大人の科学




「大人の科学マガジン」vol.24は、4bitマイコンだそうな。
毎号とても気になる。
ちょっと欲しい。
でも、ゴミが増えていくだけなんだろう。
ということで、なかなか買えずにおります。
 →大人の科学.net
 →大人の科学マガジン Vol.24 (4ビットマイコン)
9条を殺すな!

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大人の科学マガジン Vol.24 (4ビットマイコン)

大人の科学マガジン Vol.24 (4ビットマイコン)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2009/07/01
  • メディア: ムック

15の夜

Scott Murphy
♪ 盗んだバイクで走り出す
今聴くと、このナマの言葉はちょっときついか。
もう四半世紀も昔の歌になってしまった。
あの頃、自分たちのことを歌ってくれたんだと思ってこの歌を聴いた連中も、四十歳になる。
暮らしに追われ毎日が慌ただしくすぎていって。
それでもまだ君はあの頃のまっすぐな気持ちを忘れないでいるだろうか。
スコット・マーフィー君の新譜が出ていたので買ってきた。
カバーが尾崎豊「十五の夜」と大塚愛「プラネタリウム」。
言葉もメロディも、いわば一旦異化されるところがおもしろいんだろうな。
他にオリジナルが2曲、計4曲入りで壱千円(悪税込)でした。

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BattleGround~スコット・マーフィー vs Scott Murphy~

BattleGround~スコット・マーフィー vs Scott Murphy~

  • アーティスト: 尾崎豊,愛,Scott Murphy
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルJ
  • 発売日: 2009/06/24
  • メディア: CD

光と影

NHK衛星放送の「黄金の洋楽ライブ」というシリーズは、アリモノのビデオパッケージをそのまま流すだけという番組。
それなのに、元のタイトルをはっきり言ってくれないのはなぜなんだろう。
解説やら他の映像やらを付け足すことがあるからなのかな。
さっき録画しておいたのは、”Joni Mitchell / Shadows and Light”。
70年代末というよりは80年代の、フュージョンのジョニ・ミッチェル。
 →Wikipedia: シャドウズ・アンド・ライト (ライブ映像)
解説で登場したのは吉田美奈子さん。
びっくり。
すごい貫禄です。
ジャコ・パストリアスというと、ちょうど「はっぴいえんど史観」をお勉強しちゃったのに似たような人たちが湧いて出てきて閉口したのを思い出す。
ジャコ本人とはまったく関係ないところで、煩いのよね。

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ジョニ・ミッチェル / シャドウズ・アンド・ライト[完全版] [DVD]

ジョニ・ミッチェル / シャドウズ・アンド・ライト[完全版] [DVD]

  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • メディア: DVD


シャドウズ・アンド・ライト

シャドウズ・アンド・ライト

  • アーティスト: パット・メセニー,ドン・アライアス
  • 出版社/メーカー: イーストウエスト・ジャパン
  • 発売日: 1998/10/25
  • メディア: CD

題名のない音楽会

日曜朝の『題名のない音楽会』、二週連続で山下洋輔トリオが出るようです。
坂田さん♪
 →テレビ朝日:題名のない音楽会
ああ、行きたいなあ、山下洋輔トリオ復活祭。
残念。
 →幻泉館日録:山下洋輔トリオ復活祭

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キアズマ

キアズマ

  • アーティスト: 山下洋輔,坂田明,森山威男
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1998/03/18
  • メディア: CD

涙のくちづけ #2

seals
少し前に「Blu-spec CD」の販促品を貰ってきた。
一つは以前書いた「パピエダルメニイ」という紙のお香。
 →幻泉館日録:パピエダルメニイ
で、もう一つがシール。
懐かしいレコードジャケットが2.5cm四方の小さなシールになったもの。
おなじみのアルバムが多いので、一覧を眺めていると楽しい。
シールを貰ってくるのは好きなんだけど、そんなに使えるものじゃないんですね。
身の回りの小物に貼って終了。
何か使い道はないものかしら。

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レッド 3 #2

red3
山本直樹さんの『レッド』第3巻が届いた。
読み始めて、ああ、実名ではなかったのだと思い出した。
だいたい想像できるのだが、さて、第1巻と第2巻はどこに行ったか。
発掘できない。
淡々とドキュメンタリーのように、四十年近くも経ったあの頃が描かれる。
人物に丸数字が付けられる度に、その末期を知っている私の胸が痛む。
今回は紙屋高雪さんという人が書いた「なぜ彼らは<革命>を信じられたのか?」という文章が掲載されている。
「レッド」前史というタイトルも付いている。
紙屋高雪さんがどんな人か知らないのだが、どうも90年代から民主青年であった人らしい。
それなら「レッド」前史ではなくて、「レッド」後史ではあるまいか。
 →紙屋研究所トップ

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レッド 3 (イブニングKCDX)

レッド 3 (イブニングKCDX)

  • 作者: 山本 直樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/06/23
  • メディア: コミック


レッド 2 (イブニングKCDX)

レッド 2 (イブニングKCDX)

  • 作者: 山本 直樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/07/23
  • メディア: コミック


レッド 1 (イブニングKCDX)

レッド 1 (イブニングKCDX)

  • 作者: 山本 直樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/09/21
  • メディア: コミック

大仏もっこり




 →スポニチ:東大寺がカンカン!「大仏もっこり」に待った
ふうん、そうなんだ。
「信仰対象の尊厳を踏みにじっている」のか。
のどかな県内の中学校は大抵、奈良、京都、大阪あたりへ修学旅行に行く。
そして古寺を連れ回されたりするのだが。
「信仰対象」を観光したりするのは、大いにけしからんこっちゃね。
そろそろそんなところへ行くのは止めたらどうだろう。
あ、上の画像は「鎌倉限定 大仏もっこり」だそうです。
東大寺とは、何の関係もありません。
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夏の前日 #3

夕方本屋さんまで散歩に出たら、商店街が「七夕まつり」の飾り付けをしていた。
蛇腹型のリフトまで出動して、かなり大掛かりだ。
初めて見たわ。
しまった、カメラを持っていない。
帰りがけに、携帯で撮れることを思い出した。
う~ん、これじゃわからないか。
2009年6月24日
七夕は、ほぼ必ず梅雨の真っ最中だ。
なかなか意地の悪いイベントだなあ。
 →幻泉館日録:牽牛織女
 →幻泉館日録:紙やすり
 →幻泉館日録:七夕の豚
 →幻泉館日録:ノーブラ
 →幻泉館日録:高田渡「ブラザー軒」

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Revolution 私たちの望むものは

おやと思った新譜。
ちゃんと渡さんも入ってる。
懐メロ盤ではないところがいいと思う。
こういう企画物は、もう少し安くてもいいじゃないかなあ。




1. 私たちの望むものは / 岡林信康
2. 花 ~すべての人の心に花を~ / 喜納昌吉&チャンプルーズ
3. 最後のニュース / 井上陽水
4. 最後の女神 / 中島みゆき
5. 雨が空から降れば / 小室等
6. 生まれ来る子供たちのために / オフコース
7. あの頃のまま / ブレッド&バター
8. Merry Christmas Mr. Lawrence / 坂本龍一
9. ラヴ・ミー・テンダー / RCサクセション
10. さとうきび畑 (1969年バージョン) / 森山良子
11. 春夏秋冬 / 泉谷しげる
12. おそうじオバチャン / 憂歌団
13. 悩み多き者よ / 斉藤哲夫
14. この空を飛べたら / 加藤登紀子
15. 座蒲団 / 高田渡&ヒルトップ・ストリングス・バンド
16. 人生を語らず / よしだたくろう
amazon.co.jpの「カスタマーレビュー」が過剰な雰囲気でおもしろい。
 →Revolution ~私たちの望むものは~
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Revolution ~私たちの望むものは~

Revolution ~私たちの望むものは~

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: フォーライフミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2009/05/27
  • メディア: CD