自由奔放な頃 #2

 ☆ 彼女は十七歳、彼は二十歳だった。
 ☆ 二人は若くて、好奇心が強く、お互いを分かつことはできなかった。
 She was seventeen, he was twenty.
 They were young, curious, and inseparable.
上はカバーの折り返しに書いてある紹介文の一部です。
祝春一番2008で大阪に出かけている間に、本が届いていました。
ボブ・ディランのアルバム”The Freewheelin’ Bob Dylan”(1963)のジャケットに写っているスージー・ロトロさんの追想録です。

以前は「スーズ・ロトロ」という日本語表記をよく見かけたのでそう書いていましたが、どうも「スージー・ロトロ」の方がよさそうです。
本人がおもしろがって「Susie」を「Suze」と表記していたそうですが、発音はたぶんそのまま[su’:zi:]ですよね。
これからは「スージー」で行きます。
 →A Freewheelin’ Time: Greenwich Village in the Sixties
suze rotolo
Googleで検索してみたら、リンク先のloveminus0さん”コーヒーをもう一杯”がヒットしました。
さすがに早いですな。
私はぼちぼちと読んでまいります。
 →「【bobliotheca】『A Freewheelin’ Time』Suze Rotolo著」
 →幻泉館日録:自由奔放な頃
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カテゴリー: ボブ・ディラン自伝『クロニクルズ』 タグ: パーマリンク

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