けれど生きている

ノートPCがまた立ち上がらなくなった。
7月にハードディスクが壊れて換装した、寝床PCである。
CPU周りのようなので、もう寿命かも。
修理に出すのも面倒だしお金がかかるので、御臨終ということにしてメモリーやハードディスクを他のノートPCに流用しようか。
ハードディスクは生きているようなので、中に残っているデータは救出できるだろう。
データが消えそうだと大慌てになるのだが、今回はさほどがっくりこない。
裸のハードディスクをUSBに繋ぐアダプターのようなものが売られていたと思う。
壊れたPCからハードディスクを抜き出して、元気なPCに繋ぐのだ。
ああ、これ、これ、こういうやつ。
早速発注しよう。
 
使っていないデスクトップPCのデータも、これで吸い出してみることにしよう。
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友達の唄

ゆずじゃないんですよ、水前寺清子さんの「友達の唄」。
って、このタイトルで本当にいいのかどうか自信がありません。
歌は誰でも知ってるアレです。
 ♪ 友達の友達は
 ♪ 皆友達だ
本当に昭和歌謡が身に染みついているんだと思います。
またまたやらかしたという法相の発言を聞いた時に、この歌詞を思い出したんですから。
もちろん友達の友達は、友達じゃありません。
赤の他人。
私だって友達の友達ぐらいなら、国会議員もいるし、日本赤軍もいることでしょう。
だいたい、喧嘩なんかで「★★って知ってるかよぉ」みたいに持ち出すのが、その友達の友達。
虚勢を張る時に遣う言い種ですな。
まあ、普通はそんな言い方はかわいいもんですわ。
自分一人で勝負できないから引っ張り出してくるんですから。
友達の友達は都市伝説の常套句でもあります。
実際は自分とまったく関係ない世界に関して、無責任な発言をする時に遣います。
問題は「私の友人の友人がアルカイダ」と言った人物が、法務大臣だということです。
前の無責任内閣から引き続き、どうしてこんな大臣ばかりなんでしょうかね。
前回の死刑執行発言といい、やはり法務大臣は辞めていただいた方がよろしいのでは。
ES駐車場 2007年10月29日
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生命の光が昇っていく

親父様の十七回忌。
といっても、本当にささやかな法事。
坊さんを迎えに行ったり、買い物に行ったり、パシリまくりました。
いつもより早く起きたせいもあって、読経の時にはもううつらうつらしておりました。
浄土真宗なので、途中から正信偈や和讃といったものを一緒に読み上げます。
 ♪ 帰命無量寿如来
 ♪ 南無不可思議光
ああ、不思議な光よ!
いとうたかお(ペケ)さんが歌う「解き放たれる」を思い出す。
 ♪ 生命の光が昇っていくよ
 ♪ 俺の身体通り抜け
 ♪ もういつだって
 ♪ 解き放たれる
 ♪ I see my light come shining
 ♪ From the west unto the east.
 ♪ Any day now, any day now,
 ♪ I shall be released.
結局頭の中では、ボブ・ディランの「アイ・シャル・ビー・リリースト」 を歌っているのだ。
 →幻泉館日録:われ解放さるべし
ばちあたり?♪
千本浜 2007年10月28日
夕方浜に出たら、すごい人出でした。
良い天気で、暑かったものなあ。
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噴飯

ぶっ。
飯を噴き出した音である。
ぶふぉっ。
これぐらいの方がいいかな。
防衛省のおねだり王ヤモリ氏だが、次官在任中は国家公務員倫理法が定める役職「倫理監察官」を務めていたそうだ。
思わず飯を噴き出してしまったわい。
接待まみれの倫理監察官とは悪い冗談のようだ。
官なんて所詮そんなもんだと思ってよろしいんですね。
千本浜 2004年10月1日
どっこいしょと床に下ろした甲斐があって、プリンタは無事に作動するようになった。
邪魔だが仕方がない。
仕方がないが、このままではストーブが出せないことにも気づいてしまった。
どうしよう。
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ブルジョア・ブルース CHRONICLES #491

プリンタの調子が悪いので、どっこいしょと机から下ろして、いろいろいじってみることにした。
そのためには、床にある程度のスペースを作らなければならない。
これが意外に大きい。
夜中に本の山を移動させる。
移動先はしかたがないので、また本の山の上。
大丈夫か?
地震が来なければ一応大丈夫。
いろいろ出てくるんですよね。
渡さんの自伝的エッセイ『バーボン・ストリート・ブルース』。
山と溪谷社さん、増刷してください。
amazonのマーケットプレイスでは、19,800円で出品されてますよ。
ウディ・ガスリー自伝『ギターをとって弦をはれ』。
あ、こんなところにあったのか。
自伝が多いな。
あ、自伝?
Bob Dylan “CHRONICLES VOLIUME ONE”も出てきましたよ。
すっかり忘れてた。
あと残り数ページとなったところで、終わっちゃうのがもったいないのでなんとなくストップしていたら、そのままどんどん山の下に沈んでいってしまったんですな。
どこまで読んだのだったかしら。
 →いい友達がいたら CHRONICLES #490
いつのまにか半年も経ってますね。
本だと286ページが終わるところ。
この本の最後のページは293ページ、4行と2語です。
最後の2語は”devil either”。
また少しずつ行きますか。
ゆっくり、ゆっくり。
もったいないから少しずつね。
亀ののろい?。
千本浜 2007年10月22日
Chapter 5: River of Ice
———————————————-
Neither forlorn or hopeless or shackled–nothing hinders him. As great as the greats were, he goes one step further. You can’t imagine him singing, “Washington’s a bourgeois town.” He wouldn’t have noticed or if he did, it would have been irrelevant.
孤独でもないし、絶望もしていないし、束縛されてもいない。何もジョンソン妨げることはない。他の卓越した者たちと同様、前へ歩み続ける。「ワシントンはブルジョアの町」なんてジョンソンが歌うところは想像できない。そんなことには気づいていなかったのかもしれないし、気づいていても自分には筋違いのことだと思ったのだろう。
———————————————-
ジョンソンというのは、ロバート・ジョンソンのことね。
そうそう、こういうのを調べようと思って始めたのでした。
“Washington’s a bourgeois town”
どこかで聞いたような言い回しだなあ。
と思ったら、ピート・シーガーが歌ってる”BOURGEOIS BLUES”のようですね。
 →::doubleplusgood::
———————————————-
Pete Seeger- Bourgeois Blues- The Essential Pete Seeger (Vanguard) written by Huddie Ledbetter “Washington’s a bourgeois town”
———————————————-
 
Bourgeois Blues: Leadbelly Legacy, Vol. 2
The Essential Pete Seeger
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夕陽が好き!

やっぱり秋は夕暮れがいいですね。
前ほど浜へ日の入りを見に行けなくなりましたが、それでもよくベランダで夕焼け空を眺めています。
本当はあたふたと撮影したりするより、ただぼぉっと眺めている方が好きです。
幻泉館本館のフォトギャラリーは、サーバが壊れて全部なくなってしまいました。
古い[ I Love Sunset! 夕陽が好き!]は生き残っていますが、最初の方は何時の撮影かといったようなデータが壊れています。
 →[ I Love Sunset! 夕陽が好き!]
 →[ I Love Sunset! 夕陽が好き!] #2
そうそう、最初は「Yahoo! PHOTOS」を借りたら、すぐにいっぱいになってしまったのです。
あら、容量が増えてますね。
2003年10月から2004年4月まででほぼ30MB。
それでいっぱいになったのですが、今はその10倍の300MBのようです。
また使えるじゃん。
 →夕陽が好き!@Yahoo! PHOTOS
今は自宅サーバ幻泉館本館の画像閲覧室「Phantasm Photo Gallery」に、少しずつ画像をアップしなおしているところです。
CD-Rに焼いたオリジナルの画像が大量にあるので、本格的に整理するのは大変なことです。
だから、一日一枚でもいいかなと。
日本語表示が直ってよかったわ。
 →画像閲覧室「Phantasm Photo Gallery」
 画像閲覧室
ところが、この前試しに借りた「So-net Photo」がなかなか楽しいのです。
画像をアップすると、見にきてくれる人がいるんですね。
So-netブログにもある「nice!」が付くと、ちょっと嬉しいです。
画像の方が、気軽に「nice!」を押してくれるみたいです。
色が派手な方が「nice」が付きやすいようです。
 →夕陽が好き!@So-net Photo
 So-net Photo
ん、そろそろおっ母さんの年賀状を準備しないとな。
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戦争の親玉

  Masters of War / Bob Dylan
 ♪ Come you masters of war
 ♪ You that build all the guns
 ♪ You that build the death planes
 ♪ You that build the big bombs
 ♪ You that hide behind walls
 ♪ You that hide behind desks
 ♪ I just want you to know
 ♪ I can see through your masks
 ♪ おい 戦争の親玉たち
 ♪ すべての大砲をつくるあんたがた
 ♪ 死の飛行機をつくるあんたがた
 ♪ 大きな爆弾をつくるあんたがた
 ♪ 壁のうしろにかくれるあんたがた
 ♪ デスクのうしろにかくれるあんたがた
 ♪ あんたがたにいっておきたい
 ♪ あんたがたの正体はまる見えだよ
      (片桐ユズル訳「戦争の親玉」)
           
  The Freewheelin’ Bob Dylan
役人の子はにぎにぎをよく覚え。
ふっふっふ、おぬしもサルよのぉ。
ふざけてる場合じゃないわ。
近頃はテレビのワイドショーが報道番組を名乗ったりしているそうだ。
元防衛省のおねだり王のことは、どのぐらい報道しているのだろう。
元芸能人のチンピラなんか、どうでもいいではないか。
東京新聞(10/24日付朝刊)の「こちら特報部」は、このおねだり王の特集だ。
おねだり王は、またの名を「ミスター沖縄」という。
通常なら1,2年で交代する官僚トップのポストを4年あまり務めて、君臨し続けた異例の事務次官。
その力の源は、コイズミ時代のイラク派兵。
「自衛隊が活動しているところが非戦闘地域」という非論理をごり押ししたことによる。
その見返りに、防衛省への格上げを実現したとの分析が紹介されている。
米軍基地再編が、おねだり王のライフワークだったという。
沖縄から米軍基地を減らしたわけではない。
辺野古に押しつけただけだ。
反対住民の抗議行動に対して掃海母艦ぶんごを派遣させたのは、記憶に新しい。
つまり「自衛隊が沖縄に銃を向けた」のだ。
確認しよう。
防衛省(庁)のトップは、金で動いていた。
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さよならM$-Windows

古いノートPC用のメモリーが届いたので、いそいそと増設して、Ubuntuをインストールしようとした。
ところが、増設以前と動きが変わらない。
インストールできないのだ。
あれれ?
調べてみると、PCが増設したメモリーを認識していない。
64MBのまま。
う?ん。
面倒なのでしばらく放っておこう。
それで気分転換に、デスクトップPCの電源を入れた。
何ヵ月ぶりかしら。
これが立ち上がらない。
WindowsXPが起動してはいるのだが、アプリケーションが云々と言ったまま止まってしまうのだ。
しょうがないなあ。
このマシンも、Windowsからおさらばしてもらおう。
いそいそとUbuntuをインストール。
あはは。
screenshot
Firefoxを立ち上げて、Gimpでスクリーンショットを撮ってみて。
なんだかいきなりおなじみの画面で、新鮮味はありません。
それだけ使い勝手が良いということかしら。
ところが、LANの設定をしようとして困りました。
「su -」が実行されない???
そういえば、root用パスワード設定してないわ。
どうするんだ?
すぐに解決策はわかったのですが、Vine Linuxに慣れているので、かえって戸惑うことが多いようです。
何がどこにあるとか、何をどうすれば良いのかが、少し違うのです。
このデスクトップはVineに入れ替えようかしら。
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平気でうそをつく人たち

 →夕陽が好き!
千本浜 2007年10月22日
運転免許の更新を済ませた。
どうにも気が重かったので、ほっとしている。
以前は市街地の警察署へ出かけていたが、山の中に県東部の運転免許センターができた。
距離としては遠くなったのだが、うちはその方が便利。
駐車場も広いしね。
小学生の時に遠足で歩いた道を、車で通る。
春の遠足はバスで箱根あたりに出かけるのだけど、秋はいつもこの山道を歩いたものだ。
今は舗装されて、車であっという間に通り抜ける。
道沿いはずっと住宅が連なっている。
あの頃、高速道路の建設工事をしていたなあ。
優良ドライバーなので、あっという間に終わるだろうと思っていたら、大間違い。
他に人がいなかったので、個人講習。
質問されまくった。
疲れたわ。
「身体能力が衰える」「判断力が落ちる」と、高齢者の歩行者、ドライバーに関して注意するよう何度も強調された。
高齢者ねえ。
「瞬間的な判断力」ぐらいの言い方をしてほしかったなあ。
福田首相だって、高齢者ですぜ。
それを判断力がダメだなんてねえ。
ん、ダメなのか、やっぱり?
平気で嘘をつく人達は、年食ってエライ人が多いのかな。
認識能力や判断力がどんどん劣ってきてるから。
雪印、不二家、白い恋人、ミートホープ、赤福、比内鶏、アネハ、エンドウ、農林水産省、厚生労働省、防衛省……。
他にも何かあったな。
そうそう、相撲部屋リンチ殺人。
いや、親方はまだ高齢者じゃなかったな。
交通安全ビデオを見せられている間、ついついそんなことを考えてしまうのでありました。
そうそう、忘れていたけど、私の「脳内イメージ」は「嘘 100%」でしたっけ。
 →脳内メーカー
脳内イメージ
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   平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学

浜辺の歌

夕方浜へ行った。
車が多くて、公園の駐車場は入り口付近で2列に停めてある。
あれれ、国際反戦デー?
仕方がないのでいつもよりずっと奥に停めると、堤防の上で津軽三味線を弾いている人がいる。
頭にバンダナを巻いていて、かなり巧い。
去年あたりに後ろ姿を撮ったのと同じ人だ……検索したら、2004年の5月でした。
三年以上経ってますな。
 →幻泉館日録:津軽じょんがら節
しばらくすると、ビッグバンドジャズのような音楽が聞こえてきた。
はて?
夕陽を撮影しながら公園入り口に近づいていくと、また演奏が始まった。
あ、「モリタート」だ。
「マック・ザ・ナイフ」ね。
浜で演奏している。
「浜辺の歌」や、「海は広いな大きいな」の「海(うみ)」。
パネルを持った人達は何なんだろう。
 →夕陽が好き!
千本浜 2007年10月21日
MySQLとPHPの設定をいじって文字化けが解消したので、幻泉館サーバのフォトギャラリーでも、やっと日本語が復活しました。
なかなか直らないので(いじるのが面倒だったので)、「So-net Photo」というサービスを使い始めたところだったんです。
ここはサイズが横500pixまでで、接続会員は2000枚、無料のコンテンツ会員は1000枚まで登録できます。
 →So-net Photo: 幻泉館
そうそう、幻泉館本館ブログをバージョンアップしたら、登録しないと投稿できない設定になっていました。
認証は外しましたので、前のようにコメントを付けることができます。
これも、どこをいじればいいのかよくわからなかったのです。
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