行きたいところがあるんだ

テレビ番組の録画予約メモ。

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3/9(火) 27:30~29:00
CS フジテレビONE(ch.739)
フォーク・デイズ 第69章 ~行きたいところがあるんだ~

  いとうたかお
  センチメンタル・シティ・ロマンス
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たぶんこの映像がそうなんでしょう。

 →YouTube: 風景 / センチメンタル・シティ・ロマンス

 →幻泉館日録:センチメンタル・シティ・ロマンス 35周年LIVE

 →幻泉館日録:一人歩きのさびしさを

 →幻泉館日録:雨はいつか

 →幻泉館日録:生命の光が昇っていく

 →幻泉館日録:小さな唄に手を引かれ

 →幻泉館日録:Folk of Ages

 →幻泉館日録:われ解放さるべし

    


9条を殺すな!

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なっちゃん!

なっちゃん

ひさしぶりに「なっちゃん」という飲料を買った。
無論おまけの籠に釣られたのである。
あれ、「!」が付いてる。
前から付いてたっけ?

オレンジは果汁50%、りんごは果汁40%と、以前より果汁の割合が上がっているらしい。
以前が何パーセントだったのかは、覚えていない。

 →サントリー:なっちゃん!

初代なっちゃん(田中麗奈)のCMは、1998年から2001年にかけて流れていたそうだ。
そうそう、加賀まりこさんも出てたな。

 →YouTube: なっちゃんCM集


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旅の途中 #2

タカダワタル的

机の前の壁に、映画のチラシが二枚貼ってある。
『タカダワタル的』と『タカダワタル的ゼロ』。
『ゼロ』の方が好きだな。
『タカダワタル的』は、渡さんの最後の狂騒の始まりだったというような、複雑な思いがある。

NHK教育の「知る楽 こだわり人物伝:孤高のフォークシンガー 高田渡」は第4回で終わり。
とても寂しい。
もっと観たかったなあ。

白老町でのコンサートの映像が流れたのには驚いた。
まさに最期のコンサート。
身体が動かなくなっているという種明かしをされてしまった。
それでまた客席を笑わせる渡さんの姿が痛々しい。

やっぱり『タカダワタル的』が渡さんを殺したのではないかという思いが浮かぶ。
でも、葬儀の時にいちばん泣いていたという、順平さんの言葉に救われた。
旅の途中。

そう、旅の途中で死ねてよかったのかもしれない。
そうなのかもしれない。

 grass songs(グラスソングス)


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美と破局

辺見庸

楽天市場のポイントがたまっていたので、さっさと使うことにする。
以前CD屋でポイントをチャラにされた経験があるので、こんなものは早く使ってしまうにかぎる。

で、何を買うか。
特にない。

それで辺見庸さんの本を三冊まとめ買いした。
毎日新聞社から出ている辺見庸コレクション。
なぜか三冊目だけ装丁の雰囲気が違うなあ。

あ、第三集だけ戸田ツトムさんだ。
前の二冊はタカハシデザイン室。
どうして途中で変えたのかしらね。

タイトルはあの未来社から出ていた埴谷雄高さんのシリーズを思い出します。

      

記憶と沈黙 (辺見庸コレクション 1) 言葉と死 (辺見庸コレクション 2) 美と破局 (辺見庸コレクション 3)


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土方日記

多摩無名労働者詩集

Yahoo!オークションに『多摩無名労働者詩集 1974』が安く出ていたので、落札して購入した。
帯の表紙側は「日本労働組合総評議会 議長 市川誠」、裏表紙側は「新日本文学会幹事 国分一太郎」の言葉。
奥付では1974年9月20日発行となっている。

無名詩人がベトナムを、砂川を、メーデーを歌う。
その中に、「土方日記」と「車」という二つの詩が収録されている。
高田豊の詩だ。

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(一九〇五– 一九六七)大正末期から詩を書き、
戦後は全日自労の一員として活躍し、膨大な量
の手記・自伝・川柳・詩・オルグのメモ・口伝
のテープなどを残している。
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「土方日記」には、子供のことが出てくる。

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  とうとう五年も住みなれた
  ここらでぼつぼつ宿がえりや
  四人のガキが大きゆなり
  せまくなったで左様なら
  忘れやせんぞ仲間たち
  みちで会ったら手をあげよ
  たまには呑もう手をとって
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四人のガキの末っ子、渡さんは、一足早く豊さんのところへ行ってしまった。

高田渡と父・豊の「生活の柄」


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