ブートストラップ

コンピュータを起動することを「ブートする」と言うことがある。
長靴の「boot」だ。
どうして長靴なのかというと、よくわからない。
ブートストラップ(bootstrap)が、冗談から発生したかどうか、「自分で立ち上がる」という意味で使われることがあるからだろう。
『ほらふき男爵の冒険』にある話が元だと、どこかで読んだように思う。
中村正三郎さんも書いていたので、興味のある向きはどうぞ。
 →Re: ブートストラップの語源
そうそう。
ブートストラップ(bootstrap)を「靴紐(くつひも)」と訳しているのをよく見かけるのだが、これは違うのね。
靴紐は「shoelace」や「shoestring」。
ワークブーツの編み上げヒモなら「bootlace」になる。
ブートストラップ(bootstrap)は別名ブートタグ(boottag)、つまり「つまみ革」のことなんですわ。
普通はブーツの後ろに付いている、あのベロね。
ブートストラップ
テレビで『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』という映画を見ていて、思い出したのです。
BlogPet ケストナーの「ほらふき男爵」
9条を殺すな!

幻泉館 リンク用バナー

カテゴリー: PC & network パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です