東京フォークジャンボリー #3

「なぎら健壱プレゼンツ東京フォークジャンボリー
 FFA 7周年記念【フォークディズ】スペシャル?第58章?」
【第二部】
18:35-
まるで六文銭のように
 →六文銭のように
場所が葛飾ということで、ご当地ネタ。
小室さんは堀切の生まれで、それから尾久に越したそうな。
ピンと来ませんね。
アルバム『23区コンサート 東京旅行』では、立石の喫茶店で収録をしたそうです。
ギターの原茂さんと、ベースの橋本良一さんのいない六文銭。
原さんの消息がわからないのは不思議で、何をなさっているのでしょう。
Googleで検索してもなかなかわからなかったのですが、今年の四月、イギリス館での及川恒平さんと野澤享司さんのコンサートに登場という記事を見つけました。
 →及川恒平さん&野澤享司さんLive in イギリス館 あの頃の空気
小室さんは年齢をネタにして笑いをとってました。
拓郎さんの「花嫁になる君に」のギターは、もう弾けないといった話ね。
もう少しすると指がナチュラルにトレモロするようになるから、また弾けるようになるだろうとか。
まるで六文銭のようにの選曲は及川さんが担当。
この日は「雨」がテーマでした。
 #1 夏・二人で
 #2 雨が空から降れば
 #3 あめのことば
 #4 雨が降りそうだなあ
 #5 雨
 #6 サーカス
 #7 街と飛行船
 #8 引き潮
 
19:18-
●ザ・ディランII
 →大塚まさじのホームページ『月の舟』
永井ようさんの弾き語りで2曲、ザ・ディランIIで2曲、大塚まさじさんの弾き語りで3曲。
ザ・ディランIIには感激です。
恭蔵さんが抜けた時の話、まさじさんがもう音楽やめようと思ったという話をしてくれました。
 #1 追放の歌
 #2 マカオのオカマ
 #3 ガムをかんで
 #4 プカプカ
 #5 天王寺想い出通り
 #6 風のがっこう
 #7 月のまつり
 
20:06-
●東京フォークジャンボリーズ(中津川渡&嬬恋信康)
いやあ、ず?っと笑わせていただきました。
ネタのわからない若者はかわいそうね。
最初だけ歌う曲が多いので、全部書ききれません。
なぎらさんの誕生日が4月16日で、渡さんの命日。
幸之助さんの誕生日が4月15日で、その前日。
ネタになってました。
 #1 ごあいさつ
 #2 田代まさしに捧げる
 #3 どざえもんの歌
 #4 アメリカちゃん
 #5 まぼろしの翼とともに
 #6 竹田の子守歌
 #7 NHKに捧げる歌
 #8 イムジン河
 #9 生活の柄
●全員(アンコール)
催促の拍手が始まる間もなく、幸之助さんが「アンコールあります!」と言って全員をステージに集めたのがおかしかったです。
時間いっぱいだったのね。
#1 愛の絆(Amazing Grace)
充実の5時間でした。
疲れた?。
CSフジテレビ721での放映は、第一部が6月30日(土)、第二部は7月で日付は未定だそうです。
東京フォークジャンボリーズの歌がどこまで放送されるのかが楽しみです。
 
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1 Response to 東京フォークジャンボリー #3

  1. BlogPetのヒナ のコメント:

    曲かぁ…

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