我らが少女A

2019年8月16日

で、ジュニア(仮)の家出は数時間で終了した。
昼になったら、飯くれえと帰ってきたのだ。
どこから入ったのか。
どうも我が家には、大きい猫では通れないような抜け道があるようだ。

午後はうちの中でごろごろして、夕方また飯くれと言ってきた。
ここを棲み処と決めてくれたかね。
ただ、今は昼間ちょっと暑すぎる、ね。

高村薫さんの合田雄一郎シリーズ、新作が出ていたので買った。
不思議なタイトルだな。

我らが少女A

『マークスの山』の単行本刊行が1993年ということなので、ずいぶんと息の長いシリーズだ。
扉を開くと、合田雄一郎の肩書が警察大学校教授となっている。
その前に野川公園周辺地図のページがある。

ああ、懐かしい。
府中の運転免許試験場まで、新川から原付で出かけたっけ。
途中に国立天文台があった。
まだあの辺はがらーんとしていたな。

ああ、これからEテレで『ひろしま』だ。
録画しておいて、とりあえず小説の方を読み始めようか。

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岩波書店@Iwanamishoten 8/16 14:00
原爆投下から7年後の広島.高校生のみち子は,授業中に原爆症で倒れ,8月6日の恐ろしい光景を思い出す…… NHK ETV特集で取り上げられて話題の映画「ひろしま」が放送されます.本日24:00(17日0:00)から.☞ https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2336/2972455/ 原作は,長田新 編『原爆の子』☞ iwnm.jp/331771

岩波書店@Iwanamishoten 8/16 16:01
今日は,マーガレット・ミッチェルの忌日(1949年).南北戦争とその後の混乱で転回する社会を舞台にした『風と共に去りぬ』が,生前に発表した唯一の作品.続篇を望む声に応えることもありませんでした.荒このみさんの翻訳による岩波文庫は全6冊.☞ iwnm.jp/201223 pic.twitter.com/kwj3MhDwHg

愛書家日誌@aishokyo 8/16 8:10
1920年の今日はアメリカの作家、チャールズ・ブコウスキーが生まれた日です。酒好きの郵便局員から酒好きの作家に転身しました。町でいちばんの美女、ありきたりの狂気の物語などの作品があります。 📷 Mark Hanauer pic.twitter.com/oRrNqybv1r

ネトウヨの毒舌な伯父さんbot@NTUY_uncle_bot 8/16 12:30
「妻がパートで25万円とは言っていない」
「TPP断固反対とは言っていない」
「リーマンショック前に似ているとは言っていない」

そのうち彼自身が「私は安倍ではない I am not ABE」って言い出すんじゃないか?

西脇完人@kentestu 8/16 7:33
こんなとき必ず「利用客に迷惑がかからないようにして欲しい」という馬鹿が出てくる。迷惑かけるからストライキなんだよ。 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190815-00422469-fnn-soci

近藤ようこ@suikyokitan 8/16 11:26
『内閣調査室秘録』文春新書面白かった。ともかくこの志垣民郎という人が(左翼以外の)各界の知識人たちに声をかけ接待し議論し金を渡し人脈を広げていく様子、生々しい。特に藤原弘達との25年。また絶対靡かないオールドリベラリストたちとの攻防。俳優の志垣太郎の伯父さんでもあるのね。

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9条を殺すな!

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2 Responses to 我らが少女A

  1. みかん のコメント:

    こんにちは♪

    よかったですね、ジュニア(仮)ちゃん、帰ってきて。

    やっぱり居心地いいんですね。

    抜け穴、大きく育ったら出られないのかしら。

    • 幻泉館主人 のコメント:

      みかんさん、こんばんは♪

      家の中で私の後をついて歩いてきたりします。
      元々こういうひとなつっこいやつだったんだよな。
      よほど恐い思いをしたとみえて、あまり外へ出たがりません。

      抜け穴、どこかなあ。

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