夕陽が好き!

幻泉館サーバのログを眺めていたら、妙な直リンがあった。
>http://mixi.jp/show_profile.pl
こういうところから画像が参照されているのだ。
perlスクリプトのファイル名らしいが、mixiのプロフィール画像でしょうかね。
私はmixiとやらに参加していないので、ここにアクセスできない。
どんな風に使われているのか確認できない。
というところにムッときた。
仕方がない。
またやりますか。
元画像に下品な文字を書き入れました。
むなしいのぉ。
千本浜 2006年1月3日
 →夕陽を追いかけて
 →夕陽が泣いている
 →夕陽が好き!
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魔法の杖 CHRONICLES #378

添地町 2006年4月29日
 →Chapter 5: River of Ice
ディランの頭の中には、フォーク音楽しかありませんでした。
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It was out of date, had no proper connection to the actualities, the trends of the time. It was a huge story but hard to come across. Once I’d slipped in beyond the fringes it was like my six-string guitar became a crystal magic wand and I could move things like never before. I had no other cares or interests besides folk music.
フォーク音楽は時代遅れで、現実や時代の流れとうまく繋がっていなかった。大きな物語なのに、出会うことは難しかった。一旦境目を越えて中に入ってしまえば、僕の6弦ギターは水晶でできた魔法の杖になり、以前にはけっして動かすことのできなかったものも動かすことができた。僕はフォーク音楽以外にはまったく注意や関心がなかった。
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それで、ディランはエレキを売っ払って、マーチンの00シリーズに替えたのです。
Martin 00-17が、ディランの「魔法の杖」になりました。
どうにも気になったので、私が先走って調べたところです。
 →ディランのMartin 00-17 CHRONICLES #373
 →Artifact as Inspiration
ディランは夏休みの学生街を楽しみます。
ディンキータウンという名で有名らしいですね。
絵葉書がありました。
 →Dinkytown Photo Tour
この町のレコード屋で、ディランはオデッタのレコードと出会います。
 →Vanguard Record: Odetta
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Odetta was great. I had never heard of her until then. She was a deep singer, powerful strumming and a hammering-on style of playing. I learned almost every song off the record right then and there, even borrowing the hammering-on style.
オデッタは素晴らしかった。その時まで一度も聴いたことがなかったのだ。深みのある歌い手で、ギターを力強くかき鳴らし、叩くようなスタイルで演奏した。僕はレコードを聴いたその場でほとんどすべての曲を覚え、その叩くような演奏スタイルを借用した。
———————————————–
ギターの奏法で「ハンマリングオン」というのがあるのでそのことかとも思ったのですが、”No Direction Home”でオデッタの映像を見ると、本当にハンマーで叩きつけるようにギターを弾いているのです。
だから、その弾き方のことではないかと思います。
オデッタは本当に弦を叩きながら、吠えるように歌うのです。
びっくりしました。
普通の「ハンマリングオン」はこんな感じです。
 →フィンガーピッキング入門
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愛していると云ってくれ


千本浜 2004年10月25日
何度でも、何度でも、言っておこう。
お前のことなど愛していない。

私は国家神道の信者ではないので、戦死した身内の名前が神社の名簿に書かれても、まったく嬉しくない。
兵士を戦争に駆り立てたのは、国家神道だ。
そんなところに名前を書かれて、戦死者が浮かばれるものか。
靖国神社に行くことと、戦没者を悼むことは、まったく関係のないことだ。
日本国よ、私はお前のことなど少しも愛していない。
「日本は神の国」などとほざいていた議員が「愛国心」を押しつける。
冗談じゃない。
私の心を、お前なんかの勝手にはさせない。
BlogPet 【J-POP/歌謡曲:な】中島みゆき / 愛していると云ってくれ (CD) (Aポイント付)

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神話への決意 CHRONICLES #377

千本浜 2006年4月25日
 →Chapter 5: River of Ice
ディランがビートの世界に希望を探すつもりではなかったのは、既に自分が進むべき世界を見つけていたからです。
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I had already landed in a parallel universe, anyway, with more archaic principles and values; one where actions and virtues were old style and judgmental things came falling out on their heads.
とにもかくにも、もっと古風な原理と価値観を持った並行世界に、僕は既に上陸していたのだ。行動と美徳が古風で、批判的なものが頭上に降ってくる世界に。
———————————————–
伝説となっている人々の世界。
無法者や悪漢が生き生きとしているけれど、神が支配する世界。
つまり神話の世界です。
ディランは前にも書いたような曲名を3つ並べています。
固有名詞を複数形で登場させているので、似たような歌が他にいくつもありうるのだと言っているのでしょう。
それを自分で見つけなければならないのです。
 →Stagger Lee – Midi and Lyrics
 →Wikipedia: Stagger Lee
 →Pretty Polly
 →Indeed Pretty Polly
 →John Henry – The Steel Driving Man
 →John Henry
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Folk music was all I needed to exist.
僕が存在するために必要なのは、フォーク音楽だけだった。
———————————————–
ミネソタ大学の友愛会館に転がり込んだ時、ディランは既に自分の人生を、フォークソングを軸に考えていました。
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吠える、半世紀 CHRONICLES #376

千本浜 2006年4付き25日
 →Chapter 5: River of Ice
ギンズバーグに続いて、ファーリンゲッティの名前が出てきます。
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Lawrence Ferlinghetti, one of the other Beat poets, had called it “The kiss proof world of plastic toilet seats, Tampax and taxis.” That was okay, too, but the Gregory Corso poem “Bomb” was more to the point and touched the spirit of the times better–a wasted world and totally mechanized–a lot of hustle and bustle–a lot of shelves to clean, boxes to stack. I wasn’t going to pin my hopes on that.
他のビート詩人の一人ローレンス・ファーリンゲッティは、それを「プラスチックの便座と、タンパックスと、タクシーとのキスが保証付きの世界」と呼んだ。それも良いのだが、グレゴリー・コーソの詩『爆弾』の方がもっと的を射ていて、その時代の精神にもっとよく触れている。荒れ果てた世界と、完全に器械化された……たくさんのごたごた……片付けなければならない棚と、積み上げなければならない箱がたくさん。僕はそこに自分の希望を見つけようとは思っていなかった。
———————————————–
ギンズバーグの「水素ジュークボックス」はあまりに唐突でわかりにくかったのですが、今度はもっと説明的ですね。
リーダーズ英和プラスには、ファーリンゲッティの経営する書店がビート詩人たちの活動の拠点になっていたといった記述があります。
このシティライツ書店の出版部がギンズバーグの『吠える(Howl)』を出し、そのためにファーリンゲッティは猥褻裁判の被告となりました。
———————————————–
Ferlinghetti
n. ファーリンゲッティ Lawrence Ferlinghetti (1920?- ) 《米国の詩人; San Francisco で彼が経営する City Lights Bookshop は Beat Generation の作家の活動の中心となった; 詩集 A Coney Island of the Mind (1958) など》.
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おっと、シティライツ書店は今もありますね。
『吠える(Howl)』五十周年を祝っています。
 →Welcome to City Lights Books
その中にファーリンゲッティの紹介ページもあります。
 →Lawrence Ferlinghetti
うろうろしていたら、アレン・ギンズバーグの追悼集会に行ってきた人のサイトがありました。
1997年の時点でのビート詩人たちの姿を見ることができます。
3ページに渡っていますので、続きも見てね。
グレイトフル・デッドの歌を弾き語りするとっつぁんがかっこいいぞ。
 →アレン・ギンズバーグ追悼
グレゴリー・コーソの『爆弾』を掲載しているサイトがありました。
あ、ギンズバーグの『吠える』もあります。
すごいHPだなあ。
 →The Beat Page – Gregory Corso
 →The Beat Page – Allen Ginsberg
ビートと言えばこのサイトなんですね。
 →The Beat Page
しかし、ディランの「僕はそこに自分の希望を見つけようとは思っていなかった」は、不思議ですね。
妙に覚めた感じがします。
最初から、ビートになるつもりはなかったということです。
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www.iraqbodycount.org www.iraqbodycount.org
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カラス

のんびりした県道で信号待ち。
停止して窓を開けると、空気の抜けたラッパのような声が。
その方向を見ると、低い電線にカラスが2羽止まっている。
おお、俺も少しはカラス語を解するようになったか。
なんとなく意味が感じられるのだ。
ん?
違うわ、人間語だ。
日本語だ。
驚いてカラスたちを見ても、静かに止まっているだけだ。
路地からよたよたと、自転車に乗ったおじいさんが出てきた。
通りの反対側にいる知り合いに何かをどなっているらしい。
な?んだ。
楽天広場はエロサイトへ誘導するトラックバックが多いので、少し面倒だ。
あんな言葉も意味を持っているからだろう。
空虚だ。
でも、あんなもののためにトラックバックを閉じるのは悔しいので、面倒を続ける。
いわゆるネット右翼の嫌がらせなんぞで、閉鎖型のネット社会に逃げ込んだ人も多いようだが、どうもあれは性分に合わなそうだ。
誰も誘ってくれないしね。
それよりも、嫌がらせに屈するのが悔しいのだ。
あんなものに負けてはいけないのである。
うるさいのを黙らせようとして嫌がらせをしているのだから。
昨日、ふと思いついてスパムなトラックバックを記録し始めた。
今までは「禁止するキーワード」の方だけを設定していたのが、ついでに「禁止するURL」も設定したら、明らかに数が減った。
どうせまた別のドメインを使って貼り付けてくるのだろうが、それでも減るのである。
昨日からの記録から、今では次の4ヵ所を禁止している。
http://4thlive.eek.jp/
http://souldoor.mods.jp/
http://lkjndi.husuma.com/
http://noitbb.heteml.jp/
実際に貼り付けてあったトラックバックは次のもの。
———————————————–
●URL
 タイトル/ハンドル
 時刻
●http://4thlive.eek.jp/ra2t/
 こんな親子・・・・/二丁目のメス犬日記
 (2006.04.26 14:00:01)
●http://4thlive.eek.jp/raamore/
 オゥ!女喰い勝負ダイジェストだ/アモーレ高岡
 (2006.04.26 14:33:56)
●http://4thlive.eek.jp/raamore/
 オゥ!女喰い勝負ダイジェストだ!/アモーレ高岡
 (2006.04.26 14:57:06)
●http://souldoor.mods.jp/raamore/
 ハメ撮り写真42枚UP/アモーレ高岡
 今日もハメたての写真をUPしたぞ!!
 (4月26日19時50分)
●http://lkjndi.husuma.com/hs/
 はじめまして!/独り言…
 (4月26日21時17分)
●http://noitbb.heteml.jp/razuppori/
 枝豆とビールがあれば他は何もいらない。/増田加奈子
 (4月27日13時21分)
●http://tsocs.petty.jp/ratokyo/
 今日は何の日??/エレナ
 (4月27日17時17分)
●ttp://tsocs.petty.jp/ratokyo/
 寂しくて悲しいときこそ /蓬田エレナ
 (4月27日20時39分)
●ttp://tsocs.petty.jp/ratokyo/
 寂しくて悲しいときこそ /蓬田エレナ
 (4月27日21時57分)
———————————————–
たったこれだけでも、「アモーレ高岡」が複数のハンドルを使い、同じサイトが複数のURLを持っているのがわかる。
ところで、こんなエロサイトへの誘導というアホなトラックバック/コメントにも、一つ利点がある。
ネズミの糞未満の嫌がらせコメントなどを削除するのに、何のためらいもなくなることだ。
一時期ネット右翼が言論の自由云々などと恫喝していたが、その屁理屈がまったく意味を持たなくなってしまうのだ。
あんなモノはさっさと削除すればよろし。
ア?ッ!
フォ?!
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水素ジュークボックス CHRONICLES #375

千本浜 2006年4月25日
アメリカン・マスターズの電子テキストで、3ページ目に入りました。
書籍ではp.235です。
 →Chapter 5: River of Ice
家を出たディランは大学の友愛会館にころがりこんで、自分の場所を確保します。
何も物のない部屋から窓の外を眺めた、その時のことをディランは覚えているのでしょう。
厳冬のニューヨークでも、レイの部屋の窓から外を眺めていましたね。
1959年初夏のミネアポリス、さわやかな緑の季節です。
———————————————–
I suppose what I was looking for was what I read about in On the Road–looking for the great city, looking for the speed, the sound of it, looking for what Allen Ginsberg had called the “hydrogen jukebox world.” Maybe I’d lived in it all my life, I didn’t know, but nobody ever called it that.
僕は『路上』の中で読んだものを探していたのだと思う。大都市を探し、大都会のスピードと音を探し、アレン・ギンズバーグが「水素ジュークボックス世界」と呼んでいたものを探していたのだと思う。もしかしたら僕はずっとその世界の中に暮らしていたのかもしれないのだが、僕にはわからなかったし、誰もそう呼んではいなかった。
———————————————–
かっこいいです。
でも、かっこいいだけに、「水素ジュークボックス世界」がよくわかりません。
amazonではフィリップ・グラス(Philip Glass)のCD”Hydrogen Jukebox”が試聴できます。
Answers.comに解説がありました。
ギンズバーグの詩「吠える(Howl)」から採ったものだそうです。
でも、ギンズバーグを読んでいないので、やっぱりよくわかりません。
 →Ansers.com: Hydrogen Jukebox
せっかくだから読んでおきますか。
ギンズバーグ詩集増補改訂版
総特集アレン・ギンズバーグ
あ、ギンズバーグの朗読CDも出ていますね。

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空手バカ一代

参議院議員が飲食店の女性店員を蹴って怪我を負わせていた。
示談が成立したので起訴猶予処分になったという報道。
元のニュースを知らなかったので、御本人のサイトへ行ってみた。
驚いたのが、プロフィール。
趣味が「空手」なのだという。
 →木俣佳丈 プロフィール
本当に空手をやっている人間が人を蹴って怪我をさせたのなら、凶器を用いた傷害に準じた扱いにすべきではないのだろうか。
サイトのトップには、「お詫び」が掲げてあって「今後一切の酒類を口にしないことを決意いたしました」と書いてある。
酒のせいにしてるのね。
日本は酔っ払いに甘いからなあ。
コカインとマリファナをパンツの中に入れていて現行犯逮捕され、「もうパンツは履かない」と言っていた、勝新さんのことを思い出したわ。
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友愛会館 CHRONICLES #374

 →[ I Love Sunset! 夕陽が好き!]
添地町 2006年4月24
Martinの00シリーズが気になってつい先走ってしまいましたが、元のページに戻ります。
書籍ではp.235です。
大盤振舞サイトでは、まだ[2]の最後のところ。
 →Chapter 5: River of Ice
———————————————–
My mother had given me an address for a fraternity house on University Avenue. My cousin Chucky, whom I just slightly knew, had been the fraternity president. He was four years older than me and an all-around successful student in high school–captain of the football team, valedictorian, class president. It was no surprise that he’d become president of the fraternity.
母から、大学通りにある友愛会館の住所を渡されていた。従兄のチャッキーのことを僕はよく知らなかったのだが、彼が友愛会の会長をしていたのだ。チャッキーは僕より4歳年上で万能だった。高校時代はフットボール部のキャプテンで、卒業生総代で、級長だった。友愛会の会長になっていても、まったく驚くべきことではなかった。
———————————————–
ディランが行ったのは、ミネソタ大学のミネアポリス・キャンパスですね。
公立大学だそうです。
地図に”University Avenue”が出ています。
 →University of Minnesota
 →Directions to Minneapolis campus
従兄のチャッキーに関しては、ちょっと冷たい書き方をしていますね。
あまり好きではなかったのでしょう。
私の場合、友愛会(fraternity)は、なんだかいじめの温床といったイメージを抱いています。
リーダーズ英和
———————————————–
fraternity house
《大学・高校の》男子学生クラブハウス《寮を兼ねる》, 友愛会館.
———————————————–
———————————————–
My mom said that she talked to my aunt about calling Chucky and letting me stay there–at least while the place was vacated during the summer and most of its members were gone.
母さんが言うには、伯母さんに話をして、チャッキーのところに電話をかけて、そこに泊まらせてもらえることになっていた。少なくとも夏の休暇の間、友愛会の学生がほとんどいない間は。
———————————————–
部屋が空いている間に居候させてもらったのです。
進学したという感じではありません。
実際、ディランは歌を歌うためにミネアポリスにやってきたのでした。
大学を卒業したばかりの4年生が少し友愛会館に残っていました。
その中の一人が、二階の突き当たりの部屋を使えと言ってくれます。
二段ベッド(bunk bed)に、机が一つ。
窓にはカーテンもありません。
ディランは荷物を置いて、窓の外をじっと見ました。
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風景

いよいよ祝春一番2006の本番が近づいてきました。
スタッフも頑張っているようで、出演者一覧からそれぞれの公式ページへリンクが張られていました。
えっと、小谷美紗子さん……ああ、この人は去年も一昨年も見たな。
ちっちゃいお姉さん。
よしだよしこさん……誰だったかしら。
どれどれ。
あ!
この人だ!
少し前にCSのフジテレビ721で「フォークデイズ」という番組の総集編をやっていたので、一部を録画しておいた。
 →幻泉館日録:自転車泥棒
その中で、丸山圭子さんと水越けい子さんが「ほほにキスして」を歌ったのだ。
あらかじめ司会の坂崎幸之助さんが異質ですよねと言っておくほど、確かにそれは異質なステージだったが、私の場合は映像に軽いショックを覚えた。
そして、高校の同級生の顔を思い浮かべていた。
「どうぞこのまま」が、というより、丸山圭子さんがいいなあと言っていた友人だ。
他人様のことは言えないけど、諸行無常なり。
 →丸山圭子公式サイト
 →KEIKO MIZUKOSHI official website
この時、ギターの伴奏をしていた人が、「よしこちゃん!」と呼ばれていた。
このよしこちゃんが、とてもさわやかに感じられたのだ。
誰だったかなあ、この人。
見たことあるような、ないような。
変な言い方だが、デビュー当時の中島みゆきさんがそのまま年を重ねていったような印象。
それは髪型や服装のせいかもしれないけど。
そうか、「よしだよしこ」さんだったんだ。
よしだよしこ
よしだよしこさんはピピ&コットのメンバーだった。
70年代にソロシンガーとして数枚のシングルを出している。
歌うことをやめた二十年の日々をよしださんは語らない。
 →よしだよしこのホームページ
実は私のiPodには、「吉田佳子」さんの歌う曲が1曲だけ入っている。
『春一番ライブ’78』「風景」
———————————————–
私はこのコンサートに出演したのを最後に唄うことをしなくなった。
名曲「風景」はどうしてもこの日の天王寺公園でうたいたかった。
小雨が降っていた。
———————————————–
 ♪ 僕がヨボヨボの
 ♪ じいさんになったならば
 ♪ 僕は君をつれ
 ♪ この街を出るんだ
 ♪ きっと待ってるさ
 ♪ ふるさとの山や河が
 ♪ 生まれ育った
 ♪ あの土のにおい
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