高田渡読本 #2

 →[I Love Sunset! 夕陽が好き!]
千本浜 2007年4月29日
『高田渡読本』をぼつぼつと読んでいる。
館野公一さんが走り回って作った本のようだ。
CDが付いていると思ったのは勘違い。
「CDジャーナルムック」という、名前にCDが入っていただけだった。
内容は、ああなるほどそうだったのかと思うことも多い。
「■寄せ書き 高田渡のこの1曲」は、順平さんがどの曲を選んだのかドキドキしてしまった。
「私の青空」なんですね。
アンコールでやることが多かったそうです。
私の場合はずっと「生活の柄」だったなあ。
晩年の「ブラザー軒」「夕暮れ」も大好きです。
楽譜が載っているのを、とても嬉しく思いました。
 →幻泉館日録:私の青空
 →幻泉館日録:「生活の柄」山之口貘&高田渡
 →幻泉館日録:高田渡「ブラザー軒」
 →幻泉館日録:高田渡「夕暮れ」
 高田渡読本
しかし、予約したはずなのに入手するのにちょっと苦労しました。
楽天ブックスも、アマゾンも、今回はペケ。
bk1が即発送してくれました。
なんだかなあ。
BlogPet 9条を殺すな!

幻泉館 リンク用バナー

五つの赤い風船

『五つの赤い風船と仲間たち』というアルバムが出るそうだ。
 →五つの赤い風船
「五つの赤い風船」と仲間たち
五つの赤い風船結成が1967年4月。
私が小学生の時です。
40年はすごいですね。
5月には東京、大阪、名古屋で結成40周年記念「五つの赤い風船と仲間たち」コンサートが開かれます。
私は中学生、高校生だった頃より、今の方が風船が好きです。
西岡さんが元気に活動しているのは嬉しいし、できれば行きたいとは思っています。
ただ、残念なことにURCのオリジナルアルバムは今お店で買えません。
もちろんURC第一弾だったカップリングアルバム『高田渡/五つの赤い風船』はCDが買えます。
その後の5枚のアルバム。
編集盤はいろいろ出ていますが、この5枚こそが、あの五つの赤い風船だと思うのです。
これを聴かなくては、五つの赤い風船が怪物のようなグループだったことがわからにくいのではないでしょうか。
その一番肝心な部分が、今は入手できなくなっています。
 →五つの赤い風船ランド:ディスコグラフィ 1
『おとぎばなし』(1969年)
『おとぎばなし』(1969年)
『巫OLK脱出計画』(1970年)
『巫OLK脱出計画』(1970年)
『イン・コンサート』(1970年)
『イン・コンサート』(1970年)
『Flight(アルバム第5集 Part1)』(1971年)
『Flight(アルバム第5集 Part1)』(1971年)
『New Sky(アルバム第5集 Part2)』(1971年)
『New Sky(アルバム第5集 Part2)』(1971年)
当時、実際に風船のレコードを聴いたのは『Flight(アルバム第5集 Part1)』(1971年)。
前にも書いたが、友達の家に行ったら大学生のお姉さんが帰省していて、これを聴かせてくれたのだ。
お姉さんが健やかな大声で、レコードと一緒に歌っているのが、とてもまぶしかった。
「遠い世界に」や、友達のお姉さんの歌声で、風船にはとても健全なイメージを抱いていたのだが、実験的なことをやっていたり、とても暗い部分があるのを知ったのは、ずっと後になってからだった。
数年前にとても聴きたくなったので、中古レコードを探してきては自分でCD-Rに焼き直した。
その後ちょっと苦労して東芝EMIが出していたCDを入手した。
すごいアルバムなんですが、こういう傑作がCDで買えないという状況は寂しいものです。
う?ん、エイベックスさん、アマゾンさん、なんとかまた復刻してもらえませんかねぇ。

高田渡・五つの赤い風船(紙ジャケット仕様)
ゲームは終わり (解散記念実況盤)
モニュメント
BlogPet 9条を殺すな!

幻泉館 リンク用バナー

夏の前日 #2

事務所に色紙があった。
お♪
祝春一番2007の公式サイトにあった「チラシ」を印刷してみる。
 →祝春一番2007
A3判の紙だとポスターらしくなり、B5判の紙だと春一の会場でもらうチラシのように見える。
まるで本物。
というか、公式PDFをプリントアウトしてるんだから、本物なんだよね。
調子に乗って各色印刷してしまった。
うふふ。
さあ、もうすぐだぞ♪
祝春一番2007 チラシ
 ♪ 石垣によりそう
 ♪ 思い出の様な君と僕
 ♪ 思い出の様な君と僕
シバさんの「家路」が聴きたいなぁ。
 →幻泉館日録:思い出のような君と僕
 ♪ 明日から夏だ
 ♪ 草がもえたつ坂道
 ♪ コガネ虫の背が光
 ♪ コガネ虫の背が光
2007年5月

1972春一番
春一番ライヴ 72
春一番ライヴ 73
春一番ライヴ 74
春一番ライヴ 75-76
春一番ライヴ 77-78
春一番ライヴ 79
BlogPet 9条を殺すな!

幻泉館 リンク用バナー

気分はもう戦争

いいかげんにしろよ。
あんたには憲法遵守義務があるだろうが。
今は富士霊園に眠る「昭和の妖怪」が歴史に名を残すとすれば、日米安保条約の強行採決だろう。
 →Wikipedia: 岸信介
———————————————-
警察と右翼の支援団体だけではデモ隊を抑えられないと判断し、児玉誉士夫を頼り、自民党内の「アイク歓迎実行委員会」委員長の橋本登美三郎を使者に立て、暗黒街の親分衆の会合に派遣。錦政会会長稲川角二、住吉会会長磧上義光やテキヤ大連合のリーダー尾津喜之助ら全員が手を貸すことに合意。さらに三つの右翼連合組織にも行動部隊になるよう要請。ひとつは岸自身が1958年に組織した木村篤太郎率いる新日本協議会、右翼とヤクザで構成された全日本愛国者団体会議、戦時中の超国家主義者もいる日本郷友会である。Far Eastern Economic Review誌によると「博徒、暴力団、恐喝屋、テキヤ、暗黒街のリーダー達を説得し、アイゼンハワーの安全を守るため『効果的な反対勢力』を組織した。最終計画によると1万8千人の博徒、1万人のテキヤ、1万人の旧軍人と右翼宗教団体会員の動員が必要であった。彼らは政府提供のヘリコプター、セスナ機、トラック、車両、食料、司令部や救急隊の支援を受け、さらに約8億円(約230万ドル)の『活動資金』が支給されていた。」と書かれている。
———————————————-
これを尊敬しているという現首相は、その言や良し、「暴力団の組織と関係があれば、私はただちに総理大臣も衆院議員もやめる」そうだ。
さっさと辞めなさい。
それとも、言を左右にして平気で嘘をつき続けるのか。
  気分はもう戦争  さよならにっぽん
   気分はもう戦争   さよならにっぽん
BlogPet 9条を殺すな!

幻泉館 リンク用バナー

祭りの準備 #3

ゴールデンウィークが近づいてきたので、それとなく準備を始める。
まずは片道3時間ほど新幹線に乗ることになるので、iPodの中身を入れ替える。
高音質での「究極の20曲」は間に合わなかったので、最近枕元でぐるぐる回っていたアルバムを追加する。
基本はボブ・ディラン、ジャクソン・ブラウン、ニール・ヤング。
これにライ・クーダーの『我が名はバディ(My Name Is Buddy)』。
大塚まさじ『Osaka Live』。
加川良withすぎの暢『used2』『used end』。
大塚まさじさんの『Osaka Live』は、まさじさんのギター弾き語り+長田(TACO)和承さんのスチール・ギター。
加川良withすぎの暢と同じ構成なんですな。
スチールギターの音がとても心地よいです。
CDのパッケージもよく似ていて、直接印刷したものが見開きになっています。
同じところで制作したのかしらん。
iPod 2007年4月
199曲詰め込んで、14.8時間。
あら、そんなに聴けないじゃない。
あと100MBほど空いているので、いとうたかおさんのライブ盤が来たら入れようか。
待てよ、渡さん入れるか?
ンなことやってるうちに、木村充揮さんのDVDを見つけてしまった。
こんなの出てたの知らなかった。
以前BSでやってくれた番組は90分。
これは2枚組で240分もある。
欲すぃ……。
30th Anniversary 継続は
 →幻泉館日録:祭りの準備 #1
 →幻泉館日録:祭りの準備 #2
BlogPet 9条を殺すな!

幻泉館 リンク用バナー

Folk of Ages

amazonからギフト券が届いたので、何を買おうか少しだけ思案。
以前タワーレコードの通販サイトで少しばかりたまったポイントをいきなり全部破棄されたことがあるので、こういうポイントはすぐ使うことにしている。
もう何年も前のことなので、まだ通販サイトが安定せず、サイトを一旦閉鎖したのだろう。
だけど、どういう事情があろうと、二度とタワーレコードで買い物はしない。
そういえば、Yahoo!ショッピングの店では二重請求になりそうなことがあった。
クレジットカードでの支払いということで注文したのに、代引きで発送されたのだ。
私が留守にしている間に来たので、家人が支払ってしまった。
納品書を見ると、カード決済になっている。
あわててメールを出して、クレジットでの支払いをキャンセルしてもらった。
この店で買い物をすることも、二度とないだろう。
プログラムを作る時に大変なのは、エラー処理なんだよなぁ。
さて、2千円ほどの買い物を何にしようかとamazonをうろうろするのは、とても楽しい。
本を買おうか、CDを買おうか。
観たかった映画をDVDで観るのもいいな。
あれやこれや欲しいものがいっぱいある。
それで結局いとうたかおさんのCDを買うことにした。
下北沢ラ・カーニャでのライブというところが決め手。
佐久間順平さんのラ・カーニャでのライブ盤『最初の花』が、とても良かったのが頭にある。
ベースの松永孝義さんが大活躍しているらしいのも、楽しみだ。
 →幻泉館日録:最初の花
 →最初の花
 tibanner.jpg
 FOLK OF AGES
ディスク:1
 1. たんぽぽ
 2. あの日ボクらは
 3. 静かな音楽になった
 4. 夏はまぼろし
 5. かたつむり
 6. チークダンス
ディスク:2
 1. レクイエム
 2. Boy
 3. Friend
 4. 小舟
 5. からだひとつが頼りの人達は
 6. 沈黙の君
 7. 凡盆梵
BlogPet 9条を殺すな!

幻泉館 リンク用バナー