。
歌い手さんの名前のあいうえお順なので、「赤い鳥」みっちり歌って、「あがた森魚」さん。
「冬のサナトリウム」好きなんですわ。
鶏の首を絞めるような声で歌いながら、ほろっときてしまいました。
この曲、元ちとせさんも歌ってますね。

ああ、すっげえ忙しいのに、また夜中に逃避してしまった。

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五つの赤い風船「小石を蹴ってみよう」

【追記】
実はジャケット画像を間違えて、裏をスキャンしておりました。
でも、ほぼ同じですから。
風船はこのURCから出ていたオリジナルアルバムがすべて入手できなくなっているというのが寂しいです。

2004 CALENDAR The Beatles U212月なのであります。
この時期になれば、来年のことを言っても鬼が笑いません。
普段は一週間以上先のことを考えない幻泉館主人にも、いろいろやらなければならないことがでてきます。

来年の手帳はちくま文庫の文庫手帳を買ってきました。
取材で動き回っていた時は毎日人に会う約束や制作スケジュールをきちっと書き込む必要があったのですが、今はあまり必要ない生活です。
事務所の机の上のカレンダーで事足りてしまう。
新潮社のシンプルな革手帳はかっこいいのだが、なにぶん高すぎる。
今度からこの文庫手帳にしよう。
ということで、定価580円+悪税。
これにamazonの文庫カバーを付けました。

来年のカレンダーも、少し前にamazonで購入しました。
輸入もの。
普通は輸入カレンダーは「国民の祝日」がなくて困るのです。
私は幸か不幸か祝日と関係ない生活なので、輸入カレンダーでも困らなくなりました。
U2とビートルズ、2種類購入いたしました。
両方ともLPジャケットのサイズです。

楽天のネタにしようと思って表紙をスキャナーにかけました。
サイズが大きいので、うちのA4スキャナーでは完全にはみでます。
こういう場合はamazonなんぞで画像を拾ってきてお茶を濁す。

で、濁そうと思って驚きました。
表紙が全然違うのな。
いくつもバージョンがあるというより、製作前の段階で見本画像を適当に作って流してしまうのだと思う。
左に並べたものがそれであります。

上から
2004 The Beatles Calendar 見本
2004 U2 Calendar 見本
2004 The Beatles Calendar 現物(実際は正方形)
2004 U2 Calendar 現物(実際は正方形)

ま、現物の方ができがいいし、実際に表紙を見ている期間はないので、特に問題はありません。


五つの赤い風船の実質的なラストアルバムは、1971年に発売された「アルバム第5集」のPart 1『New Sky』とPart 2『Flight』である。
本来は2枚組みとして作ったアルバムなのだが、おそらく営業上の理由から二つに分けられることになった。

五つの赤い風船『Flight』『New Sky』は大作「時々それは」を含む、怪物のような傑作アルバム。
だが、当時の雰囲気を思い出すと、友人のさわやかなお姉さんがレコードに合わせて歌っていたように、『Flight』の方が普通に風船の楽しいアルバムとして受け入れられていたのではないかと思う。
「ボクは風」や「風がなにかを…」のように、いろいろな楽器が鳴って風船の独特なコーラスが聞こえる曲は、『Flight』の方に入っている。
なぜか第2集である『Flight』の方が先に発売されたように記憶しているが、そのせいもあるかもしれない。

末期風船の楽曲の特徴としては、シンプルなギターの静かなストロークにベースの音がからむアレンジが挙げられる。
ボーカルもコーラスではなくて、一人語りに近い。
「私は地の果てまで」もその一つで、私が夜中によく歌う曲でもある。
以前書いた「ふる里の言葉は」もそうだ。

意外に人気があるのが、この「小石を蹴ってみよう」。

 ♪ 小石を蹴ってみよう 遠くまで飛んで
 ♪ あなたの所まで 届くかもしれない
 ♪ 私のあついおもいを はこんで

フー子ちゃんこと藤原秀子さんが静かに歌います。
もちろんロベルト・カルロスのように助走をつけて思いっきり蹴ってはいけません。
事故が起こります。
その前の曲「つまらない…」にあるように、「バスの中にちょこんと居たり」「田舎の道にふらりと居たり」「山をあおいで涙みせたり」しているフー子ちゃんがそのまま、「つまんないなあ…」と、ちょこんと小石を蹴るのです。
小石は物理的な力で飛んでいくのではなく、熱い思いがどこまでもどこまでも小石を運んでいくのです。

地球の反対側まで、私の蹴った小石は最初の一年間なんとか飛んでくれました。
二年目は、届かなくなったのか、飛んでいかなくなったのか、よくわかりません。
少なくとも受け取ってもらえなくなりました。
だから今はもう、私がそこへ向けて小石を蹴ることもなくなってしまいました。

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中島みゆき「まつりばやし」(1977年)

【さらにさらに追記】
あら、タイトル曲に全然触れてなかったわ。
「まつりばやし」は、今となっては初期とされる中島みゆきさんの曲です。
アルバム『あ・り・が・と・う』(1977年)に収録。
なにげない情景描写で始まるのですが、それがもう取り戻せない風景なのだということがわかります。
亡父君との思い出を歌ったものだそうです。

 ♪ 私のところへは まつりばやしは
 ♪ 二度と来ないような気がするよ
 ♪ もう紅い花が揺れても
 ♪ もう紅い花が揺れても


【さらに追記】
mae_coさんのところで「色占い」というのをみかけたので、やってみた。
普段はこういうことをしないのだが、なんだか気晴らしがしたかったのです。
質問に答えていくとつぎのような怪しい診断を下してくれます。

そうよ、あたしは天使よ♪

————————————-
Answer_File_No.7 Ver.2.01【色占い結果】
あなたの心の色は下記の通りです
あなたの心の色:白
あなたのタイプ:奇跡の天使
 
– あなたの心の色の特徴 –
あなたの心の色は、白です。
この色の特徴は...
* 心が清く、やさしい
* 人を信用し、疑うことを知らない
* だまされやすい
* 欲がない
* 嘘をつかない、つけない
* ポーカーフェイスが出来ない
* 自分の世界に引きこもる
あなたは、現代社会では珍しい、清い心の持ち主です。さらに、誰に対しても優しく、欲深くないという天使のような人格の持ち主です。ただし、そんな世間離れした考えの持ち主であるがゆえに、空想にふけり自分の殻に引きこもる傾向があります。
現代社会において、人を疑うことを知らないあなたは、詐欺行為の絶好の的となってしまいます。さらに、誰かに利用されていることにも気付かない可哀相な人です。あなたは人生において、金銭的には恵まれていないかもしれませんが、あなたにとってはそんな事は問題とならないでしょう。
 
– あなたの心の数値レベル –
積極性
★★★★★★★
35 %

論理的計算性
★★★★★★★★★★★★
60 %

協調性
★★★★★★★★★★★★
60 %

やさしさ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
100 %

野心度
0 %

お金への執着度
★★★★★★★★
40 %

恋愛積極性
★★★★★★★★★★★★
60 %

現実逃避性
★★
10 %
 
? あなたが適している職種 ?
* 宗教家、住職
* 医療、看護関係
* 福祉、ボランティア関係
* 動物園の飼育係
* SF作家
* 世紀末救世主伝説

? あなたの対人関係 ?
 あなたは、他人を引き付ける強力な魅力を持つ人です。その為、誰からも愛され、親しみを持って接しられます。ただし、あなたのその魅力が強ければ強いほど、それに対して反抗心を抱く人間も現れます。
 あなたは、人生において得をする場面よりも、損をする場面が多々あります。しかし、周囲の人間に助けられる場面にも多く遭遇するでしょう。 あなたの周囲に対し頼れる存在であり、頼られる存在です。
 あなたは、恋愛において惜しみなく相手に愛情をささげるでしょう。あなたは、どんな相手に対してもすばらしい恋愛が出来ます。しかし、その結末はあなたを悲しませるものが多いでしょう。なぜなら、あなたの愛情が時として重荷になってしまうからです。
 そんなあなたの理想の恋愛相手は、自分と同類の人間です。お互いに惜しみない愛情をささげ合うことで、永遠の愛を誓えることでしょう。

? あなたを引き立たせる色 ?
  あなたを引き立たせる色は、ずばり白です。あなたの心の色と同じ色は、よりあなたを輝かせることでしょう。その姿は、まさに地上に舞い降りた天使そのものです。
 また、アクセサリー等は身につけない方が良いと思われます。アクセサリーなど無くても、あなたは十分魅力的な内面を持っていますから。

————————————-

【追記】
風邪をひいた後でいけないのは、キャンディなど買う癖がついてしまうことですな。
今回はコンビニに寄るたびに「季節限定商品 ココア ミルキー」なんぞ買ってしまう。
さすがに一袋全部食べるのは気がひけるので、周りにいた人にほいほい配ってしまう。
そして翌日、そんなことをすっかり忘れてまた買ってしまう。
明日はやめよう。

ミルキーを包んでいる紙だが、これにペコちゃんの顔が10個、切れない完全な形であるとラッキーだという話。
「ココア ミルキー」の場合は、結構10個印刷されている。
普通のミルキーより少し顔が小さいのかしらん。
やっぱりこれではありがたみが減るようだ。


地元の神社祭礼。
冷たい雨が降っている。

あの夜は、実はこの祭りの夜だった。
やっぱり冷たい雨が降っていた。
昼間は空が真っ黒に曇っていたが、夜になって冷たい雨に変わったのだ。

夜遅く帰宅すると、留守番電話にナオコの声が入っていた。
帰宅直前にかかってきた電話のようだ。
いつもと違い、とてもか細い声で聞き取りにくい。
「昨夜泥棒に入られました。警察の取り調べから帰ったところです。電話ください。」

空き巣に入られただけでこんな時間になるはずがない。
瞬時に最悪の物語が頭に浮かび、そしてそれがだいたい当たっていることが予想できた。
どうしようか。
電車はもうない。
かなりの距離だが、タクシーをとばして行けないこともない。
それよりも、電話をかけて現実と直面するのが恐かった。
すぐには電話をかけることができず、一瞬躊躇した。

闇の中で独り震えているナオコの姿が頭に浮かんだ。
僕が電話をかけなければならない。
それは他の誰にもできないことなのだ。
ほんの数秒が、とてつもなく長く感じられた。

電話をかけると、ナオコはすぐに出た。
留守電に入れた言葉を繰り返すだけなので、言葉を選んでなるべくゆっくりと質問する。
遠回しな言葉の支離滅裂な内容を整理して、事実を確認する。
深夜包丁を持った賊がアパートの部屋に侵入し、朝まで監禁されていたのである。
男が眠った隙に逃げ出して、近くの家に助けを求めた。
そして警察がやってきて、眠っている男を逮捕した。
警察での調書の作成、部屋での現場検証、婦人科での診察。
夕方部屋に戻り、とにかくめちゃくちゃに掃除をして、その後ずっと僕に電話をかけていたらしい。
まだ携帯電話の時代ではない。

すぐに行こうかと言うと、独りになるのが恐いので明るくなるまで電話の相手をしていてほしいと言う。
僕は始発電車の出る時間まで、ずっと受話器を握りしめていた。
明るい話などできるはずもない。
結局朝までかけて、一日のうちに起きたことの詳細を聞いてあげただけである。

引っ越しが決まって部屋へ案内された時、行き止まりの突き当たりにあるアパートで、二階の奥なので心配したことを思い出した。
入り口が道から完全に死角に入っている。
鍵は必ず二つ掛けろよなどと忠告した覚えがある。
あの部屋。
人に会うのが恐いが、部屋に独りでいるのも恐いというので、なんとか駅まで出てくるように言った。
ナオコの暮らす町に、こんなに暗い気持ちで出かけるのは初めてのことだった。

2003nov12

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西岡恭蔵「プカプカ」

【さらにさらに追記】
殿岡ハツエ プカプカ学生時代映画のサークルにいたのですが、大学祭で映画を上映したあとの教室でそのまま、内輪の打ち上げでのどじまん大会をしました。
レコードを回してのカラオケ大会なのですが、私は生ギターで「プカプカ」を歌いました。
その時録音したカセットテープが、うちにあります。

原田芳雄さんが「プカプカ」を歌っているのは有名ですが、元ストリッパーの殿岡ハツエさんもレコードを出していました。
バックはあのキャラメル・ママです。


【さらに追記】
水曜日のことだが、わが母校のんびり東高校で文化講演会があったそうな。
のどかな県副知事。
副知事というものを知らなかったのだが、天下り官僚ではなくて県職員のトップの地位らしい。
どうしてそんな人物が呼ばれ、いったい何の話をしたのかと不思議に思ったら、なんのことはない、建設予定の空港を宣伝していったのだそうな。

といっても、どうもまともに話を聞いていた者がいないらしい。
熱血漢あやりん(仮名♀十代)は質問をしようと気合いを入れていたらしいが、ごにょごにょ何を言ってるのかわからかったので質問できなかったのだそうな。
デインジャラスなりえどん(仮名♀十代)他の面々も同様だったらしい。
金をかけたパンフレットはほとんど捨てられたのだろう。

静岡空港公式サイト
 ●空港建設におけるマネージメント
 空港は、道路・河川と同じ「社会資本」です。建設にかかる費用は、
 暮らしを便利にし、産業を活性化するための将来を見つめた投資です。
 空港の建設は長期的な視野に立って、進められています。平成4年度か
 ら18年度の15年間に、総額約1,900億円を予定しており、各事業とも着
 実に進んでいます。

ふ?ん。
「産業を活性化」って、文字が抜け落ちてるよ。
「土木・建設産業を活性化」だろう。

赤字空港になるのがわかりきっているのに、建設までに1,900億円の税金を使うのだ。
空港ができてからはいくらの税金を使うのだろう。

少なくとも県東部の住民は羽田空港を利用した方が便利だ。
暮らしは便利にならないし、産業も活性化されない。
メリットは皆無である。
それでいて同じように税金は払っているのだぞ。

いったい誰がこんな人物を呼んだんだ?


【追記】
googleで検索したら、「記帳」の書き込みが見つかりました。

[西岡恭蔵 ホームページ 掲示板]
99/04/08(Thu) 00時34分12秒
幻泉館主人

新聞のテレビ欄で知りました。
私の青春の通底音として「プカプカ」が鳴っていました。
ご冥福をお祈りします。

恭蔵さん、ありがとうございました


ゾウさんのクリスマス・アルバムが届いた。
新譜です。
亡くなったのは1999年。
これは97年のライブ盤です。

西岡恭蔵
『X’mas Song At. Banana Hall 1997』
1. Banana X’mas Tree
2. 真冬のアロハ・パーティ
3. X’masは家にいて
4. クリスマスはカリプソ
5. アンダルシアのジングルベル
6. Glory Hallellujah
7. Soul X’mas
8. X’mas Song
9. Glory X’mas
10. X’mas Dreamin’

恭蔵さんのラストアルバム『Farewell Song』に入っていた「Glory Hallelujah」。
駒沢裕城さんのペダル・スチールに、このライブでは大神留利子さんのコーラスが入る。
楽しいアルバムなのだが、このあたりでついほろっときてしまう。
ダメだよ。
こういうことを歌っていた人が自分で死を選んではいけないなぁ。

 ♪ Glory Glory Hallelujah 愛は生きる事
 ♪ 私が私で ある事を願いながら
 ♪ 心の中にある神様の言葉が
 ♪ 祈りの唄になり あなたに届くように

西岡恭蔵さんが作った「プカプカ」という曲は、70年代の私の愛唱歌でありました。

    ♪俺のあん娘はタバコが好きで♪

明るいブルースで、かなり多くの歌い手さんが録音したようだ。
恭蔵さんはプロの歌手だからもちろん音痴なんかじゃないのだが、それを少しフラット気味に歌う。
味のある声で、実に良かった。
ジャズ歌手安田南がモデルだと聞いて、かっこいいなあと思ったものだ。

その後、奥さんのKUROちゃんと旅をし、曲を作る。
この辺りは後から聴くようになったのだが、いい歳のとりかただなあと思ったものだ。
98年にKUROちゃんが癌で亡くなる。
「恋が生まれる日」という曲のタイトルを「Farewell Song」に変え、最後のアルバムを発表。
99年、KUROちゃんの一周忌に、恭蔵さんは自らの死を選びました。
この訃報はさすがにショックで、オフィシャルサイトの掲示板に書き込みをした覚えがあります。
文字どおり記帳です。

西岡恭蔵&KURO追悼コンサート

三ヶ月後に日比谷野外音楽堂で行われた追悼コンサートに行くことはできなかったけれど、NHKがBSで放映してくれました。
宝物みたいになっております。
このコンサートでは、亀渕友香さんが「Glory Hallelujaj」を歌っています。
中川五郎さんが歌った「我が心のヤスガ?ズ・ファ?ム」もほろっときます。
ヤスガ?ズ・ファ?ムというのは、ウッドストック・コンサートの会場を指します。
ウッドストックが出発点、原風景なんですね。
恭蔵さんの「春一番」という曲をは同名の野外コンサートのテーマソングとして作られたものです。

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70年代サブカルチャー&反原発

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