日本アパッチ族

2019年5月29日

『日本アパッチ族』も届きました。
品切れ本になっていないかちょっと心配でしたが、セーフ。
昔読んだときはどんな表紙だったかなあ。

開高健さんの『日本三文オペラ』と一緒に、中学生ぐらいの時いっぺんに読んだので、イメージはかたまり。
どうも内容も混ざってしまっている。
気がつかなかったのだが、書かれた時期はだいぶ違うんだな。

『日本三文オペラ』が1959年。
ほぼ同時代の、実在のアパッチ族を描いていたわけだ。

『日本アパッチ族』は1964年、あの東京オリンピックの年だ。
わずか5年ではあるが、時代の空気はだいぶ変わっていたのではないだろうか。
まだ戦後ではあったけどね。

ああ、前にも書いていた。
半世紀前の日本には、強烈な臭いが満ちていた。
それを思い出させてくれる。

幻泉館日録:太陽の墓場

日本三文オペラ (新潮文庫)

日本アパッチ族 (ハルキ文庫)

———————————————–
毎日新聞ニュース速報@mainichijpnews 13:10
NHK 地上波の全テレビ番組が常時ネット同時配信可能に 改正放送法が成立 bit.ly/30ZN02e

岩波書店@Iwanamishoten 10:00
今日は,内田百閒の誕生日(1889年).漱石門下の一人で,夢幻的な心象を描く小説や,独特のユーモアを持つ随筆には今もファンが多いですね.師の「夢十夜」にも似た味わいをもつ二つの短篇集を収録した岩波文庫はこちら.『冥途・旅順入城式』☞ iwnm.jp/311271 pic.twitter.com/MotheMor5v

青空文庫新着情報@aozoranow 3:25
与謝野 晶子:そぞろごと: ○ 山の動く日來る。 かく云へども人われを信ぜじ。 山は姑く眠りしのみ。 その昔に於て 山は皆火に燃えて動きしものを。 されど、そは信ぜずともよし。 人よ、ああ、唯これを信ぜよ… bit.ly/30Pchw0 青空文庫 #青空文庫

青空文庫新着情報@aozoranow 3:25
久生 十蘭:淪落の皇女の覚書: 第一部 皇帝の死刑 沼の多い雪の平原のむこうにペテルブルグの円屋根や尖塔が輝き、空のはてはフィンランドのほうへ低く垂れている。 一九一七年十一月、顔まで泥をはねあげた赤衛軍… bit.ly/2VSEP3X 青空文庫 #青空文庫

木野龍逸 (Ryuichi KINO)@kinoryuichi 1:18
震災の年の夏、東電は津波試算がバレると「あくまで仮定に基づく試算」と主張して責任を回避。でもその後の裁判等で、巨額の予算を使ってシミュレーションしてたことが判明。

→asahi.com(朝日新聞社):震災前に10メートル超の津波試算 東電、福島第一で ow.ly/R0Tx30oQc8K

Nobuyo Yagi 八木啓代@nobuyoyagi 5/28 22:55
昨日、メキシコの友人たちとご飯食べてて、「日本の首相がトランプからステルス機105台買ったそうだ」と言ったら、皆、「えっ、日本て憲法で戦争しないんじゃなかったの? 何しに買うの?」と驚いてた。そりゃ誰でもそう思うよね。

47NEWS@47news 5/28 18:57
文科省参事官補佐を逮捕 覚醒剤と大麻所持疑い bit.ly/2Wlmwc3
———————————————–

9条を殺すな!

カテゴリー: 書籍と雑誌 タグ: パーマリンク

2 Responses to 日本アパッチ族

  1. みかん のコメント:

    こんばんは♪

    新顔さん?
    くつろいでますね~

  2. 幻泉館主人 のコメント:

    みかんさん、こんにちは♪

    そうです。
    心優しいブサ猫です。
    いいやつ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です