夕陽が好き!

今年の5月は雨が多くて、なかなか浜へ夕陽を撮りに行くことができなかったのです。
とっくに梅雨入りしたような雰囲気ですね。
5月は撮影なしに終わるのかと思ったのですが、やっと夕方晴れた浜に行くことができました。
平日なのに人出がとても多いのです。
同じように夕陽を待っていた人が多いのでしょう。
いつのまにか日の入りの時刻がすっかり遅くなってしまいました。
千本浜 2006年5月30日
新しく作った「Phantasm Photo Gallery」に画像を送ってみたのですが、画像倉庫としてはどうも使いにくいですね。
以前の[ I Love Sunset! 夕陽が好き!]の方が、今日の画像を気楽に眺めるのには適しているようです。
ただ、画像情報などの処理は非力です。
一度情報を記録してあるファイルが壊れたので、古い画像には日付などのデータがありません。
いただきもののスクリプトなので配付元を見に行ったら、バージョンアップしていました。
ただ、以前の版との互換性がありません。
結局新しい[ I Love Sunset! 夕陽が好き!]を作ることにしました。
紛らわしいですが、同じ名前にします。
いつのまにかいろいろな画像置き場ができてしまいました。
 →Yahoo! PHOTOS
  2003年10月?2004年4月
 →[ I Love Sunset! 夕陽が好き!]@幻泉館本館
  2004年4月?2006年4月
 →[ I Love Sunset! 夕陽が好き!]@幻泉館本館
  2006年5月?
 →Phantasm Photo Gallery
  2006年5月?
また使い方が変わるかもしれませんが、とりあえず夕陽画像の新作は[ I Love Sunset! 夕陽が好き!]@幻泉館本館にアップします。
ところで、「夕陽が好き!」という言葉は高橋留美子さんの『うる星やつら』に出てくる浜茶屋から採らせていただいたのです。
が、そのことは書きましたっけ?
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悪魔のようなあいつ CHRONICLES #386

千本浜 2006年4月18日
 →Chapter 5: River of Ice
ディランはジョン・ジェイコブ・ナイルズ(John Jacob Niles)のレコードもよく聴きました。
———————————————–
Niles was nontraditional, but he sang traditional songs. A Mephistophelean character out of Carolina, he hammered away at some harplike instrument and sang in a bone chilling soprano voice. Niles was eerie and illogical, terrifically intense and gave you goosebumps. Definitely a switched-on character, almost like a sorcerer. Niles was otherworldly and his voice raged with strange incantations.
ナイルズは伝統的な唱法ではなかったが、伝統的な歌を歌っていた。カロライナで活動した冷笑的な人物。何かハープのような楽器をかき鳴らして、ぞくぞくするようなソプラノの声で歌った。ナイルズは不可解で、不合理で、とても情熱的で、鳥肌をたたせてくれた。まったくはやりの人物ではなく、ほとんど魔法使いのようだった。ナイルズはあの世の人物であり、その声は奇妙な呪文がこめられていた。
———————————————–
何とも不思議な形容詞がならびます。
「冷笑的」と訳しましたが、もちろん「メフィストフェレスのような」という形容詞です。
本当にこの世の人の声ではないように感じられるという、最大級の誉め言葉だと思います。
私もこの人の映像を”No Direction Home”で観ました。
卓の上に置いた弦楽器を妙な角度でかき鳴らして、高いきれいな声で歌うのです。
お、サイトでも声が聴けますね。
 →John Jacob Niles
 →The John Jacob Niles Center for American Music
トラディショナル・バラッドの収集でも業績があったようです。
1892年生まれで、1980年に亡くなっています。
“No Direction Home”では、メフィストのような印象は持ちませんでした。
歌の上手な好好爺といった感じです。
“Mephistophelean”という形容詞から『悪魔のようなあいつ』というテレビドラマを思い出したのですが、もちろんまったく関係ありません。
 →悪魔のようなあいつ 1

hinayayu.jpg

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やめられないとまらない

ebisen.jpg
えびせんをいただきました。
坂角のゆかりと、かっぱえびせんのどろソース味。
趣はだいぶ違うけれど、きっとどちらもおいしいことでありましょう。
海老せんべい 【坂角 ゆかり】 箱入り (14枚入) 大阪のドロソース味で登場!!しかも超ジャンボサイズ!かっぱえびせん(ジャンボ) どろソース味
しかし、何でしょうね、あの社会保険事務所ってえものは。
あそこの職員が年寄りを怒鳴りつけているところを見てから、ずっと要らないと思ってました。
要らないでしょ、やっぱり。
組織を残しておいたら、あの体質はずっと残りますよ。
コイズミさん、あんたも年金なんて何もわかってなかったんだから、ばっさりと改革してくださいな。
一つぐらい良いことをしてから辞めてください。
hinalabor.jpg

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トイレのないマンション

ふと気づくと、幻泉館日録@楽天にスパムコメントがたっぷり付いている。
あまり考えずにホイホイ削除していたら、「まだコメントが書かれていません」という画面になってしまった。
あ、しまった!
どのエントリーにいくつスパムコメントが付けられたのか、わからなくなってしまった。
楽天広場のコメント削除画面には「コメントには最大60?90件程度のログが保存されます」とある。
つまり、この「ログ」の数を超えたコメントはもう削除できないのだ。
逆に言えば、楽天広場では100件ほどコメントを付ければ、そのスパムは削除できずにずっと生き残ってしまう。
楽天広場、ダメじゃん。
今までは不思議にスパムコメントは一度に60件程度までしか付かなかったので、気づかなかった。
楽天には、ネズミの糞以下のものを塗ったくっていくストーカー人格もいたな。
まあ、あいつらがそれをやったら迷惑行為の証明になるのだが、しかし、そんな汚いものをいつまでも抱えていたくはないなあ。
タイトル「トイレのないマンション」は原子力発電所のこと。
どうにも処理てきない放射性廃棄物をいつまでも抱え込むことを揶揄して言う。
楽天広場も、原発同様に「トイレのないマンション」なのか?
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カンパチ

初めて耳にした時は、魚のことかと思ったのである。
 →カンパチ
思えば、あの頃はブリの照り焼きが好きだった。
家にいる時はそれほどでもなかったのだが、吉祥寺サンロードの入り口近くにあった定食屋で食べたら、とてもおいしかったのだ。
それは環状八号線という道路のことだった。
 →東京都道311号環状八号線
環状と言いながら、半世紀の間ずっと環状線ではなかった。
それがやっと繋がったのだという。
めでたいではないか。
起点は羽田空港。
高橋和巳の小説『黄昏の橋』。
「何事の起りしやは明らかならず、そのとき橋はたそがれてあればなり」
あのあたりだ。
 →佐藤ベトナム行き阻止羽田闘争
大田区から北上して用賀のインターチェンジ近辺がおなじみで、早稲田通りにどうやって出るんだというところで私の環八は終わる。
全然環状線じゃないなあ。
堀ひろ子さんというライダーがいた。
世田谷の環八沿いにお店があったはずだ。
いつか仕事を依頼しに寄ろうと思っていたのだが、なかなか行けないでいて、そのままになってしまった。
 →Wikipedia: 堀ひろ子
 →HILOCO’S ORIGINAL MOTOR SPORTS FASHION
数年して訃報を目にした。
そのお店で亡くなったのだったと思う。
享年36。
もう二十年以上前のことになってしまった。
今でもカンパチと聞くと、そんな会えなかった人のことを思い出す。
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葡萄畑

夜中にうろうろしていたら、メールマガジンのバックナンバーらしいサイトで、幻泉館にリンクを張っているところを見つけた。
実は私はメールマガジンが苦手だ。
貴重な資源であるHDに、そういうものをあんまり保存しておきたくない。
「まぐまぐ」とやらから送られてくるわけのわからんものはすべて自動的に「迷惑メール」に分類するようにThunderbirdを設定している。
リンクを張ったサイトは「転載」と称していくつも引用文を並べてある。
「働かざる者食うべからず」「パウロ」「共産党宣言」という検索語でヒットしたところから集めたそうな。
そんなこと書いたかしらと思ったが、確かにこれでヒットする。
 →幻泉館日録:偽善への自由
引用元へのリンクが張ってあるが、後ろにまとめて「その他の参照サイト」としてあり、その順番がめちゃくちゃので、どの文章をどのサイトから引用したのかさっぱりわからない。
何を引用しようが御自由に。
なのだが、もう少し他人が読んでわかるものにならないものなのかしら。
私のところから「転載」されたらしいのは、次の箇所だ。
———————————————–
転載4
有名な葡萄畑の日雇い労働者の賃金という譬え話がある。
仕事にあぶれた日雇いもその日一日分の賃金を貰うという夢物語をイエスが語
る。
二千年前にパレスチナの地で一人の大工イエスが語った夢物語だ。
仕事にあぶれた労働者もその日の食いぶちにあずかって安心して生きることが
できる、良かったね、という感覚。
この譬え話の精神を実現しようと努力してきたのがキリスト教社会だというの
である。
もちろんこの譬え話を神の慈愛にすりかえる教団もあるわけだが、イエスは本
当に労働者の賃金を語りたかったのだ。
日々の生活に追われ、なんですが、たとえば「浄財」は本当に浄財であること
が多いですね。
貧しい人の方が心が温かい。
イエスは一定以上の金持ちには物言いがえらく冷たいのがおかしいです。
あんまりだというんで、後のイエスの教団がそれを和らげるような言葉を付け
加えたそうです。
———————————————–
あれ?
何か変だな。
実際に幻泉館日録から該当する部分をコピーして張り付けてみよう。
———————————————–
有名な葡萄畑の日雇い労働者の賃金という譬え話がある。
仕事にあぶれた日雇いもその日一日分の賃金を貰うという夢物語をイエスが語る。
二千年前にパレスチナの地で一人の大工イエスが語った夢物語だ。
仕事にあぶれた労働者もその日の食いぶちにあずかって安心して生きることができる、良かったね、という感覚。
この譬え話の精神を実現しようと努力してきたのがキリスト教社会だというのである。
もちろんこの譬え話を神の慈愛にすりかえる教団もあるわけだが、イエスは本当に労働者の賃金を語りたかったのだ。
いわゆる新約聖書の編纂者たちはイエスよりずいぶん後の時代の人たちなので、イエスが始めた小さなユダヤ教改革集団を直接は知らない。
せいぜいマルコがその集団の雰囲気を体感できたぐらいだという。
おそらくは優秀なユダヤ教律法学者であったパウロがイエスの主張を換骨奪胎して、ユダヤ教に先祖返りさせてしまう。
「神の愛、隣人愛」はイエスの主張ではないようだ。
———————————————–
この途中に、コメントで書いた言葉を切り取って張り付けたようです。
———————————————–
こんにちは♪
日々の生活に追われ、なんですが、たとえば「浄財」は本当に浄財であることが多いですね。
貧しい人の方が心が温かい。
イエスは一定以上の金持ちには物言いがえらく冷たいのがおかしいです。
あんまりだというんで、後のイエスの教団がそれを和らげるような言葉を付け加えたそうです。
もちろん、汚く儲けた金だってかまわんのです。
自民党に献金するより、直接募金しろや。
見返り期待するのが偽善ナリ。
(2004.06.20 10:51:52)
———————————————–
これでは「転載」じゃないなあ。
この御仁の脳内では、文章が自動的に切り貼りされてしまうようですな。
あんまり関わり合いになりたくはないのでリンクは張らないが、こういうものをひっかき集めてこの御仁は何を言いたいのか。
興味のある暇な方は下の文字列をコピーして、頭に「h」を補って行ってみてくださいな。
 → ttp://blog.mag2.com/m/log/0000171336/107224670#107224670
   まぐまぐ:はじめに言葉があった
   発行周期:不定期 最新号発行日:2006/05/27 最新号発行部数:49部
   
おやおや、まったく同じ形の「転載」があるな。
幸福の科学という団体の方のようです。
この「転載」とやらは、どういう関係なんだ?
 → ttp://gold.ap.teacup.com/applet/elcantare/20060430/archive
   
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伝説のブルーズ CHRONICLES #385

千本浜 2006年3月19日
 →Chapter 5: River of Ice
次に出てくるレーベルはアーフリー(Arhoolie)です。
コーナーは何枚かブルーズのコンピレーション・アルバムを持っていました。
それがアーフリー。
 →Arhoolie Records
コンピレーションというのは、要するに寄せ集めの編集盤です。
ま、いいとこどりなんでしょう。
ディランはこのレコードで初めて聴いたのだと言って、次のような名前を挙げています。
Blind Lemon Jefferson
 →Wikipedia: Blind Lemon Jefferson
Blind Blake
 →ブラインド・ブレイク Blind Blake
 →Blind Blake 解説
 →The King Of Ragtime Guitar: Blind Blake & His Piano-Sounding Guitar
 →Wikipedia: Blind Blake
Charlie Patton
 →Charlie Patton
 →Charlie Patton by R. Crumb
Tommy Johnson
 →Trail of the Hellhound: Tommy Johnson
知らない名前ばかりなので、検索で疲れてしまいました。
ちょっと勉強しないとわかりませんな。
日本語のサイトだと、ここが充実しています。
 →ブルースの Power Blues
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牧童の歌 CHRONICLES #384

20031210a.jpg
 →Chapter 5: River of Ice
コーナーとディランはフォークウェイズから出ていた船乗りたちの歌を一緒に歌いました。
昔の歌をいろいろ学習していた時期なのです。
次に記憶に残っているレコードとして、エレクトラから出ていたサンプラーを挙げています。
日本でも、最近復刻されたURC、ベルウッド、エレックでは、それぞれオムニバス盤を出してます。
そんな感じでいろいろな人の曲が入っていたのでしょう。
 →Wikipedia: Elektra Records
 →Wikipedia: Elektra Records artists
デイヴ・ヴァン・ロンクを初めて聴いたのは、このレコードだったそうです。
ペギー・シーガーもこのレコードで聴いたということです。
ピート・シーガーやマイク・シーガーの妹さんです。
 →Peggy Seeer
「アラン・ローマックス(Alan Lomax)自身が歌ったカウボーイの歌まで入っていた」と出てくるのですが、さて、アラン・ローマックスの名前は覚えておいででしょうか?
「偉大なる民俗文書館員」とディランが呼んでいた人物です。
国会図書館のリサーチで、フォークソングを収集していた人ね。
 →CHRONICLES #54 甘い生活
ローマックスが歌っていたカウボーイの歌は「ドネイ・ギャル(Doney Gal)」でした。
ディランはこの歌が気に入ったので、自分のレパートリーに加えたそうです。
 →Doney Gal
hinarecord.jpg

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思い出のような君と僕

春一番2005 シバ
 ♪ 石垣によりそう
 ♪ 思い出の様な君と僕
 ♪ 思い出の様な君と僕
祝春一番のステージでシバさんが歌ってくれた、印象的なフレーズのこの曲のタイトルを間違えて覚えていた。
それで、CDを探し出して確認したのだ。
「家路」
シバさんが三橋誠名義で出したアルバム『夜のこちら』に入っている。
ベルウッドが出した名盤。
バックにはウッドベースが入るだけの、ギター弾き語り。
1977年発売のLPなのだが、私が買ったのはCDで再発されてからだ。
 ♪ 石垣によりそう
 ♪ 思い出の様な君と僕
 ♪ 思い出の様な君と僕
1977年に聴いたとしても、きっと見えなかっただろう風景が見える。
「たま」の滝本晃司さんに「夏の前日」という曲があるが、この「家路」も夏の前日のから始まる。
 ♪ 明日から夏だ
 ♪ 草がもえたつ坂道
 ♪ コガネ虫の背が光
 ♪ コガネ虫の背が光
暑さが体にこたえる、静かな夏の前日。
ふわりと広がる夏の予感は、悪くない。
思い出の中にしかなさそうな、でもそんな思い出なんか本当はない風景。
 ♪ 雲がわいて
 ♪ 夕立が山を越え
 ♪ 夕立が山を越え
 ♪ 又 日がさしはじめた
 ♪ 空には飛行機の影
 ♪ あれは僕の心なのさ
 ♪ あれは僕の心なのさ
『夜のこちら』三橋誠(シバ)
『夜のこちら』三橋誠(シバ)
1. スターダスト・ソング
2. いつでもブルース
3. 家路
4. グッド・ナイト・ブルース
5. 武蔵野回想
6. 挨風
7. 星の明日
8. 深い夜
9. バイバイ・ブルース
10. 古典古典
11. 四日目に見た夢
12. 思い出
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船乗りの歌 CHRONICLES #383

千本浜 2004年4月24日
 →Chapter 5: River of Ice
ディランは友達になったコーナーのところで、他のレコードもよく聴きました。
ほとんどは、あのフォークウェイズが出したレコードだったそうです。
ディランが憧れていたレーベルです。
 →CHRONICLES #8 (Bob Dylan)
その中でも”Foc’sle Songs and Sea Shanties”というアルバムを繰り返して聴いたそうです。
“foc’sle”というのがわからないので辞書を引いたら、「forecastle(船首楼)」を発音通りに綴った語だそうです。
船首楼というのがまたわかりませんが、要するに船の前の方です。
前甲板や、その下の船員部屋。
“shanties”は前に出てきました。
結局両方とも船乗りの労働歌のようなものを指すようです。
マウンテン・ミュージックだけではなくて、海の歌も、カントリーのルーツなんですね。
 →CHRONICLES #87 鯨の歌
スミソニアンのサイトにありますな。
 →Foc’sle Songs and Shanties
ディランがタイトルを挙げているのは、次の3曲です。
101 – Ratcliffe Highway
105 – Haul Away Joe
205 – Hanging Johnny
上記サイトでちゃんと試聴できます。
ディランは少し曲名を間違えていますね。
立命館大学のサイトに、”Haul Away Joe”のことが出ていました。
 →船乗りと七つの海の歌
———————————————–
帆船時代の船乗りにとって、歌は仕事に欠かせない重要なものでした。帆を揚げたり碇を揚げたりするたびに、水夫たちは並んでいっせいに綱を引き、または機械を押して回ります。全員の力をうまく合わせて能率よく仕事するには、歌で調子をとるのが一番だったのです。海の仕事歌を代表するのは、労働の呼吸が伝わるほどシンプルな「引き歌」です。「引け、引け、ともに引いて歌え*音楽1」 (音楽:”Haul Away, Joe” Party Songs / Sings and Playsより)と始まる歌では、これに「引け、引け、ジョー」というリフレインがついて1番の歌詞の全部になっています。
———————————————–
スミソニアンのサイトでは書いてありませんが、ディランによればこのレコードではデイブ・ヴァン・ロンク(Dave Van Ronk)やロジャー・エイブラムズ(Roger Abrams)が歌って演奏しているのだそうです。
デイブ・ヴァン・ロンクの名前が懐かしいです。
フォークウェイズ、ガス灯、どちらも最初に読んだ時よりもずっと近しい名前になりました。
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