最後の夕陽

2006年最後の夕陽。
最期ではありません、念のため。
よく晴れて風もなかったので、浜にはたくさん人が出ていました。
 →[ I Love Sunset! 夕陽が好き!]

千本浜 2006年12月31日

2006年、振り返っておこうか。
個人的反省。
歌を歌わなかった。
結局部屋が片付かなかった。
あまり浜に行けなかった。
ニッポンの感想。
やばい。
ニッポンにおけるインターネットの利用も、ちょっとやばいなという感じがする。
インターネットの利用でMIXIが主流になるのは、精神的な退廃だと思う。
せっかくの道具をもったいない。
もちろん閉じた土俵の中で利用するという使い方があるのは当然だ。
それを一企業の掌の上で安心して使うというのがわからない。
「情報」と称して、Micro$oftの売っているソフトの使い方を学校で教えていたりするからダメなんだろう。
とりあえず年が明けたら、歌を歌おう。
それではみなさん、よいお年を!
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知りたくないの

【追記】
直っています。
メンテナンス作業の途中で公開してしまったようですね。
お騒がせしました。



楽天ブログの定期メンテナンスが終わったら……あら、過去のエントリーが見えなくなってます。
2005年12月31日以前のものが駄目なようです。
 ♪ あなたの過去など知りたくないの
いえいえ、幻泉館日録は過去の蓄積で成り立っております。
早く直してほしいなあ。
 →知りたくないの 歌詞&MIDI
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そう言えば あの時 #2

年末年始のテレビ番組をちょいと調べる。
NHKのBS11だけで力尽きた。
深夜の「黄金の洋楽ライブ」というシリーズと、「フォークの達人」の見逃したものを録画予約しよう。
「そう言えばあの時この歌」も毎日ある。
30日早朝の1975年から1977年はちょっと見たかったな。
今回は「洋楽編」を連日やってくれるのが楽しみ。
CSはまた後で調べよう。
紅白はたぶん見ません。
地上波は以前毎年やってた「噂のCMガール」が終わったから、もういいや。
———————————————-
12/31(日) 03:05-04:20 NHK BS11
  黄金の洋楽ライブ – サンタナ –
      1976年ロンドンライブ
12/31(日) 05:00-05:50 NHK BS11
  そう言えばあの時この歌
  1978年&1979年
1/1(月) 03:15-04:30 NHK BS11
  黄金の洋楽ライブ – ブルース・スプリングスティーン –
      1975年ロンドンライブ
1/1(月) 04:30-05:00 NHK BS11
  そう言えばあの時この歌 ?洋楽編
  1970年?1972年
1/2(火) 00:00-02:00 NHK BS11
  フォークの達人「西岡たかし」
1/2(火) 03:00-04:15 NHK BS11
  黄金の洋楽ライブ – ジェームス・ブラウン –
      1984年アトランタ チャステン・パーク
1/2(火) 04:15?05:00 NHK BS11
  そう言えばあの時この歌 ?洋楽編
  1973年?1977年
1/3(水) 00:00-01:30 NHK BS11
  フォークの達人「山崎ハコ」
1/3(水) 03:00-04:30 NHK BS11
  黄金の洋楽ライブ – ザ・フー –
      1970年ワイト島ライブ
1/3(水)04:30-05:00 NHK BS11
  そう言えばあの時この歌 ?洋楽編
  1977年?1979年
1/4(木)01:35-03:05 NHK BS11
  フォークの達人「杉田二郎」
1/4(木)03:05-04:20 NHK BS11
  黄金の洋楽ライブ – ブラッド・スウェット&ティアーズ –
      1970年スウェーデン&オランダ
1/4(木)04:20-05:00 NHK BS11
  そう言えばあの時この歌 ?洋楽編
  1960年?1963年
———————————————-
 →幻泉館日録:そう言えば あの時
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おもちつき♪ #3

宿題を抱えてなんとか仕事納め。
午後からどたばた家の中を少し片付ける。
階段の蛍光灯を取り替えても点かないのは、もうスイッチが壊れているのか。
年が明けてから電器屋さんに来てもらおう。
今日のメインイベントは、お餅。
今年初めて搗かなかったのは寂しいけれど、搗いてもらうのは初めてなので、なんだか楽しい。
餅
例年伸し餅を入れる箱に、収まらなかった。
仕方がないので新聞紙を広げて、袋に入ったまま広げておく。
少し堅くならないと切れない。
目を離した隙にヒナが伸し餅の上を歩き回っている。
暖かくてふわふわしているから、気持ちがいいのね。
これこれ、ダメよ。
今夜は私の書斎と寝室を少し片付けないと。
 →幻泉館日録:おもちつき♪ #2
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夢は夜ひらく #2

 →[ I Love Sunset! 夕陽が好き!]
千本浜 2006年12月27日
夢を見た。
このまま行くと、こりゃ2007年、大変な年になりそうだぞ。
もちろん「夢は夜ひらく」のメロディで。
 ♪ 病人老人切り捨てて
 ♪ 行くぞ軍国日本の
 ♪ かつてたどったこの道も
 ♪ 行く手はわからない
 ♪ 昨日アフガン今日イラク
 ♪ 明日から侵略始めます
 ♪ 進軍ラッパも勇ましく
 ♪ 死ぬるは貧乏人
 ♪ 国際貢献掲げても
 ♪ アメリカばかりが国際か
 ♪ 世界はみんな知っている
 ♪ 平和を壊すもの
 ♪ 勝ってくるぞと勇ましく
 ♪ 誓って国を出たけれど
 ♪ 出てみて知った ニッポンの
 ♪ 孤立と暴虐を
こんな歌ならいくらでも歌えちゃうところが悲しいなあ。
このへんでやめとこ。
盗聴法や共謀罪もあるから、こんな替え歌でもパクられるようになっちゃうかもよ?。
 →幻泉館日録:夢は夜ひらく
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をちこち

名古屋からお菓子をいただく。
両口屋是清「をちこち」。
をちこち
この画像だと洋菓子みたいに見えるなあ。
米の粉と餡を交ぜて蒸しあげた物を村雨というそうです。
外側がそぼろの小豆の村雨で、内側に大納言粒あん村雨と白あん村雨の層があります。
大納言がみっちり詰まった、おいしいお菓子です。
夜中に食ってしまってるわぁ。
具合の悪かったおっ母さんもおいしそうに食べていた。
だいぶ元気になったようだ。
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檸檬 #3

「不適切な会計処理があった」として行革担当相を辞任する人は「さだ」ではなくて「さた」だそうだ。
地獄の沙汰も金次第、の「さた」ね。
さだまさしさんとは関係ないんだな。
 →佐田玄一郎
東京は神田駿河台、つまりお茶の水駅の周辺はなんだかレモンだ。
これは、さださんの歌「檸檬」とは関係ない。
聖橋からレモンを投げるやつなどいない。
投げたら怒られる。
丸善という本屋さんがあるのは、檸檬っぽい。
ただし、梶井基次郎「檸檬」はもちろん京都の丸善だ。
 →青空文庫:檸檬
実はレモン画翠という画材屋さんのためかもしれない。
高校生の頃に初めて訪れたのだが、なんだか憧れのお店だった。
 →レモン画翠
「創業大正12年」には驚いた。
梶井基次郎「檸檬」が大正14年だから、それより早い。
あ、違う。
創業時は洋画材料卸商「今井鉄次郎商店」だったそうなので、レモンは後付けだ。
レモン画翠より喫茶レモンの方が先だったんだな。
 →レモン画翠 サービスインフォメーション
レモン 2006年12月27日
うちのレモン。
無骨だけど、さわやかな良いかおりです。
もちろん無農薬で、ワックスもかけていません。
先日5、6個採って蜂蜜に漬けてみました。
とても堅いのです。
これは意外。
少し絞って、皮を刻んで……今夜は水炊きにしました。
 →幻泉館日録:檸檬 #2
 →幻泉館日録:檸檬屋
 →幻泉館日録:檸檬
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重力の虹 CHRONICLES #462

千本浜 2006年12月23日
 →Chapter 5: River of Ice
ディランはキャロリンのことが大好きで子犬のように周りをうろうろしていました(ちょっと言い過ぎか)。
ところが、残念なことにキャロリンは既婚者でした。
夫の名前はリチャード・ファリーニャ。
噂ではシエラマドレ山地でカストロと一緒にいたとか、IRA(Irish Republican Army アイルランド共和軍)と共に戦ったと言われていたと、怪しげなことが書いてあります。
検索してちょっと驚きました。
この話の翌年(1962年)に、ファリーニャはジョーン・バエズの妹ミミ・バエズと出会って、キャロリンと離婚します。
そして1963年に、17歳だったミミと結婚したのです。
ミミ&リチャード・ファリーニャとしてレコードを出しますが、リチャードは1966年、ミミが21歳を迎えた誕生日に、オートバイの事故で亡くなってしまいました。
 →Wikipedia: Richard Farina
もっと驚いたのは、ファリーニャがコーネル大学でトマス・ピンチョン(Thomas Pynchon)やピーター・ヤロウ(Peter Yarrow)と仲の良い友達だったということです。
ピンチョンとPP&Mのピーターの関係も初めて知りましたが、ピンチョンのあの怪物のような作品『重力の虹(Gravity’s Rainbow)』(1973年)は、このファリーニャに捧げられていたのです。
あわてて本棚から『重力の虹』を発掘しました。
翻訳書の方ですが、確かに目次の前の扉に書いてありました。
「リチャード・ファリーニャに捧ぐ」
 Gravity’s Rainbow (Penguin Classics)
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www.iraqbodycount.org www.iraqbodycount.org
www.iraqbodycount.org

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さようなら、松茸。

最も酷使しているノートPCのキーボードが壊れた。
だましだまし使えないことはないが、こいつもそろそろサーバ専用機に移行すべき時なのかもしれない。
IBMからPC業務を引き継いでいるのがレノボ・ジャパンという会社なのだが、ThnikPadお安くしますよというDMが来た。
まずまずのスペックで薄型A4のThinkPadが8万円。
買うか。
エディタとブラウザが軽快に動いてくれれば、まったく問題ない。
Windows上での文書作成は、長いこWZeditor+松茸という組み合わせでやってきた。
DOS時代にVZeditor+松茸で山のように原稿を書いていた名残だ。
WZも、松茸も、どちらもサポートが終了しているようなので、そろそろ道具を変えた方がいいのかもしれない。
エディタは心当たりがあった。
フリーのシンプルなテキストエディタ、TeraPad。
 →TeraPad
ダウンロードして、背景色や全角スペースの表示など設定を変更してみた。
手がキーアサインを覚えるのに少し時間がかかるかな。
問題は日本語入力用ソフト。
いわゆるかな漢字変換ね。
どうも懐かしい一太郎のATOKということになるらしい。
M$の日本語IMEは、どうも相性が悪いのだ。
思えばDOSの時代に、一太郎Ver.4で文書が死んでから、ずっと松茸派だった。
あまり一太郎を使いたいとは思わないが、ATOKを入手するか。
一太郎のキャンペーンCDというのを買って、ATOKをインストールしてみる。
これが、使いやすい。
変換キーに日本語入力のオン/オフを割り当てるだけで、自然に入力できる。
「幻泉館」を辞書に登録して、なんだか普通に使えるようになった。
まだ普段使うのはWZ+松茸だが、新ThinkPadが到着したら、新しい環境にしよう。
さようなら、松茸。
TeraPad+ATOK
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