グッバイ上海

グッバイ上海

ラビ組と梅津さんの熱演が続きます。
もちろんラビさんはパワー全開。

#9 上海リル
#10 落日
#11 裸の街
#12 ノスタルジィ
#13 銀と白

「今日アタシ衣装赤なんだって言ったら、えっめでたいのって言った人がいたのよ」
「梅津さん、またダメ押しの連続で、だいたい歳とるとどんどん派手になるんですよねって」
「夢のドライブ!」

この「夢のドライブ」から「たいへんだぁ!」は好きな流れでした。
迫力満点。
クライマックスで盛り上がったところです。

#14 夢のドライブ
#15 たいへんだぁ!

ラビ組ドラムス担当の山口ともさんが、すごい格好をしていて、ラビさんが負けた負けたといじくります。
私は知らなかったのですが、UAと一緒にNHKの番組に出ていた方なんですね。

 →TOMO OFFICE

#16 砂山

「今日はたまたまなんですが、最初の曲と最後の曲は、加藤和彦の曲を選んでしまいました」
ラビさん、ちょっとグスンとしてました。

#17 グッバイ上海

 →中山ラビ VIDEO CLIPS

 ♪ グッバイ上海 グッバイ上海
 ♪ ジャンク浮かべて 帰る日はるか
 ♪ グッバイ上海 グッバイ上海
 ♪ 山のむこうに 帰る日はるか


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 ともともと遊ぼう! ガラクタえんそう会 (リットーミュージック・ムック)

眠れない夜

中山ラビ はだ絵

#5 色さめて
#6 風よ
#7 橋が燃える

この辺りまで、ほんの少しの間を置いてはすぐ次の曲に進みます。
すごいパワーだな、ラビさん大丈夫?
ここでちょっと一休み。

付けまつげが取れたという話から、今年は新宿梁山泊というところから二度も芝居のお誘いがあったそうで。
「そこで付けまつげとかちょっと色々覚えちゃったんで。しばらく止められないの」

あ、これですね。
井の頭公園でやるというので、ちょっと見に行きたいと思ってました。
ライブの時と同じ、そのまんまのラビさんが出ていたようです。

 →ベンガルの虎

#8 眠れない夜

「どんどん暗い曲が続きます」
アルバム『はだ絵』(1978年)に入っていた曲ですね。
ラビ組はちょっとお休み。
ラビさんの生ギター弾き語りと、梅津さんのサックスです。
すごい迫力!

 ♪ いつまでも眠れない夜がくる
 ♪ ひとりの人のために 眠れない夜がくる
 ♪ 夜明けまで待って おもいきり泣く
 ♪ ぬれた声が口の中で 出口を探す

お!
当日の音がYouTubeにアップされてます!

 →YouTube: 2009 10 25中山ラビ『眠れない夜』スターパインズ・カフェ

 →幻泉館日録:中山ラビ「13円50銭」

 →幻泉館日録:中山ラビ『はだ絵』(1978年)


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 中山ラビ ゴールデン☆ベスト

愛のスカイライン

中山ラビ さわれますか

#2 ウーララ
#3 困った女
#4 愛のスカイライン

「ウーララ」と「困った女」は、1980年の『会えば最高』に入っていた2曲。
このアルバムは「夢の島の王子」が好きだなあ。
この時のバンドの音も大好きです。
星勝さんの音ですね。

今回のラビ組の音も、良かったです。
梅津さんのサックスが融け込んでました。

「次はワケアリの歌で」とラビさんが紹介したのが、なんと日産スカイラインの懐かしいCMで使われていた「愛のスカイライン」。
BUZZの大ヒット曲となった「ケンとメリー~愛と風のように~」です。
そういえば、ラビさんのバージョンがあるのは何となく知ってました。

「放映直前にあたしの歌がボツになってしまい、思い描いていたアカプルコも、遠く、行っちゃって」

御大ボブ・ディランの「アカプルコへ行こう(Goin’ To Acapulco)」を思い出しました。
映画『I’m Not There』の、この歌のシーンが好きです。
カーニバルが葬儀に変わってしまい、喉を掻き切って死んだ娘の棺桶の前で、「アカプルコへ行こう」が悲痛に歌われるのです。

「証拠があるんで」と言って、CDを引っ張り出したのには驚きました。

あ、ここで聴けますね。

 →中山ラビ VIDEO CLIPS

おなじみのCMはもちろんYouTubeにあります。
ついでに参考曲として、ニール・ヤングとっつぁんの”Out On The Weekend”もリンク張っておきます。

 →YouTube: ケンメリ スカイラインCM曲 BUZZ – ケンとメリー~愛と風のように~

 →YouTube: Neil Young – Out On The Weekend


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 Neil Young/Harvest

手相

starpines

予約したチケットを買うのと整理券を貰うために、早目にスターパインズカフェに並んだ。
中からリハーサルの音がガンガン聞こえてくる。
あら、これは「風に吹かれて」ではないか。
ここで聞かない方が、後で感動したんだろうなあ。

ラビさんのライブって、80年代にPARCO劇場で観て以来かもしれない。
あの時、派手なステージングになっていてびっくりしたのだった。

今回も、最初は至近距離のラビさんを正視できず、右手の梅津さんとギターの人ばかり見ていた。
梅津さん、出突っ張りですごかったです。
良かったわあ。
2曲目ぐらいから、やっとラビさんをちゃんと見ることができました。

後でラビさん本人が偶然と言っていましたが、この日の最初の曲と最後の曲(アンコールを除く)は、加藤和彦さんの曲。
偶然じゃないですよね。
80年代前半の『MUZAN』『SUKI』『甘い薬を口に含んで』は、加藤さんのプロデュースでした。
「手相」の作詞は安井かずみさん、作曲が加藤和彦さんです。

#1 手相
 ♪ マスカラが流れて 泣き笑い顔してる
 ♪ そんな女を抱くために あなた帰ってきた

おっと、『甘い薬を口に含んで』はアマゾンのマーケットプレイスですごい値段になっておるな。

 →甘い薬を口に含んで

 中山ラビ ゴールデン☆ベスト


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イムジン河

加藤和彦さんの追悼番組ということで放送された、『加藤和彦さんをしのんで ~あの素晴しい歌をもう一度~』を録画した。
カエラちゃんのミカバンド、「タイムマシンにおねがい」が良かったです。

気になったナレーションが一箇所。

————————————————–
それでもこの曲は若者たちに歌い継がれ、時代を超えて生き続けてきたのです。
————————————————–

本当ですか?
この曲(「イムジン河」)は、本当に「若者たちに歌い継がれ」てきたのですか?

 →幻泉館日録:「イムジン河」(1968年/2002年)

 イムジン河

 少年Mのイムジン河

 サディスティック・ミカ・バンド(初回限定版 スペシャルエディション) [DVD]


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カムイ外伝 再会 #3

カムイ外伝

25日が日曜日なので、24日土曜日にビッグコミック発売。
コンビニで買って驚きました。
「カムイ外伝」の短期集中連載は完結してしまいました。

あれま、三回で終わりですか。
ストーリーの発展がほとんどありませんでしたわ。

 →幻泉館日録:カムイ外伝 再会 #2

 →幻泉館日録:カムイ外伝 再会

  


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