ゆれるおっぱい、ふくらむおっぱい


タイトルが秀逸なのである。
ゆれるおっぱい、ふくらむおっぱい。
こりゃ読んでみたくなるじゃない?
で、表紙が恐い。
いや、まんじゅうこわいじゃなくて、ほんとに恐い。
どうしてこうなるのか。
諸星大二郎さんを思い出しました。
ああ、検索したらあった。
twitter: tomoka watanabe ‏ @scentofmatin
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『ゆれるおっぱい、ふくらむおっぱい』、カバー装画に拝借したのは、香港文化博物館が所蔵する1920年代のポスター。薬局が子ども用の薬(!)を広告したものなんです。
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本の副題が「乳房の図像と記憶」で、岩波書店なんだから、こっちが本来のタイトルなんじゃないかねえ。
編者武田雅哉さんは中国文化がご専門だそうで、それでこういう表紙なのかしら。
中国文化とおっぱいは、どうも私の頭の中では結びつかない。
どうしてこんな不安な気持ちになるのかしら。
執筆者22人のほとんどが1958年生まれの武田さんより年下のようで、もしかしたら、もともと社会の中でおっぱいのありかたが私とは違うのかもしれんなあ。
その後、アマゾンさんでは『巨乳の誕生』という本をしきりに勧めてくる。
困った。
ゆれるおっぱい,ふくらむおっぱい――乳房の図像と記憶
巨乳の誕生 大きなおっぱいはどう呼ばれてきたのか
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青空文庫新着情報@aozoranow 3:25
佐藤 春夫:堀辰雄のこと: 堀辰雄とは何時から交際をはじめたらうか。さういふ事にかけては割合に記憶の悪くないわたくしだが、あまり明確には思ひ出せない。多分まだ「驢馬」の同人であつたころ彼があまりあざやかな… ift.tt/2L2nj8h 青空文庫 #青空文庫
青空文庫新着情報@aozoranow 3:25
堀 辰雄:我思古人: この夏も末になつてから漸つと「晩夏」が校了になり、ほつと一息ついてゐたら、甲鳥書林から何だか部厚い小包が屆いた。何かと思つたら、一束の檢印紙だつた。ひどく凝つた檢印紙で、一枚々々丁寧… ift.tt/2JdPpAo 青空文庫 #青空文庫
小田嶋隆@tako_ashi 5/27 20:34
第一次残業:納期の遅れやノルマの未達をカバーするための真珠湾攻撃的な残業
第二次残業:オフィス内の同調圧力や上司への忖度を背景としたインパール作戦的な残業
第三次残業:経営陣の戦略ミスや政府の失策を糊塗するために立案されるカミカゼ特攻段階の末期的残業
菅野完事務所@officeSugano 5/27 16:49
去年の自民党国対委員長は竹下さん。その竹下さんは、籠池を証人喚問する理由として、「勝手に安倍晋三の名前を使って、総理を侮辱した」ことを挙げた。
それが証人喚問の理由だというのなら、勝手に安倍晋三の名前をつかって愛媛県と交渉してた加計も、証人喚問せんといかんようになる
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9条を殺すな!

幻泉館

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2 Responses to ゆれるおっぱい、ふくらむおっぱい

  1. みかん のコメント:

    こんばんは♪
    >社会の中でおっぱいのありかた
    ボインは赤ちゃんのためにあるんでしたっけね。

  2. 幻泉館主人 のコメント:

    みかんさん、こんばんは♪
    「嘆きのボイン」ではそうなってます。
     ♪ ボインは 赤ちゃんが吸うためにあるんやで
     ♪ お父ちゃんのものと違うのんやで
    でも、どちらかというと、そうではないおっぱいがテーマですね。

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